自己肯定感の育み方!脳の名医が提唱する方法を学ぶ
子どもには自己肯定感をもってほしい。
そう思うことがあります。
子どもの自己肯定感を親が下げないために
どうすれば良いのでしょうか。
私は自己肯定感が低いと感じています。
わかっているのなら
上げれる努力をすれば良いと思いますが、
なかなか難しいものです。
低いことで損をしていると思うことから
子どもには同じ思いはしてほしくないと
強く思います。
そんな悩みを解決してくれた本がこちら
加藤俊徳氏の著書
「脳の名医が教える すごい自己肯定感」
本書で学べること
・環境に左右されない自己肯定感の築き方
・なぜ自己肯定感が低くなってしまうのか
・子どもに自己肯定感を与える方法
自己肯定感に
浮き沈みがあるのはなぜなのか。
自己肯定感が低い原因を学べ
子育てに応用する術を与えてくれます。
本書を読んで感じたことは
自己分析による自己認知は
自己肯定するための第一歩ということ。
今の自分は過去の経験から作られているから
過去の捉え方を変えることが
重要だと感じました。
育児に応用すると
変えられない過去を良いものとして
のこせるように努めること。
褒めることの重要性は
多くの方が理解していると思います。
今起きていることが
先の未来で子どもがどう捉えるか。
そんな視点が希薄だったので
良い気づきを得れました。
「そんな点数取ったことないよ」
小学生のとき、そこそこの点数を取れたと
親に報告したときのことです。
褒められると思っていたら
予想に反した言葉が返ってきたと
今でも覚えています。
「ダメなんだ…」
当時の率直な感想です。
親からの反応は子どもの記憶に強く残ると
実感する出来事でした。
こんなことも
自分を形成する過去の経験です。
スポーツでは褒められることが
多かったのですが、
それでも
褒められることが自己肯定感を下げる
要因となってしまいます。
(本書に詳しく解説されていますので
気になる方は是非読んで欲しい)
「褒めるときは結果でなく過程をほめる」
育児について調べていたときに
学んだことです。
なぜ結果を褒めると良くないのか。
自己肯定感という視点で
理解を深めた結果
自分の生い立ちを振り返ってみて
とても腑に落ちました。
まとめ
育児本に限らず自身の自己啓発本、
会社員であれば
部下のマネジメント方法の本など
その本に書かれていることを
自己肯定感という観点で
深掘りできる内容です。
先日紹介した
以下の2冊にも通づることもあります。
自己肯定感について学んだことで
自分も改善し、
子育てにも活かせる良本に出会いました。
是非、読んでみてください。
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