ピアノのように短歌を奏でる
短歌はピアノと同じようなものだと思う。一日触れるのを怠ったら、一日分だけ力が衰えていく。なんだかんだ8月は忙しくて、ほとんど読めず。6月が100首近く詠んだのに、7月は60首、8月はこのままだと30首いくかどうか。
やはり量は質を生むんですね。もちろんただ書くだけではだめで、書きながら考えを深めたり広げたりしてみる、そんな試行錯誤のなかで歌は生まれてくるように思っています。
久しぶりに詠むと、どうもテーマが広がらない。ああ、短歌の筋肉が落ちちゃってるなと反省しました。で、今日は歌集や短歌の本を詠んで過ごしました。音楽を奏でるための運指練習のようなものですね。練習、練習。また美しい歌に出会うために。
【お知らせ】
レザークラフト作家の蒼✩広樹さんと
つくだが短歌でコラボレーションした、
ハンドメイドのオリジナルブックカバー注文受付中!
限定4冊、100首詠んだ中から選んだ歌を楽しんでください。
【こんな記事も書いています】
X(旧Twitter)のフォローも
お待ちしています!
https://twitter.com/toto_books
最後まで読んでくださりありがとうございました。
いいなと思ったら応援しよう!
いつも応援ありがとうございます!もし「いいね!」って思っていただけたら、応援のチップをお願いします( ´ ▽ ` ) 今後の活動の励みになります♪