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【ウチの息子の話】早く宿題やっちゃいなさい

私ケータローは「小学4年生(息子)の父」です。

ウチの地域は「冬休み」に入りました。

「夏休み」「冬休み」「春休み」、
長い休みに入ると多くの家庭で「こんな(↓)熾烈な戦い!」が繰り広げられるのではないでしょうか?

【親】
早く宿題やっちゃいなさい!

【子供】
うん、分かったー。

「嫌だ!俺(私)は絶対(宿題なんか)やらない!と意思表示」する子は珍しく、大抵の子は「気の無い返事でその場を凌ぐ」のではないでしょうか?

「やるやる詐欺」ですね。

ウチでも毎回のように繰り広げられる戦いですが、
今回は違います!

「息子が自ら進んで宿題をやっている」のです。

「やらなければならない事」を先に進んで行い、
「残った自由時間」で「やりたい事」をやる。

これ(↑)なら泣いて感激する訳ですが、
残念ながら「そういう訳」ではありません。

お正月までに宿題を終わらせれば、
お正月の「お爺ちゃんお婆ちゃん家への帰省の日数」を1日長くするよ。

「そんな(↑)ご褒美」が効いたようです。

お爺ちゃんお婆ちゃんにそんなに会いたいの?
感心な子だね^^

残念ながら「そういう訳(↑)」でもありません。

私の実家は兄夫婦が同居しています。

従姉の○○姉ちゃんに会いたい!

「それ(↑)が意欲の源!」でした。

小学4年生になって何かに芽生えたのか、会話の端々から「従姉の○○姉ちゃんが好きでたまらない!」という感じが溢れています。

しかし、
姪の○○は24歳。
お正月だからといって「家にいる」とは限りません。

何としてでも「息子が○○に会える時間」をつくらなくては!

今回は「早く宿題やっちゃいなさい!」で苦労する事は無さそうですが、「スケジュール調整」で苦労しそうです。

しかし息子の「意欲の源」が何であれ、
意欲が溢れている」って良いですね。

「こんな(↓)状況」になったら辛いです。

息子が、
何事に対しても意欲(ヤル気)が無い。

「そんな姿(↑)」を見たら、
悲しくなっちゃいそうです。

「ヤル気が無い息子がダメ」なのか?

「息子にヤル気を持たせてあげられない親がダメ」なのか?

「そんな事(↑)」をグルグルと考えてしまうかもしれません。

やりたい!と心から思える事

大人になると、
中々「そういう事(↑)」に出会えません。

「やってみたい!という感情」が、
「でもなー。。という理性の壁」を越えられない。

「それで良い」のか、
「悪い」のか?

大人になると「どっちが良いか?」は分かりませんが、息子には「これ(↓)」を養ってほしいです。

意欲(感情のチカラ)

意欲の源」が何であれ、
息子の「意欲が溢れている姿」を見れるのは嬉しいです。


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