ポケカ投資完全戦略(6):“鑑定後に送付”──その安心感が、逆にリスクになる理由(1月12日再販情報あり)
はじめに
いつも私の記事をご愛顧いただきまして、深く御礼を申し上げます。
コメントをいただいた方、ご購入いただいた方、SNSを通じて連絡をいただいた方、本当にありがとうございます。
noteをはじめてそろそろ1ヶ月が経ちます。
1ヶ月で500名以上の方にご購入いただけていることに感謝の気持ちでいっぱいです。常に考え、なるべく読みやすい記事を心がけています。
(購入数増加記事)
今回、”継続は力なり”を胸に、20日目のポケモンカード投資戦略の記事をどう書いていこうか昨夜から考察していたところ、ある点に関心を持ったのが今回記事のメインテーマです。
①鑑定後に送るとあるが実際のところ安心になるがリスクが存在する
②確実にゲットできる上で必要なのは多分”仕入れ先”と”タイミング”
③抽選で当たったとして5500円、もし初動で売ると言うより昔のものを安くなるタイミングで買って持っておいたらどうだろうか。
理にかなった話かもしれません。
序章

昨日投稿した記事がすでに数時間の間に多くの方に読んでいただけて、
通知が来るたびにワクワク、ドキドキしています。
”ポケモンカード投資”は、個人個人で考え方が異なります。
第一章:なぜいま“鑑定済み”を疑うべきか

私が初めてスニーカーダンクスを使ってポケモンカードを購入したとき、「あ、これは便利だな」と思ったのが正直な感想でした。出品者から直接送られてくるのではなく、いったんスニダンの倉庫にカードが送られ、そこで鑑定されてからこちらに届くという仕組みは、特に初心者にとっては安心感があります。何より、「偽物をつかまされる心配がない」というのは、思っていた以上に心を軽くしてくれるものでした。
けれど、その便利さに少し慣れてきたころ、ふと疑問が浮かんだのです。本当に、この“鑑定”というプロセスは、私たち購入者、そして投資家の味方になっているのだろうかと。鑑定済みと聞けば、普通は「ちゃんとチェックされてるから安全」と思います。でも、もう少し深く考えてみると、「じゃあ、鑑定基準って何?」「その結果に対する責任って、誰がどこまで取ってくれるの?」といった、本質的な問いが浮かんできます。
私はこの仕組みの中に、ある種の“リスクの分散”が組み込まれていることに気づきました。出品者は「私はちゃんとスニダンに送りました」と言える。購入者は「スニダンが鑑定したなら大丈夫でしょう」と考える。では、もしカードにトラブルがあった場合、その責任はどこに帰属するのでしょうか。これは実は、非常にあいまいな構造です。
こうした“分散された責任”は、最初は安心感に見えるかもしれませんが、こと投資においては、曖昧さこそが最大のリスクになります。投資は、安く買って高く売るという極めてシンプルな構造のなかに、自分でリスクをとって判断することが求められます。どのタイミングで買うのか、どこまで値上がりを期待するのか、どれだけの損失まで許容するのか。そのすべてを、自分で決めなければならないのです。
そんな中で、「鑑定されているから大丈夫だろう」と他人の判断に安心しきってしまうことは、自分の“目”を閉じてしまう行為に等しいと私は感じます。特に、カード単体ではなく、ボックスや未開封パックを投資対象として見ている場合、その中身が本当に“価値を持つものなのか”という点については、鑑定を挟んだところで保証されるものではありません。
つまり、「鑑定=信頼」という構図がどこかで独り歩きしてしまうと、それは投資としては非常に危うい思考になってしまいます。もちろん、偽物を避けるための鑑定であれば意味はあります。でも、投資的な視点で言えば、それはほんの入り口でしかないのです。本当に重要なのは、「そのカードが、これからどれだけの価値を持つのか」を自分の中で見極める力であり、その目を鍛えることです。
ここで、メルカリとスニーカーダンクスの違いに少し触れておきたいと思います。メルカリは、ある意味もっと“原始的”です。出品者がそのまま購入者に送る形式が基本なので、カードが届いてみて「写真と違う」「傷がある」といったトラブルが起きやすい構造でもあります。
でも、それゆえに、自分の目で商品説明を読み、写真を拡大し、評価を見て、慎重に判断するという“投資家としての訓練”を受けられる場でもあるのです。しかしながらそれはどの場面でも存在するもので、自分の目で見ても同じことです。ポケセンでも、GEOでも同様です。
実際、そのパターンで言えば、GEOはいいカードが当たりづらい、と言う声があるぐらいです。
一方でスニダンは、「プロの目で鑑定されたものが届く」仕組みを提供してくれています。それが悪いというつもりはありません。ものすごく安心感があり、買って損はない!そう言いたいです。
ただ、その“安心感”の中で、自分で見極める目を育てる機会をどこかに置き忘れてしまうとしたら、それは投資としては遠回りになります。
投資とは、常に「誰かの判断」ではなく、「自分の判断」によって動くものです。スニーカーダンクスという仕組みが優れていることは間違いありませんが、それは「投資の補助輪」であって、「自転車を漕いでくれる誰か」ではないのです。
何が言いたいかと言うと”損切り”です。

以前より何度か記載をしている転売ヤーが身近にいて起きたことと似ています。今回なぜ私がこのスニーカーダンクスを選び、なぜメルカリを選ばないのか。
さて有料記事に入る前に今日も再販が複数確認されています




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