そーさくたいしょう2026
まくら
始まりましたねえ……創作大賞2026。さて、どんなものなのでしょうか。
わたしがTALESで動き始めたのは、2025年7月下旬。つまり、去年の創作大賞は募集期間が終わりかけの時期でございまして、あるいは熱が落ち着いた頃であったやもしれません。
そんな感じでゆるりと始めた物書きっぽい事も、半年過ぎて9ヵ月くらいになります。今年に入って、noteで定期的にやっていたことは止まってしまっているのですが、TALES側の活動は継続しております。
創作大賞という場が、楽しいお祭りなのか殺伐とした修羅の国なのか、そこからあんまり分かっておりませんけれども、皆さまの力作を読めればよきですねえ。
小説勢の皆さまがTALESに来てくれると盛り上がって良さそうですが、果たして?
#TALESもりあげ隊
#TALES盛り上げ隊
いや、行きますけれどもね
なんか傍観を決め込むかのような書き方になりましたが、参戦します。TALESで展開中のものを出し、期間内にどこまで行けるやらというところではありますが……。以下を投入予定です。
①『シューラ・ルーンを聞きながら』
個人的な力というか、念の入り方という点ではこちらが本命でございます。内容に関しては、開始の時の記事とか手元で第1章を書きあげた時の記事に色々書いていますので、ここであまり言いはしませんが……。
ざっくり言いますと、少なくとも当方調べにおいては、日本語小説で存在しないようであるところ……近代アイルランドをテーマにしたものです。

内容は軽くないけど、読んでいただけるのは、ありがたいですよね。
②『鳩村岬のオカルト超特急!~三度の飯よりレプティリアン~』
唐突に生まれた、クセつよ主人公によるお話。特徴をざっと述べると、
・テンション高めの一人称語り
・連作短編スタイル
・言葉どうしの飛躍接続等々、雨あられ
・まあ……ラノベ的?(あまり詳しくない)
・①に比べれば取っつきやすいのではないかな
こんなとこでしょうか。

本日陥落しましたが、3/20~ジャンル内月間1位におりましたです。
その他、間に合えばのリライト物。また、途中で何かできたら唐突に放り込むかもしれません。いずれにせよ10万字クラスはなかなか……というところですが。
どこにエントリーするか、それが問題だ
出すのは出すで良いんですけれども、部門という概念がありますわけで、これらをどこに当てはめよう? という問題が。
特に、前者──歴史ものであるわけですが、直接的にそれを受ける間口が無いのですよね。現状においては恋愛、ファンタジー要素は無いのでそこは除外できるとして……。

https://note.com/tales_story_/n/n64dee27ae616
各メディアが言ってることを見ながら考えると……
① → ホラー部門
② → ミステリー部門
ですかね。
まあ、各種公募なども含めて初めてですから、楽しめたらいいですね。
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