⑥ヨーロッパひとり旅|チューリッヒの風に吹かれて:美しい丘と湖上クルーズ
旅の始まり①から⑤はこちら
2026年5月2日
前日に買ったプレッツェルを朝食にしてホテルを出発
歩いてリンデンホフの丘へ

ベンチに座りのんびり景色を眺めました
日本人のカップルが頑張って自撮りをしていたので「撮りましょうか」と声を掛けた。
日本人が少なくて頼める人も居なかったので私もお願いして少しお話した。バルセロナ、ミラノが駆け足だったので、お話しした日本人はマッターホルンの展望台でお会いした日本人の方とこの丘でお会いした2組だけでした
丘を降りて街を散策
どこを歩いても絵になる街

次は調べていた湖の近くの有名店「Sternen Grill(シュテルネン・グリル)」へと足を運びました。

香ばしい焼きソーセージにツンと効いた激辛のカラシ、そして白くてかたいパン(ビュルリ)の組み合わせ。
熱々のソーセージはもちろんですが、パン!
かたいのになんでこんなに美味しいの?
シンプルながらもここでしか味わえない味でした
店を出るとすぐにチューリッヒ湖
いつまでも座っていられる

めちゃくちゃ寄ってくる
湖を眺めた後は、スイスハーフフェアカードを使ってチューリッヒ湖の遊覧船に乗ることに。窓口の係員さんとのドイツ語でのやり取りに少し緊張しつつも、なんとか半額チケットを購入。半信半疑で並んだ船がどうやら正解だったようで、無事に乗船できました。
船に乗ったら入り口付近にある機械にチケットを打刻してくださいね。
私は検札の時に言われて打刻に行きました


これほどの美しい景色を湖の上から楽しめるクルーズが、スイスハーフフェアガードを使って1,000円以下になってとてもお得感がありました
かなり強い日差しで暑かったので船を降りて飲んだ冷たいレモンビールが美味しかった


チューリッヒの街をまたのんびりと散策して、スーパーでご飯を調達して早めにホテルに戻りました

サラダとフルーツとレモンビールで3500円位
翌日は空港に向かって帰国します
➆に続く
