朝昼夜で楽しむストールコーデ|秋のノスタルジーをまとう
🍂ストールと過ごす、秋の一日
朝の空気にふれると、もう秋がそこまで来ているのを感じる。
少し肌寒い朝夕は、ストールをパサっと羽織って、軽やかに防寒。
秋の訪れを肌で感じるこの瞬間が、私は好きだ。
大学の職場体験が秋だった。
帰り道、社会人の先輩が肩にストールを羽織っていた姿が、大人っぽくてすごく素敵で。
あのとき憧れた「大人の秋」が、今の私のストールコーデの原点かもしれない。
⸻
ストールのサイズ比較
• ロイヤルスチュワートのタータンチェック:W70×H180
• 無地の水色ストール:W50×H175
このくらいの大きさなら体に巻けて温かい

右は思い切って買った宝物のJohnstons of Elgin
⸻
🌅 朝
忙しい朝は、クローゼットからパッと手にしたストールを羽織るだけ。
ネイビーのレースブラウスにキャメルのサテンパンツを合わせて、上品で柔らかな通勤コーデに。
ブラウンとネイビーを重ねると、トラッドで落ち着いた印象になるから好き。
モダンアンダーソンのタータンチェック(W70×H180)を肩にかけると、落ち着いた装いがぱっと明るくなる。
玄関を出た瞬間、ひんやりした風に包まれて──
今日もいい一日になりそうな予感がする。

ボリュームがあって肌触りも最高💖
この水色のモダンアンダーソンはJohnstons of Elgin よりCashmeeの方が可愛い
次はグレーのスレートアリスンチェッカーを狙っている
⸻
🌤 昼
陽ざしが戻って少し暑い時間は、グレーのロイヤルスチュワートをバッグに忍ばせて。
ちらりと見えるチェック柄が、コーデのアクセントになる。
デニムシャツに黒のプリーツスカート。
そんな定番の組み合わせも、ストール一枚でぐっと個性的に変わる。
足元はコンバースのハイカット。
少し遠くの美術館まで、歩いて行きたくなるような軽やかさ。

真っ赤なロイヤルスチュアートが似合うおばあちゃんになりたい
⸻
🌙 夜
夕方、空気が冷えてきたら、バッグから無地の水色ストールを取り出してサッと羽織る。
ぐるっと巻いて、ブローチで留めれば、どこかマドモワゼルのような気分。
花柄スカートの日は、くすんだ水色のストールと斜めがけバッグで色を添えて。
落ち着いたトーンだから、アラフィフでも甘くなりすぎない。
街の灯りがにじむ帰り道──
ストールの温もりが、今日の自分をやさしく包んでくれる。

⸻
🍁 一枚のストールがくれる、秋の小さな幸せ
一日の中で移ろう空気に寄り添うように、ストールはバッグに、そして肩に巻かれる。
柔らかな布のぬくもりが、忙しい日常をほんの少しゆったりさせてくれる。
この秋は、お気に入りのストールと一緒に、街の色や光を感じながら過ごしてみたい。
こちらの記事もご一緒に

※この記事で紹介しているストールには楽天アフィリエイトリンクが含まれています
