【心の声】聞いてあげたい。でも、その時間がない。
「傾聴が大切です」
介護の仕事をしていると、
何度も耳にする言葉です🦻👂
私も、
本当はそう思っています。
利用者さんの話を
ゆっくり聞いて、
不安や寂しさに
寄り添いたい。
その人の思いに、
少しでも耳を傾けたい。
でも、
現実はそんなに甘くありません。
今の私は、
1人で10人の
利用者さんを担当し、
トイレ介助、
ナースコール、
記録…。
次から次へと
やることが押し寄せてきます。
実際は記録してる
時間がないので
休憩時間にやってます。
「ちょっと聞いて。」

そう声をかけられても、
立ち止まる時間が
ないこともあります。
だから、
「あとで来ますね」と
声をかけて、
その場を離れることもあります。
もちろん、
少し時間に
余裕ができたときや、
介助の合間には、
できるだけ話を
聞くようにしています。
ほんの一言でも、
「そうだったんですね」
「大丈夫ですよ」と
声をかけるだけで、
利用者さんの表情が
和らぐこともあります。
本当はもっと聞いてあげたい
【これが本音です】
でも、
現実には、
その"少しの時間"を
見つけながら関わるのが
精一杯です。
それでも今日も、
限られた時間の中で、
できる限り利用者さんに
寄り添いたいと
思いながら働いています。
これもまた、現場で働く介護士の心の声です。
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