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ピアノのように短歌を奏でる

短歌はピアノと同じようなものだと思う。一日触れるのを怠ったら、一日分だけ力が衰えていく。なんだかんだ8月は忙しくて、ほとんど読めず。6月が100首近く詠んだのに、7月は60首、8月はこのままだと30首いくかどうか。

やはり量は質を生むんですね。もちろんただ書くだけではだめで、書きながら考えを深めたり広げたりしてみる、そんな試行錯誤のなかで歌は生まれてくるように思っています。

久しぶりに詠むと、どうもテーマが広がらない。ああ、短歌の筋肉が落ちちゃってるなと反省しました。で、今日は歌集や短歌の本を詠んで過ごしました。音楽を奏でるための運指練習のようなものですね。練習、練習。また美しい歌に出会うために。

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