Doctor of Podiatric Medicine(DPM)
ここ⤵️に書きました当初の計画で上の子が想定していたのは、Doctor of Podiatric Medicine(DPM)です。
脚ではなく『足医』であります。
日本では耳慣れない職種ですね。
🇺🇸で結婚も緑券取得も出産も20代で済ませてしまい今まだ若いので、これから目指すことも可能なのですが、大学院修了後たまたま運良く採用された現職が面白くてやり甲斐があるらしく、パラレルワールドへと遠のいたようです。
現職は、おそらく学部も大学院も🇺🇸でないと就くのは難しいのではないかと思われます(明文化された規定があるかはわからないけれども実感として、学部と大学院の両方とも🇺🇸卒でないと相手にされないというかアプリカントプールに入れてもらえない雰囲気)。
日本からは、学部か大学院かどちらかが🇺🇸という人はかなり出てきたものの、「学部も大学院も両方とも🇺🇸で且つアカデミアに残る以外の現地就職をした人」はまだそれほど多くないだろうと推察いたします。
むろん就労ビザの問題が横たわるにしろ、じわじわ増えてきた🇺🇸学部進学者の中から、外国人を阻む強固で厚い壁をぶち破って上記「 〃 」を実践する人が輩出されたなら、もっと多様な背中を後進に見せることができるかもしれません。
