子どもと人間関係を深める「聞き方」の極意
「子どもの話を聞くことはとても大切です。」
子育てについて学ぶと
出会う言葉ではないでしょうか。
喃語から始まり
一生懸命伝えようとしてくれます。
私がふと気になったのは
「どうやって聞くのが良いの?」
という疑問。
「共感する」
「否定しない」
「子どものペースに合わせる」
など、頭でわかっていても
出来ているのでしょうか。
共感するとは
「辛かったね」
「悲しかったね」
「パパもそう思うよ」
などで良いのでしょうか。
そんな疑問から読んだ本はこちら
永松茂久氏の著書
「人は聞き方が9割」
子どもの話を聞くとは
「あと一言足りなかった」
本書を読んで反省しました。
子どもの成長につれて
意思を伝えてくれたり、
何かを表現してくれるようになりました。
言葉のキャッチボールも
徐々にできるようになってきています。
なんて返せば話しやすいのか
本書では、実例を示してくれます。
1番勉強になったのは
なぜその返し方が
相手にとって良い効果を生むのか
相手の心理状態の変化を示してくれるので
応用が利きます。
今回のようにビジネスだけでなく
子育て、ご近所付き合いに至るまで
様々な場面で活用できます。
聞いているけど
相手には伝わっていないのはもったいない。
ちょっとした工夫だけなので
簡単に取り入れられる内容です。
私の理想の食卓を求めて
家族で今日あったことを話をしながら
食卓を囲む
そんな光景を勝手に夢見ています。
私には羨ましい光景です。
その第一歩として本書にある内容を
まず実践すれば近づくのではないか。
そう思える充実した内容でした。
なぜ話してくれないのか
そのための改善策、方法がわかります。
食卓だけでなく
「仲良くなりたい人」
「関係性を築きたい取引先や上司」
「悪い印象を与えたくない人」
そんな相手に
明日から使っていけるスキルが満載です。
まとめ
話を聞くって簡単なようで奥が深い。
人が集まる人を観察すると
聞き上手だなぁと改めて思いました。
聞くスキルを磨くことで話し上手になれる
話すことが苦手な私でも
コミュケーションを取るすべを
得た気がしています。
子育てにも応用し、
子どもとの関係性構築に
役立てたいと思います。
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