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「地域猫」と一緒に遊ぶ

こんにちは!心がふわっとなる「言葉のお守り」を
日々お届けする歌詠みつくだです。

駐車場の車の下で暖をとる地域猫を見ました。
その寝ている様子があまりにもかわいくて、
思わず「元気!」って声をかけてしまいました。

さくらねこ夕焼けのごと背を立たせ
我が道を行け地球を駆けろ


さくらねことは不妊去勢手術を受けた地域猫のことです。
またつかまって手術をされないように、
さくらねこの耳はM字に切り込みを入れられます。
その耳の切れ込みがさくらのように見えるので、
さくら耳といわれているのです。

残酷なように見えますが、さくら耳にすることで、
その猫はつかまっても開腹手術をされることはありません。
いわば野生の中で生きる免許証をもらったようなもの。
夕焼けの路地を歩いていくその背中が、自由の証のように見えました

人生にはいろいろな壁がありますが、
なんとかくぐり抜けてほしいものです。

あなたの1日がぷにぷに肉球のように楽しいものでありますように
#一日一笑

さて、明日は、読書猫先生がゆるーく老子の言葉を説く「猫訳(にゃく)老子」が始まります。どうぞ、お楽しみに。

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