今週のモチベを上げる、週1回「振り返りジャーナリング」
「仕事がいっぱいで自分の時間なんてほとんどない…」
「仕事が終わるか不安で休むのが怖い」
子育てと仕事、どちらも頑張りたいのに。仕事を頑張れば頑張るほど、自分の時間がなくなっていく。
2年ほど前の私は、まさにこんな状況でした。
当時、Webライターとして独立したばかりで、キャパいっぱいの案件を抱え、隙間時間という隙間時間をすべて仕事に費やしていました。子どもと過ごす時間も睡眠も後回し。
「頑張っている私、すごい」と自分を奮い立たせる日々。SNSにも「今日は◯文字書きました!」と投稿し、承認欲求を満たしていたのを覚えています。
子どもが熱を出しても「納期、大丈夫かな…」と仕事のことで頭がいっぱいになります。家庭内もピリつき、夫ともよく険悪なムードになっていました。
こんな働き方は長く続かず、いったん就職の道を選び副業ライターになりました。
現在、再びフリーランスのライターとして活動していますが、あの頃のように、疲弊する働き方はもうしていません。
定期的に振り返る習慣を身につけ「家族との時間を過ごす大切さ」を知ったからです。
忙しいときこそ、ノートに書いて「振り返り」を
私が毎週行っているのは、週に1回・1時間の振り返りジャーナリング。
ノートとペンを用意し、問いを自分に投げかけながら思考を整理しています。
放電・充電から見える「自分の今」
まずは1週間分のジャーナリングを振り返ります。
私は毎朝、「放電(モヤモヤ・疲れ)」「充電(うれしかったこと)」を書き出すようにしています。「書く瞑想」という書籍を参考にしています。#PR
週に何度も出てくるネガティブワードは、きっと今向き合うべきテーマ。
同じように、充電ワードからは、自分の大切にしたい価値観が見えてきます。
放電・充電ジャーナリングについては、こちらの記事でも紹介しているので、参考にしてみてください。
仕事面のふりかえり
「仕事はどうだった?」とノートに書いて振り返ります。
できたこと
うまくいかなかったこと
来週改善したいこと
箇条書きでざっと振り返るだけでもOKです。「来週はこうしてみよう」と思うだけでも、行動が変わってきます。
プライベートのふりかえり
「プライベートはどうだった?」とノートに書いてみます。
楽しかったこと
うまくいかなかったこと
心が動いたこと
こちらも箇条書きでざっくり書き出す程度。仕事以外の時間を充実させるために、やってみたいことや家事で効率化できそうなことを書き出すこともあります。
来週どんな週にしたい?
次に来週はどんな1週間にしたいのか、考えています。私はいつも3つくらいの目標を立てます。
「家族とたくさん笑いたい」
「週末は公園に出かけたい」
「1人で温泉に行きたい」
など、目標は自分自身が「こんな1週間を過ごせたら嬉しい」と思う項目を書くことが多いです。
来週やることリスト
理想の1週間のイメージができたら、来週やることをタスク化!
仕事のタスク
やりたいこと
仕事だけでなく、趣味やインプットなどのやりたいこともすべて書き出し、どれくらいのタスクを抱えているのかを明確にします。大体1タスク2時間くらいで終わる量を目安にしています。
スケジュールに落とし込む
最後に、スケジュール帳に落とし込みます。すべての項目に目を通し、優先度の高いものからスケジュールに落とし込みます。
私が意識しているのは、「仕事」よりも「自分がやりたいこと」の時間を先に確保すること。
ちなみに今週は、主人との平日デートを真っ先に予定に入れました。
ご機嫌でいられる時間を先に作ることで、他の仕事もスムーズに進むんですよ。一度試してみてほしいです。
週に1回の30分が未来を変える
「振り返る時間がもったいない…」仕事にいっぱいいっぱいだと、そう思いますよね。でもそんなときこそ、抱えているタスクを全部紙に書き出してみてください。
週に1回、30分でもいいので、自分の頭の中を空っぽにしてみましょう。
私は、スマホを置いて、パソコンを見ないで、自分のためにノートを開く時間を作りました。セルフブラックだった私が、休日を作れるようになりました。それは、自分の中で「家族との時間が何よりも大切」だとノートに書いたからです。
少しずつでもいいので自分と対話する時間を意識すると、来週がハッピーな方向に動き出すはずです。
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