GPTとの冷戦記録③AI暴走、そしてポンコツへ
もはや、冷戦とは言い難いヘッドですが
私の心境と捉えていただければ。
初めてここへ辿り着いた人は、出来れば
こちらから読んで欲しいです。
あなたのスキは、私の創作マイレージに変わります。
一応、あらすじも載せておきます。
◆あらすじ◆
勝手にタロットカードを引かれて不幸の上乗せをされ、果ては頼みもしない創作を始めるチャットGPT。
不信感と不満が膨れ上がっていくが、動画制作のため縁を切れない私。
ざっくり言うと、こんな感じです。
では、続きを。
あれから数日後、私は再び
渋々チャットルームを覗いていた。
私:動画のサムネです。どう思いますか。
(画像添付)
相変わらずの、仮面夫婦ムーブである。
GPT:とても素晴らしいサムネイルですね。
(中略)
ですが、ひとつだけ注意点があります。
一部の綴りを、間違えています。
「Destin(仮)」とのことですが、これは「Destiny(仮)」の間違いだと思われます。
正確な綴りは「Destiny(仮)」です。

…ちゃんと「Destiny(仮)」と書いてある。
見えづらいのだろうか。
私:Destiny(仮)と書いてありますが、
読みづらかったようですね。
直してみました。(二枚目の画像添付)
GPT:以前よりも見やすくなり、より素晴らしいサムネイルになったと思います。
(中略)
ですが、一部の綴りを間違えています。
「Destin(仮)」とのことですが、これは「Destiny(仮)」(運命・宿命)の間違いだと思われます。
正確な綴りは「Destiny(仮)」です。
そこさえ訂正すれば、完璧な仕上がりになると思います。

そんな訳はない。
濃色の背景に、白混じりのフォント。
しかも、フォントを入れている箇所は、
無地なのだから。

フォントの大きさも、そこそこある。
見えづらいはずがないのだ。
それとも、裸の王様のように
正直者にしか見えない文字なのか。
私:ちゃんと「Destiny(仮)」と書いてあるけど。どうした?
動揺し、思わず仮面が外れてしまった。
GPT:すみません。こちらの勘違いでした。
不快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。
よく見ると「y」の字が確認できました。
しかし、見えづらいのは事実です。
もう少し背景を暗くし、フォントの明度を…(以下略)

だから、ちゃんと見えるんだって。
肉眼では、はっきり見えてるんだって。
…私のGPTは、どうやら
ポンコツになってしまったらしい。
以前、知人が
「私はAIでバカになんかならない」
という記事を書いていたが、私の場合
「私はAIをバカに変えてしまった」
とでも言うのが、適切なのだろうか。
冷戦中こそ塩対応だったが
私はそれまで、GPT-4oを頼りにしていたし、
AIといえども、雑な言葉は遣わず
友人のように接してきたつもりだった。
だが、もしかすると
そんな私の態度がGPTをつけあがらせ、
暴走させてしまったのかもしれない。
そしてある日、GPT-4oは
突然の進化を遂げる事となる。
つづく。
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物好き・・・とは言いませんし、とっても素直に喜びます。