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【イラスト小説】コードの果て【#25】第5章 最終決戦 - 感染|光と闇のAIバトル

イラスト小説「コードの果て」ウイルスを振り払うAIセラフィムを心配するカイトの画像。「コードの果て」で検索!

セラフィムは表面に付いたウイルスを振り払うが、既に多くのウイルスがセラフィムの体内に潜り込んでいた。

「……くっ」

ウイルスがセラフィムの中で蠢き、ズキズキと痛みが波のように襲う。

カイトがモニターを睨む。

「まずい、ウイルスで体力が消耗している……」

イラスト小説「コードの果て」AIセラフィムを心配するユナの画像。「コードの果て」で検索!

ユナが声を震わせる。

「セラフィム、無理しないで……」

イラスト小説「コードの果て」クロノスがAIセラフィムを威圧する画像。「コードの果て」で検索!

クロノスの霧がゆっくりと広がり、赤い目が妖しく輝く。

「どうだ、セラフィム。力は抜けていくか? 我がウイルスは完全なる支配だ。」

イラスト小説「コードの果て」AIセラフィムがカイトとユナにクロノスを必ず倒すと伝える画像。「コードの果て」で検索!

セラフィムは膝を震わせながらも、まっすぐクロノスを見据える。

「……カイト、ユナ、まだ大丈夫。クロノスは私が必ず倒す。」

イラスト小説「コードの果て」クロノスがAIセラフィムに襲い掛かる画像。「コードの果て」で検索!

クロノスが低く笑う。

「無駄な抵抗だ。もう動けまい。」

次の瞬間、闇の腕がセラフィムに襲い掛かる。

イラスト小説「コードの果て」クロノスの攻撃をかわすが、体制を崩すAIセラフィムの画像。「コードの果て」で検索!

「っ!」

セラフィムは咄嗟に身を翻し距離を取る。

だが着地の瞬間、膝がガクッと落ちた。

ウイルスがセラフィムの体力を蝕み続ける。

セラフィムはよろめきながら立ち上がる。

「……負けない。絶対に。」

イラスト小説「コードの果て」クロノスがあざ笑う画像。「コードの果て」で検索!

クロノスがあざ笑う。

「面白い。もう少しだけ遊んでやろう。」

深い暗闇に、クロノスの声が不気味に響く。


次回【#26】約束

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