【心の声】頭ではわかっているのに…。
執着は手放したほうがいい。
そんな言葉を、
私は何度も
耳にしてきました。
私自身も、
頭ではわかっています。
人は変えられない。
いいも悪いも、
自分の固定観念で
決めている
だけなのかもしれない。
「自分が正しい」と
思うから、
「相手が間違っている」と
苦しくなる。
そんなことも、
少しずつ理解できるように
なりました。
それなのに…。
心は、
そう簡単にはついてきません。
「もう気にしない」
「手放そう」
そう決めたはずなのに
、翌日にはまた
同じことを
思い出してしまう。
そんな自分を見て、
「まだ手放せない私は
ダメなんだ」
そう責めてしまうこともありました。
でも最近、
ふと思ったのです。
手放せない自分がいることも、
人間らしさなのではないかと。

執着は、弱さではなく、
大切にしたかったものが
あった証なのかもしれません。
だから、
無理に消そうとしなくてもいい。
焦って手放そうとしなくてもいい。
「まだモヤモヤしているんだね」
そんなふうに、
自分の心に声をかけて
あげればいい。
受け入れることは、
諦めることではありません。
今の自分を否定せずに
認めてあげること。
その積み重ねが、
いつか本当の意味で
執着を手放す力に
なるのだと思います。
心は、
頭より少しだけ歩くのが遅い。
だから今日も、
焦らなくていい。
頭ではわかっているのに、
心が追いつかない日が
あっても大丈夫。
そんな自分も含めて、
「これが今の私なんだ」と
受け入れられたとき、
人は少しずつ自由に
なっていくのだと思います。
▼ことりんってどんな人?
▼よかったらこの記事もどうぞr▼
https://note.com/clean_yarrow4868/n/n9d928aefca5b
