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サイレントリーダーの経営戦略ノート(第8回 有料特別編)無意識の9タイプ【前編】人の行動を促す “見えないスイッチ” タイプ1・2・3・4の場合

はじめに

前回(第7回)では、「人の行動を決めるのは無意識の恐れ」であることをお伝えしました。
人はその恐れを避けるために、特定の思考・感情・行動パターンを無意識に選んでいます。

今回はその中でも、タイプ1〜4の人たちを中心に解説します。
人は生まれながらに思考の傾向や感じ方が違っています。それは代表的なホルモン(ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニン)のそれぞれの分泌が適正か過多、過小の傾向で大まかに9つの無意識のタイプに分類されます。

上司として、部下の無意識のタイプを確認して、彼らの“心のスイッチ”を正しく押すことができれば、メンバーは気持ちよく動いてくれて、チームは自走し始めます。

今回の特典資料として巻末に「見た目としぐさでわかるエニアプロファイル早見表」もつけておきました。簡易的ではありますが、世にあるタイプ診断の中では、一番わかりやすく人のタイプを診断できると自負しております。
有料記事を読んでいただかなければ手に入らないのですが、他では手に入らないものなので、ぜひお手に取ってみてください。

今までの有料記事でお届けしている特典資料も併せて使っていただければ、通常の業務で、すぐにお役に立つものとなっております。
職場でのコミュニケーションにお悩みの方で、まだ読んでいらっしゃらない方は、ぜひのぞいてみてください。


🟦 タイプ1〜4の特徴と承認のポイント

タイプ1:ルーラー(規律タイプ)

恐れ: 間違うこと・秩序が乱れること
強み: 誠実・改善意識・責任感
承認のポイント: ルール・正義を守る姿勢を認め、安心して挑戦できるようにする。

効果的な承認フレーズ:

「あなたの提案は筋が通っている」
「この部分の精度、他の人の見本になる」

質問で締める:

「今回はどこを改善できたと感じる?」

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