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【第60回】中学受験 × 習い事と塾と

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 大きな決断ほど
 意外と型にはまっていく。

 

 そんなものです。

 本編はCM(1スクロール)の後です。
 CMはスキップ推奨。

こんにちは。おじです。
このnoteでは、父親の苦悩と徒労に包まれた記事を発信することで、読者の方へささやかな情報と多少のストレス沼を与えるコンテンツとなっています。分析や解析を主軸とした記事ではございません。基本的に当方の独断と偏見に満ち溢れた内容となっていますので、どうぞあたたかいコーヒーと共にお楽しみください。

おじダイニング

 〜CM〜
 以下は関連記事です。

 良いですか、ただの宣伝ですので
 「無料部分だけ」読んでくださいね。

 〜CM完了〜


 
 年末の時期になると
 赤と緑のカラーを尻目に
 新学年に向けて色々と気になることが
 出てくる時期ではないかと思います。


 「習い事を増やそうか…」
 「塾にも通わせてみようか…」

 悩みはマリアナ海溝のように深く
 

 将来的な受験有無に関わらず、
 お子さんの学習面を気にかけてる方も
 いらっしゃるかと思いますので、


 今回は、迷ったときに
 「どんなイメージで進めれば良いか」
 参考例をお届けしたいと思います。


#1 親の目線にどう映っているか

 
 お子さんと一番接している人。
 大半は身内の方だと思います。

 
 最も身近にいて関わっている人からみて
 お子さんはどのように映っていますか
 というシンプルな話です。

 
 習い事を始めようとしたり、
 別のものに変えようとしたりするとき
 「きっかけ」があるはずですが、


 それはふわっと漠然としたもの
 でも成り立ちますし、
 感覚もだいたい正しい。


 ・なんとなく学習面に不安が残る
 ・今の習い事が合っていない気がする
 ・受験させようかなと思っている

 当然そこに親の思いも乗っかりますが、
 それは自然なことです。

 
 子どものことを考えていない人が
 習い事で悩むことはありません。

 
 わが家の例に置き換えても、

 ・子どもが勉強に前向きだな
 ・中学受験を考えようかな
 ・自走はできるタイプじゃないな


 こんなあっさり塩味ステップで
 進学塾への入塾を決めています。


 そう、導入はものすごく浅いのです
 なぜなら、長く悩む体力がありません。


 しかし、良し悪しはともかく、
 その結果は今も継続しているので、
 「失敗したな」という感覚は
 ありません。

 

#2 悩みはどこにあるか

 
 先程の塩味に少しスパイスを加えて、
 じゃあ具体的に何に悩んでいるのか。
 というのが次の話です。


 ・通い先の雰囲気
 ・学習量
 ・スケジュール
 ・子どものやる気
 ・費用面


 これは、
 「よく面倒みてくれるところ
  であれば、ある程度遠くても
  通いたいかも…」


 といった具合に、
 実はある程度優先順位が
 決まっているものでは
 ないかと思います。

 
 なので。
 ここが大事だなというのを
 中心に選んで決めることで、
 他のことは後から自然に
 納得できてたりします。

 
 わが家のケースに例えると、
 ・通いやすいところで
 ・無理のないスケジュール
 (他の習い事との兼ね合い)

 そんな視点から該当するものを
 探しました。

 
 そう、見れば分かるとおり、
 親の負担が軽減されるように
 天秤が傾いていますね。

 
 そうです。
 無理しては続きませんので。

  

#3 子どもの意思はどうか

 
 さて、
 お子さんが前向きかどうか。
 肝心要(KK)なのがこれです。


 たいていの導入としては、
 理由や目的を確認したあと、
 
 「どうする?」
 「やってみる?」

 といった問いかけに
 発展することになるかと
 思います。


 ポイントは
 メリットとデメリットを
 出来る限り正確に伝えて
 あげること。

 
 「同じ学年の子たちが
  通っているからきっと
  楽しいと思うよ。」
 

 「そのかわり遊べる時間は
  少し減っちゃうかな」
 

 …などなど。
 いざ始めてからギャップが生まれて、
 家庭内紛争が勃発。

 フフフ…

 その時のための処方箋。
 用法・用量を守って
 正しくお使いください。


 お子さんは
 初めてのことなので、
 実際に経験しないと分かりません。


 「やってみたい」
 「楽しそう」
 といった前向きな答えから、
 
 「うーん、分かんない」
 といった判断の難しい答えまで。

 
 この場合は
 OKと捉えて大丈夫です。
 体験や入会に進みましょう。
 
 
 本当にダメな場合は
 天地がひっくり返っても
 良いと言ってくれません。


 動かざるごと山のごとし。


 そして、ノリノリで始めても
 やっぱりダメそうなんてことは
 あるあるです。

 子どもの気持ちとミステリー大作。
 そんなことわざがありますね?
 (ありません)

 突如訪れる大どんでん返し。

 急にイヤイヤになった時。
 潔く撤退しましょう。

 
 正直悩む時間と労力を
 他の選択肢に向けたほうが健全です。

 
 なにしろ、元からその気持ちでいれば
 もしもダメだった時に気が楽なので。

 

#4 結局のところ

 
 さて、いかがでしたか。
 考え方の一例としてお伝えしました。
 

 熟慮される方からは
 敬遠されるかもしれませんが、
 決めてしまえば意外と上手くいく。


 選択肢も思っているよりも
 色々と広がっているものです。

 
 ご意見やご質問がありましたら
 是非コメントなどお気軽にお寄せ下さい。


 ではまた。


 どこの塾に通うべきか。
 迷われている方の参考に。
 関連記事を置いておきます👇️👇️


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中受奮闘おじ 記事を書いてる間、息子は既に夢の中。。。 それでも続けているのは、もはや父の意地。 「仕方ない、応援してやるよと」思っていただけたら、 応援ボタンでチップを投げつけていただけると、泣いて喜びます(たぶん)。

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