📕 小説が紡ぐ「自分の意思」の物語✨そして生まれた2つの歌🎶
こんばんは、みきです❤️
最近、ご縁があって
二つの小説を読む機会がありました✨
一人の作家さんが紡いだ物語を📕
もう一人の作家さんが受け継ぎ
新たな展開へとつないでいく作品です
舞台は「退職代行」
でも、この物語が描いていたのは
単なる退職の話ではありませんでした
物語を読み進めるうちに
私の中に一つの問いが生まれました
「それは、本当に自分の意思なのだろうか」
私たちは毎日
たくさんの選択をしています
その中には大きな決断もあります
仕事を辞めること
誰かを信じること
何かを始めること
その一つひとつを
「自分で決めた」と思って生きています
でも、本当にそうなのでしょうか
周りの環境や立場
誰かの言葉
期待や空気
そうしたものに少しずつ影響を受けながら
それでも私たちは「これは自分の意思だ」と
思っているのかもしれません
二つの小説を読みながら
私はそんなことを考えていました
ここで、今回インスピレーションをいただいた二つの小説をご紹介します
物語を受け継ぎながら
それぞれの視点で世界が広がっていく
作品です
📖 新堂路務さん
『退職代行「イッシンジョウ」|新堂劇場』
📖 宵月ユウさん
『短編小説 退職代行「ISSHINJO GlobalワシントンD.C.」』
私は一気読みし
世界に入り込んでしまいました😆
リアルでありそうな内容に。。。
もしよろしければ
ぜひ読んでみてください✨
そして、読み終えたあとに
もう一度この記事へ戻ってきて
いただけたら嬉しいです☺️
今回生まれたのは、二つの曲です
🎵 『あたしは誰』
誰もが人生のどこかで出会う
「私は誰なのだろう」
という問い
夜の帳が 降りるころ
やってくる 静かな影
闇夜に紛れて 忍び寄る
奪われるのは 誰の意思
それは あたしなのか
それとも 誰かの声
書いた覚えのない名前が
今日も ひとり歩いてる
知らない
誰も見ない
あたしは ここにいる
誰も見ない
通り過ぎる
これは誰の世界
どこに迷い込んだ
あたしは ここにいる
誰かが
あたしのふりをする
あたしは誰
それは誰
誰かが わたしになり
わたしが 誰かになる
境界線は 滲んでゆく
鏡さえ 答えない
誰を信じればいい
誰が仕組んだの
残された署名だけが
わたしを知っている
知らない
誰も見ない
それでも ここにいる
消えない
この意思だけは
奪われても
書き換えられても
「あたしは あたし」
その声だけは
誰にも
消せない
もう一曲は
🎵 『選んだのは誰』
自分で選んだと思っているその選択は
本当に自分自身の意思だったのか
そんな問いを込めた曲です
夜の帳が 街を隠す
静かな影が 息をする
名前を呼ぶのは 誰なんだ
振り向くたびに 影が増える
昨日までの 僕じゃない
鏡の中も 答えない
書いた覚えのない署名
消えない足跡
誰がここまで
歩いてきた
それは誰の意思
それは誰の声
誰かが今日も
僕を選ぶ
それは誰の世界
これは誰の罪
信じたものが
崩れてゆく
それでも僕は
ここにいる
⸻
闇は嘘をつかない
嘘をつくのは人だ
だから今日も問い続ける
この手は
誰のものだ
⸻
それは誰の意思
それは僕の意思
奪われても
書き換えられても
最後に残る
たった一つの名前
僕は
ここにいる
いかがでしたでしょうか?
曲を聴いて何か感じるものがあれば
ぜひ教えて下さいね☺️
あとがき
創作って、本当に不思議ですよね
誰かが書いた物語が
別の誰かの心を動かし
また新しい創作へとつながっていく
今回は、二つの小説が
私に二つの歌を届けてくれました
作品を創作してくれた
新堂路務さん・宵月ユウさん
お二人に心から感謝しています❤️
そして、この二曲もまた
誰かの心に新しい問いを
届けられたら嬉しいです✨
最後までお読み頂き
ありがとうございました❤️
仲良しやっさんが早速
ジャケットを作ってくれました✨
いつもありがとう❤️

やっさんの記事はこちらから↓

#読書感想文 #この経験に学べ #エッセイ #創作 #気づき #人生の選択 #人生観 #読書 #音楽 #言葉 #日常 #思考 #人間関係 #本 #自己啓発 #成長 #読書好きとつながりたい #クリエイターの試行錯誤
いいなと思ったら応援しよう!
頂きましたチップは、創作活動費として使わせて頂きます☺️よろしければ応援お願いします❤️