【神経•運命学】続 科学と運命学の接点
こちらの記事で
陰陽説で人間、生命を説明するなら
細胞分裂を繰り返す肉体と
1つになることを繰り返すエネルギー、気、魂
これら正反対の性質のものが1つになって
人間、生命を構成している
つまり、人間や生命は、肉体とエネルギーを
切り離して考えることはできない
切り離したら存在できない
この2つがあるからこそ人間、生命は存在できる
ということになります
図にしてみるとこんな感じ

図の左側は「陰=物質=肉体」部分
図の右側は「陽=エネルギー•気•魂」部分
を表しています。
本来、これらは重なっていると思いますが、図では左右に分けて表現しています。
図の左側は「陰=物質=肉体」部分は、更に陰陽の機能に分かれて細分化されていきます。そして細胞分裂を繰り返して肉体の器を維持しています。
図の右側は「陽=エネルギー•気•魂」部分は、陰の粒と陽の粒が混じり合っている様子を表現しています。
こちらの部分は本来1つになることを繰り返す性質を持ちます。1つになることを繰り返すとは、受け入れていくこと、陰陽の区別をつけない、いい悪いの区別をつけない、どっちでもいいとすること。
私、人が生きていく中で、よい悪いを区別する判断基準をきちんと持てるようになることが、大人になること、一人前になることだと思っていて、一生懸命、周りから判断基準を取り入れていたなぁと思います。だけど、違ったんですね…
人が生きていく中で、大人になるとは、受け入れて、器を大きくすることだったんですね…
周りから判断基準を取り入れて生きていると、本当の自分の「気•エネルギー•魂」を分けていくことになって、本来の生命エネルギーがどんどん小さくなっていくのでしょうね。
「気分」という言葉があります。これは「陽=エネルギー•気•魂」の部分を分けるということで、気を分ける価値観、よい悪いを区別する判断基準、思考パターン、固定概念があるということなのでしょうね
そういう価値観や判断基準、思考パターン、固定概念があった場合、それらを取り払う、手放すとどんどん、人間、生命の陽の部分が大きくなって、生命エネルギーが大きくなっていくのでしょうね。
生命エネルギーの大きさは分かりませんが、そういう価値観や判断基準、思考パターン、固定概念を手放していくと、体が緩み、肉体の器は広がっていくのは体感しています。
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