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【15年愛用レビュー】WILD SWANSの革財布は“本物の一生モノ”だった。

キャッシュレスが進んでも、この財布だけは手放せなかった。
WILD SWANSの革財布。使い始めて、もう13年。

傷も、艶も、色の深まりも──全部が思い出とつながっている気がします。

今回は「なぜ今もなお、この財布を使い続けているのか」について、リアルに書いてみました。

なぜ今でもこの財布を使い続けているのか

なぜそこまでして買い替えないのかというと、今でも現金を持ち歩くことが多いことに加え、今の財布がとても気に入っているからです。それに、まだエイジングの途中ということもあり、なかなか新調する気になれません。さらに、事業用とプライベート用で財布を使い分けていることも関係しているでしょう。

「13年も使っているのに、まだエイジング?」と思われるかもしれませんが、鞄に入れて使っていることもあり、傷みにくいのです。それに、何より頑丈な作りなので、ほとんど劣化を感じません。

上が業務用の長財布で下の二つがプライベート用の札入れと小銭入れです。


使っているのは「WILD SWANS」:高品質国産レザーブランド


WILD SWANSとは

WILD SWANS(ワイルドスワンズ)は、日本の高品質な革製品を手掛けるブランドで、特にその職人技と素材選びで知られています。1990年代初頭に設立され、ブランド名の「WILD SWANS」は、自由で洗練されたスタイルを象徴しています。特に革製の財布やバッグ、キーケースなどのアイテムが有名です。

WILD SWANSの特徴は、何よりもその「手作り」にこだわり、職人が一つ一つ丁寧に作り上げる点です。また、使用する革は厳選されており、特にイタリアンレザーや国内外の高品質な革を選び使用しています。革の質感や仕上がりに対する高い基準があり、時間が経つにつれて色合いが深まるなど、使い込むほどに味わいが増します。

デザインはシンプルでありながら、どこか洗練された美しさを持ち、長年愛用できるアイテムが多いです。日本国内外で高い評価を受けており、シンプルでありながら高級感のあるアイテムを求める人々に支持されています。


13年選手でも割れない「コバ」に驚愕する理由

コバとは革の断面部分のことで、通常は貼り合わせた革を一枚に見せたり、断面からのヨレを防ぐために、薬品で磨き上げたり塗料で固めたりします。

私自身、一時期革細工を趣味でやっていたことがあるのですが、コバを綺麗に仕上げるのはなかなか難しいものです。そんな中、WILD SWANSのコバは、厚手の貼り合わせた革がまるで一枚革のように美しく磨き上げられています。さらに、何年使っても割れたり剥離したりしないというのは驚きです。

何年経っても磨き上げられて美しいコバ


財布ごとの使用革と変化の楽しみ方

さらに、革の品質も非常に高く、ラインナップが定期的に変わるため、今購入したものが数年後には手に入らなくなることも珍しくありません。それがまた魅力のひとつでもあります。

私の長財布と札入れは、ベルギー・マシュア社のサドルプルアップ、小銭入れはイタリア・バダラッシー・カルロ社のミネルバボックスを使用しています。どちらも使い込むほどに艶が増し、味わい深くなっていきます。現在、革の価格は上昇し、高額になりつつありますが、それでも大切に使えばまさに「一生物」として愛用できるでしょう。

「一生モノ」の財布が欲しい人へ:WILD SWANSの魅力まとめ

この財布を使う前はボッテガ・ヴェネタのイントレチャートを愛用していましたが、正直なところ、それ以上に満足度は高いです。もし長く使える革財布を探していて、エイジングを楽しみたいなら、WILD SWANSはぜひおすすめしたいブランドです!

修理も受けれるので、購入時は公式から購入するのがお勧めです。⇩⇩⇩

WILD SWANS 公式


閲覧ありがとうございました。

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