noteコラボ投稿企画「 #未来の当たり前にしたいこと 」をはじめます
今年は昭和で数える“昭和100年”。この節目に、「これからラボ」とnoteで投稿企画 「#未来の当たり前にしたいこと」 をスタートします。次の100年、未来の「当たり前」について考えるきっかけにしませんか?
「これからラボ」はオウンドメディアを運営する担当者が企業の垣根を超えて「未来」を一緒に考える共創型プロジェクトです。現在28社が集まり、さまざまな問いが生まれるコラボレーションが生まれています。
今回の企画に先立ち、「これからラボ」の参画企業が“昭和100年”を振り返り、暮らしの中に根付いている「当たり前」をつくりあげたプロセスを追いかける企画、「 #わたしたちの当たり前ができるまで 」も始めています。
それぞれの企業が歴史を振り返り、「あるといいな」を「当たり前」に変えてきた過程や、そこに込めた想い、これからの未来に向けたメッセージを発信していきます。
普段は意識しない「当たり前」の背景や、そこに関わる人たちの想いに、少しでも触れていただけたら嬉しいです。
企業がつくり上げてきた「これまでの当たり前」をギャラリーのように並べた特設サイトもオープンしました。こちらのギャラリーは今後も増えていく予定です。ふだん何気なく使っているものや見ている景色が、どんな経緯で生まれたのか、ぜひその軌跡を追いかけてみてください。
企業が築いてきた“これまでの当たり前”を振り返りながら、今度はnoteの街のみなさんと一緒に“これからの当たり前”を考えたい。そんな想いから、投稿企画「#未来の当たり前にしたいこと」を始めることにしました。
2025年は、昭和で数えると100年の節目の年です。
この100年の間に、私たちの暮らしには、数えきれないほどの“当たり前”が生まれてきました。ラボ参加企業とともに昭和100年を見つめ直してみると、その“当たり前”の多くが、誰かの「こうなったらいいな」という声から始まり、企業や社会の努力によって、少しずつ形になってきたことに気づきます。
私たちはこの企画を、次の100年を考えるきっかけにしたいと思っています。
未来には、こんなことが“当たり前”になっていたらいいな。
今ある“当たり前”が、これからも続いてほしいな。
身近なことから社会全体のことまで、どんな視点でも大歓迎です。
ぜひ、みなさんの声をお聞かせください。
ラボ参加企業が、これまでつくってきた“当たり前”については「 #わたしたちの当たり前ができるまで 」というハッシュタグのもと、それぞれのオウンドメディアで発信をしています。特設サイトもつくりましたのであわせてぜひご覧ください。
応募いただいた作品は、「これからラボ」に参画する各企業でお読みし、「社員に読ませたい」作品を「これからラボ」でご紹介していきます。そして、この取り組みの締めくくりとして、東京・蔵前の『透明書店』(freeeさん運営)で展示イベントを開催し、ご応募いただいた作品の一部をご紹介する予定です。
※ご紹介を予定している方には、透明書店の担当者より展示に関する確認のご連絡をさせていただきます
この企画を通じて、企業とnoteの街のみなさんが、まるで往復書簡のように、“これまでの想い”と“これからほしい未来”が交わる機会になれば嬉しいです。
皆さまからいただいた「未来の当たり前になってほしいこと」をしっかり受け止め、私たち「これからラボ」は“昭和101年”以降に活かしていきます。
皆さまからの投稿を楽しみにしています。
▼「これからラボ」の参画企業(2025年10月1日時点)※50音順
アイジーコンサルティング、味の素、オタフクホールディングス、OMデジタルソリューションズ、ソニーネットワークコミュニケーションズ、カオナビ、カシオ計算機、カルビー、KIRIN、SHARP、Studio、CAC、JTB、積水樹脂グループ、テンシャル、トウ・キユーピー、東芝テック、日本郵政、長谷工エネシス、freee、ポプラ社、マイナビ、マクロミル、丸井グループ、森ビル、ユーザベース、LION、ライフネット生命(計28社)
