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万年筆・水性インクにおすすめの紙。1000枚使える万能コピー用紙が優秀すぎた

※この記事はAmazonアソシエイト・プログラムを利用しています。


インク沼に片足を突っ込んだまま、もう片足を紙沼に突っ込んでる界隈の皆さん、お元気ですか?
インク沼にはまった人がもれなく行き着く「紙」の世界。今回はそんな紙選別勢におすすめの万能紙のレビューです。
試し書きしてよし、メモにして良し。
私も現在色々な「紙」をストックしています。
中には高かったり廃盤になったりしておいそれと使うのを躊躇ってしまう紙も多々あります。

でも、そんな神経質な紙ライフに一石を投じる存在があります。

それがこの、NPI上質紙(厚口・A5・1000枚)。

「いや、1000枚て」と思った人。正しい。
でも考えてみてほしい。あなたの机の引き出しに、
「滲まない・裏抜けしない・なんでも書ける」紙が常備されている安心感。
書いても減らない感”の異常な安定性。

私はこれを“心のカロリーメイト”と呼んでいます。


何にでも使える。マジで


試し書き?
OK。インクの出方を気にせずガンガン書いてよし。
メモ?
もちろん。気にせずガシガシ書いてポイできる。
パンチ穴開けてリフィル化?
当然だ。バインダーに挟めば即席のオリジナルノート。
お絵かき?
やってしまえ。インクが乗るから発色もいい。
紙ヒコーキ?
なぜ今それを? でも折れる。飛ぶ。たぶん速い。


万能なのに、ちゃんと「書ける」


安い紙って、水性インクを“飲む”じゃないですか。
書いた瞬間、「それは俺のだ」って言わんばかりに、インクを飲む。
でもこのNPI上質紙、ちゃんと“持ってて”くれる。
インクの発色は活かしつつ、裏抜けも滲みも最小限。

極太ローラーボールでゴリっと書いても、裏に「こんにちは」しにくい。
筆圧を込めても、まぁまぁ頑張ってくれる。
コピー用紙としても本来優秀。つまり、“こっちの本職”が強い。


高い紙は高くて良い。でも“雑に使える高性能紙”はこれ


わかるよ?
「ツバメ」「MD」「ノーブル」「トモエリバー」……
それぞれに良さがあって、用途もある。

でも、「何も気にせず毎日使える紙」、持ってる?

私はこのNPI上質紙を**“裏方のエース”**と呼んでます。
目立たないけど、どんな時もあなたのインクを受け止めてくれる。
使い方は自由。用途は無限。
雑に使って、雑に減らして、それでも余る1000枚。


1枚あたり約2.6円。
これが“インク沼”の人間にとって、どれだけの自由を意味するか。

高級紙に震える手で書くのもいいけど、
「気にせずバンバン書ける紙」を持ってるって、めちゃくちゃ強い。


結論:持っとけ。机の奥に。1000枚。

今この記事を読んでるあなた、紙に悩んでませんか?
ちょっと疲れてないですか?なんか書きたくないですか?
これしかない、“紙沼のベースキャンプ”として。

インクを浴びせても怒らない。
折っても破ってもまたある。
そんな紙、手元にひとつあるだけで、書くことがまた楽しくなるから。

閲覧ありがとうございました。


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