noteを始めたいけど書くことがないと悩んでいる40代へ
こんにちは、クロクマです。
今回のテーマは、
noteに書くネタ
について。
ここ最近noteが流行り出して、無料で始められるし副業にいいんじゃないかと思ってる方は多いと思います。
ただ、数記事書いてだいたいの方が陥ってしまうのが、
“もうネタがない…”
ここなんじゃないでしょうか?
今回のnoteでは私のネタの作り方を紹介します。
作り方と言うか、
ネタに昇華させるためにやっていること
ですね。
ではいきましょう。
お前の人生は意外とおもろいよ
以前のnoteにも書きましたけど、
まずは自分の人生を振り返ってみる。
例えば私は美容師もやってますけど、髪の傷みやケアの仕方、頭皮ケアから髪質に合ったシャンプーの選び方まで、当たり前ですけど知識は豊富なほうだと思います。
美容師にしたら当然の知識だけど、美容師じゃない方にとっては知らないことだらけ。
そんなの自分が書かなくてもネットに載ってんじゃん?
まぁそうなんです。でもネットに載ってるのなんて一般論が大多数。ドメインパワーで上にいる企業の当たり障りない情報ってなんの役にたつの?
美容師個人としてはそう思うわけです。
現場の美容師からすると、
「いや、実際は違うけどな」ってこと、山ほどあるんです。
別の職業でも一般論と現場の意見が違うなんてけっこうあるあるなんじゃないですか?
環境が違えば、やり方も違う
経験が違えば、結論も違う
その “ズレ” こそがネタなんです。
一般論はこう。
でも自分の経験上はこう。
そういう自分だけの経験や意見を書くのがnoteという場所の醍醐味でもあります。
ウソはよくないですけど、一般的にはこう言われてるけど自分の経験上はこうだ。みたいな。
分かるわぁ〜って方は少なからずいるんですよ。
そういう部分が人から面白がられるところだと思います。
あと皆さん言うように、人の失敗談なんかは日本人は大好物。
あんまり言葉にして言いたくないですけど、往々にして人の不幸な話って数字持ってるんですよ。悲しいことにね。
40代なんか若い方と比べて経験もあるし、失敗もあるはずです。
黒歴史とまではいかなくても、“やらかした” なんてことは誰にでもある。
世の中にそんなこと公開するの恥ずかしいですか?
それができる人がnoteで勝てる人
あなたが恥ずかしいと思ってる情報に救われる人もけっこういるんですよ。
他人のnoteをよく読む
自分と同ジャンルの発信軸の方のnoteを読むことで、自分の考えとどこが違うのか、それを元に構成を考える。
同ジャンルでも自分の環境や経験との違い、それに伴って考えや行動の違いを記事にする。
他人のnoteを読んだほうが良いとはよく言われると思いますけど、ただ読むだけだとあんまり意味ないんですよ。
自分ならどう書くか
ここを考えながら読む。
同じテーマでも、
・独身か既婚か
・子どもがいるかいないか
・本業の忙しさ
・副業への本気度
これだけでも全然違います。
例えば同じ “副業” でも、
独身の20代と、共働きで子どもいる40代では前提条件が違いすぎる。
時間の重みが違う。
だからこそ、
「自分の環境だったらどうか?」
これを書くだけで、もう別記事になります。
パクるんじゃなくて、ズラす。
そのズレがあなたのオリジナル。
ターゲットを具体的にすればするほど、
「この人に向けて書いてる」って文章になる。
すると不思議とネタも浮かびやすくなります。
とりあえずなんでもメモる

アイデアって布団に入ったときに降りてくる。私はけっこうあるんですよ。
でもね、そのまま寝たら忘れる。
マジで忘れる。
朝になると、
「なんかいいこと思いついた気がするけどなんだっけ?」
それもう戻ってきません。いや、ホントに戻ってこない。
なので、スマホのメモでいいんです。
一言でいい。
そのちょっとの、めんどくせー。を変えるだけでネタに困りにくくなります。
ネタの種だけは残しておく。
たまに後から見ても、何だこれ?ってことあるんですけどね。
でもメモするクセをつけるのはかなり効果的。
40代は忙しいし、まとまった時間なんてそうそう取れないです。
だからこそ、思いついた瞬間に捕まえる。
これやるだけで、ネタ切れはかなり減ります。
発信ジャンルの決め方
“自分の好きなこと” “自分の得意なこと”
ここを発信ジャンルにしている方が多いのかもしれません。
私的には、
・ 人生の中で1番時間を使ったもの(こと)
・ 今現在勉強していること、取り組んでいること
この辺を発信軸にしていくことが、ネタが尽きにくく、長く続けられるジャンルになると思います。
好きなことって、意外と語れないこともあるんです。
好きだけど、深掘りはしてこなかった、とか。
でも、
長く時間を使ってきたものは、勝手にエピソードがある。
今取り組んでいることは、日々ネタが生まれる。
今日はうまくいった。
今日は失敗した。
昨日と考えが変わった。
これ全部、記事になります。
そうは言っても重要なのは、共感を得られたり、誰かの役に立つこと
そこを考えてもこの2つの軸は、誰にとっても比較的取り組みやすいところなんじゃないでしょうか。
私のジャンルは、40代からのAI副業。みたいな感じ。
1番時間を使ってきたものではないんですけど、“今現在勉強していること、取り組んでいること” ここにあたります。
理由としては、
・知識の定着
・理解度アップ
・スキルアップ
・インプットの質の向上
人間の脳は使わない情報をストックし続けられるほど高性能ではないんです。
使う (アウトプットする) ことで情報を定着させ、深く理解できるようになる。
インプットしたことを外に出し続けることで、その情報をどう使えばいいのかも分かってきますし、アウトプットする分インプットの質も無意識に高まってくる。
これって自分自身にも良いことだし、それを見てくれる、聞いてくれる、読んでくれる方にも有益なことになると思ってます。
大事なのは “熱”
ネタって搾り出そうとすればするほど、出てこないし薄くなる。
アイデアが出た瞬間だったり、人のnoteを読んで感じた瞬間だったり、この瞬間を大事にすることで気持ちが乗った記事になるんです。
私はこの瞬間を意識するようになってからはネタには困らなくなりました。
いいんですよ。
今日書いたことが来月違う考えになったとしても。それすらもネタ。
人間ってそういうもん。前を向いている人ほど変化を恐れない。恥ずかしさもないし、さらけ出せる。
そんな人にはやっぱり “アジ” があるし “魅力” があるんです。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
このnoteがあなたの役に立てばうれしいです。
ではまた、次回のnoteで。
私と同じように“忙しくても副業を始めたい方”に向けて書いていますので、よかったら “スキ” や “フォロー” もらえるとうれしいです。
お願いします🙇♂️
