【年の瀬から始まる起業】趣味のような起業
2024年も「年の瀬」ですね。
アナタは年末年始をどう過ごす予定でしょうか?
「旅行に行く」、
「大掃除をする」、
「趣味に費やす」、
「新しい事を始める」。
「纏まった自由時間」が確保できる時ってウキウキしますね^^
そうだ、
やりたかった「ゴルフ」を始めよう!
なんて言って「趣味としてゴルフ」を始める人はいるかもしれませんが、「こんな事(↓)」を始める人は中々いないのではないでしょうか?
そうだ、
やりたかった「起業」を始めよう!
では「趣味」と「起業」は何が違うのか?
「こう(↓)」ではないでしょうか?
「趣味」とは?
「こういう事(↓)だ!」とWikipedia先生が教えてくれます。
趣味(しゅみ)は、以下の3つの意味を持つ。
①
人間が自由時間に、
好んで習慣的に繰り返しおこなう「行為」「事柄」や「その対象」のこと。
②
物の持つ味わい・おもむきを指し、それを観賞しうる能力をもさす。
調度品など品物を選定する場合の美意識や審美眼などに対して「趣味がよい / わるい」などと評価する時の趣味はこちらの意味である。
③
人間が熱中している、または詳しいカテゴリーのこと。
「起業」とは?
「こういう事(↓)だ!」とWikipedia先生が教えてくれます。
新しく「事業」を起こすことで、
「創業(そうぎょう)」ともいう。
「趣味」と「起業」は、まったく違いそうですね。
因みに「事業」は?
【事業とは?】
営利事業者であれば、
営利を目的とした経済活動のこと。
営利を「目的」としていれば、
「行動」は何でも良さそうです。
「何でも良い」ではなくて、
「経済活動」だって言ってるよね?
たしかに「経済活動」だと言ってます。
では「経済活動」とは?
【経済活動とは?】
人間の社会生活において、金銭や物資の交換を行うということによって生活を成り立たせていくという部分のことを言う。例えば人間が食料が必要となったならば、それを入手するために商店に出向き、自身の所有する金銭と引き換えに商店の所有する食料を購入という形で入手するという活動がこれである。これの場合は家計という形での経済活動が行われているということになるわけである。他には家計よりも大きな規模で行われている企業や政府の財政などといった部分でも多額の金銭や物資が取引されており、このような大きな活動のことも経済活動と言う。
平たく言えば「こう(↓)」ではないでしょうか?
生きていく(生活を成り立たせていく)為、
「(お金を)稼ぐ」と、
「(お金を)消費する」を繰り返すこと。
「(お金を)消費する」は、
「事業と呼ぶのは似合わない」ですよね。
なので、
消去法的に「こう(↓)」なります。
「事業」
イコール
「生活を成り立たせていけるだけのお金を稼ぐ事」。
事業は「活動の内容(事業の内容)」では判断できず、「稼いだという結果」を伴って初めて「事業」と呼ばれる。
【事業とは?】
「生活を成り立たせるだけの稼ぎを得ているという結果」を伴いさえすれば、「活動内容」は何でも良い。
「それ(↑)が事業」のようです。
偏見・曲解でしたら申し訳ございません。
以上を踏まえて「趣味」とは?
例えば「フットサル」
趣味で行っている人は多いですよね?
健康にも良さそうです。
では「フットサルで稼いでいる人」はいるでしょうか?
中々いなそうですよね。
「フットサルという趣味」は、
「事業」とは繋がり難そうです。
例えば「麻雀」
最近は「趣味で行う人」は少ないでしょうか?
私がサラリーマンだった頃は、
よく同僚や先輩後輩と嗜みました。
大門未知子もよくやってますね。
では「麻雀という趣味」と「事業」は繋がるのか?
繋がるような繋がらないような。。
違法行為(賭けマージャン)は、ダメ絶対。
例えば「絵画」
「趣味」で出来たら何だか優雅ですね。
私の仕事仲間のお母さんが絵を描いており、
共同個展にお邪魔させていただき、
作品を購入させて頂いた事があります。
忖度はしません。
しませんよ!
「作品が売れた」、
その結果をもって
「趣味」は「事業」になるのでしょうか?
「事業」
イコール
「生活を成り立たせていけるだけのお金を稼ぐ事」。
「そう(↑)」だとするなら、
「ちょっとやそっとの稼ぎ」では事業とは呼べません。
「仕事仲間のお母さんが、絵で幾ら稼いでいるか?」なんて知りませんが、「こんな事(↓)」を言ったらどうなるでしょうか?
趣味でお金を稼げるなんて凄いですね!
お母さんは喜んでくれるでしょうか?
こっちは「事業のつもり」で命がけで絵を描いてんだよ!
「そう(↑)」言って怒られるかもしれません。
例えば「note」
楽しいですよね^^「趣味でやっている」という人、多いのではないでしょうか?そんなnoteには「4つの稼ぐ手段」が用意されています。
有料記事
有料マガジン
定期購読マガジン
メンバーシップ
上手な人は「事業(生活を成り立たせていけるだけのお金を稼ぐ手段)」に出来ているそうで。私ケータローも「目指す所はソコ」ですが、まだまだ「お小遣い稼ぎ」にもなっていません^^
「私にとってのnote」は、「こう(↓)」です。
「事業のつもり」で取り組んでいるが、
「事業と言える結果(稼ぎの額)」に至っていない。
そんな「私ケータローにとってのnote」は、他人から見たら「趣味」でしょうか?
怒りはしませんが、「ナニクソ!」とは思います^^
まとめ
「事業」というものは最初はフワッとした「概念」で、
「稼ぎ」を伴って初めてシッカリとした「事象」になります。
しかし「稼ぎを得られているか?いないか?」なんて結果なので、「事業を始めた段階」では「事業か?そうじゃないか?」なんて分かりません。
「○○という事業をしているが、始めたばかりで未だ稼げていない。」という事業主はザラにおり、「何人もの従業員を抱えているが、売上が落ち込み、経費を勘案すると稼げていない(たいした所得を得られていない)。」という経営者もザラにいます。
稼げていないなら「事業」ではない。
「そう(↑)」断ずるのは乱暴です。
「事業」でないなら何なのか?
「趣味」ですか?
「本業」として「事業」を命をかける想いで行っているが、
稼ぎが十分でないので生きる為に「副業(バイト)」をしている。
「そんな人(↑)」は幾らでもいます。
そういう人達をアナタは「お前のやっている事は、事業ではなく趣味だ。」と言って笑いますか?
「幾ら稼げているか?」はその時々で変わるので、
「趣味か事業かの判断基準」にはなりません。
「趣味か事業かの境目」なんて、
「自分自身にとっては明確」でも、
他人から見たら「フワッとした曖昧なもの」です。
俺(私)は、
この活動を、
いずれ「生活を成り立たせていけるだけのお金を稼ぐ行為」に育てるつもりで取り組んでいる。
「そういう気持ち(↑)」が有るのか無いのか?
それが「趣味か事業かの境目」ではないでしょうか?
「気持ち一つ」です。
事業を「花」に例えるなら、
はじめはどの事業も「タネ」な訳です。
入念な「事前調査」をする事で、
「このタネはどんな花を咲かせるのか?」は分かるかもしれません。
しかし、
「自分が、そのタネから花を咲かせられるかどうか?」は、「タネ」を育ててみないと分かりません。
「タネから芽が出て花が咲いたら事業」なのか?
「タネを育て始めた時点で事業」なのか?
「花が咲いたら事業で、咲かなかったら趣味。」なのか?
似ているようで、
「ぜんぜん違う!」かもしれません。
それは「事業」ではなく「趣味」だ^^
他人から「そう(↑)」笑われても、
「事業の最初」なんて「皆そう」です。
「タネに花が咲いている」なんてことはありません。
「事業のタネ」を手に入れて、
「ここだ!」と思う土地に播き、
毎日せっせと「世話」をして、
芽が出て「花」が咲く時を待ちわびる。
「それ(↑)が起業だ」と捉えています。
他人からみたら「芽が出るまでは趣味みたいなもの」です。
趣味とは「こういう事(↓)」でしたね。
趣味(しゅみ)は、以下の3つの意味を持つ。
①
人間が自由時間に、
好んで習慣的に繰り返しおこなう「行為」「事柄」や「その対象」のこと。
②
物の持つ味わい・おもむきを指し、それを観賞しうる能力をもさす。
調度品など品物を選定する場合の美意識や審美眼などに対して「趣味がよい / わるい」などと評価する時の趣味はこちらの意味である。
③
人間が熱中している、または詳しいカテゴリーのこと。
「起業」を「趣味」と呼んだとしても、
「悪い意味」ではありません。
「纏まった自由時間がありそうな年の瀬」に、
始めてみるのも良いのではないでしょうか?
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