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【主夫】産後1ヶ月推し活を考える

「推しは推したいときに推せ!」
「推しは推したいときに推させる!」

以上ッ!



🐧前書きという言い訳

なんのこっちゃ分かりませんよね。

嫁さん🐹の産後1ヶ月推し活のことは、どこかで文章にしようと思ってました。



直接のきっかけは、こちらのもももさんの記事をたまたま読んだことではありますが。

推し活は、我が家にとってかなり重要な話題。

産後1ヶ月という、動けるようになるギリギリのタイミングの推し活。

ここをクリアできるなら、その後の推し活は割とスムーズに行くと想定されます。

『考える』と書いておきながら、考えるまでもなかった確定経過を垂れ流すお約束の文章にはなりますが、ひとつのサンプルとしてお読み下さい。


🐧産後1ヶ月推し活支援(マインド編)


・推しは推したいときに推せ!
・推しは推したいときに推させる!
・『行けない理由』を考えない!
・『行ける方法』を考える!

もうこの4つに集約されます。

特に、推したい時に推せはマジで重要(後述)
後になって「やっぱり…」となっても遅いんです。

また、嫁さんの産後推し活となると、パパママ双方不安になりますよね。

「旦那に任せて大丈夫かな…」
「嫁さんなしで出来るわけないじゃん…」

みたいな。

その日は出張で不在とかだったら、物理的な調整が必要ですが
『不安/心配』みたいなものならマインドひとつでどーにでもなります。




―追記―

コメント欄でのもももさんとのやり取りを踏まえまして。

産後は、女性にとって心身共に不安のあるタイミング。
自分の体調のこともそうですし、生まれてきた子どもの体調、そしてその子どもを自分以外に委ねて大丈夫なのか。

様々な要因から、推し活に臨んで大丈夫かと、自分自身に壁ができやすい時期かと想像されます。


となると、普段の推し活以上に、踏み出すためのエネルギーが必要。

自分自身で「えいやっ!」とアクセルをかけるか、
周りの誰かに背中を突き飛ばしてもらうか。


もしかしたら、この壁を乗り越えるのが、一番大変なのかもしれません。





マインド面の壁を突破できれば、次は具体的な調整に入ります。


🐧産後1ヶ月推し活支援(調整編)


イベントに行くという方針が決まれば、次は具体的な方策を詰めていきます。

・交通手段はどうするか
・同行者は必要か、必要ならどう確保するか
・その間、子どもは誰が見るか
・子どもを見るため、必要な準備は何か
・現地で体調を崩した場合の対処

などなど

ここに関しては子どもの面倒は勿論ですが、嫁さんはの行動も抜け落ちがないよう、同時に考えていきます。

例えば
当日電車移動がキツそうと想定されるなら、高くついてもタクシーを検討する
現地で体調を崩すことも想定するなら、同行者がいた方が安心
仮に同行者が確保できないなら、体調を崩した場合のシミュレーションしておく

などなど

実は、留守を預かる側の準備より、こっちの準備の方が重要だったりします。

何故なら軽ーく語ってはいますが、産後1ヶ月程度という回復途上の嫁さんにとって、イベント会場のように負荷のかかる場所は、中々リスキーな場所なんです。

仮に楽しくあれる場所であっても、刺激や負荷は中々のもの。
何かあった時に、休める場所がある保証もない。


そう考えると、「推させる」という言葉を使う以上、あらゆるリスクを嫁さん本人以上に考え想定しとかないといけないんです。



🐧産後1ヶ月推し活(具体例)



🐤ケース①長男編


もうすぐ6年が経ちますが、うちの坊や🐵出産のとき、産後2ヶ月弱後に、大好きな東方神起のライブがあることが決まっていました。

当然、チケット発売は生まれる前。
つまり、決断も生まれる前。

まあ、妊娠前から推させまくってた私ではあるので
「行ってこーい!」の一言のもとに即決。

出産が10日ほど遅れたので、実際には産後1ヶ月半での推し活とはなりました。

↑に書いた支援策は、このときに実際立てたもの。

実際には、嫁さん🐹には義理の母に同行してもらい、🐵には私の家事の都合上、私の親に手伝いにきてもらい、となりました。

どちらも親が同じ市内在住という比較的恵まれた条件ではあったものの、仮に親に頼れなかったとしても、どーにかして行かせてただろうとは思います。



🐹🐹🐹こっから超重要‼️‼️‼️🐵🐵🐵

この東方神起のライブは2019年11月のこと。

こっから数ヶ月後、何があったでしょう。



そう、新型コロナ騒動です。

ここから数年間、ライブを始めイベント関係が軒並みこの世から消えましたよね。


嫁さん🐹は、ある種滑り込みセーフだったんです。

もし行ってなかったら「あの時行ってれば…」に間違いなくなってたんです。


でも、イベントやライブが存在しない世界になってしまったら、そもそもどーしようもない。

そう考えると、推しは推したいときに推せなんです。



🐤ケース②(予定) 次の出産編

ありがたい(?)ことに、次の出産のあともライブが決まってます。


なんとSMTOWN LIVEですよ!
K-POP好きな方ならご存じなアレですよ!
SM ENTERTAINMENT が事務所の総力を挙げてやっちゃうアレですよ!
東方神起もスジュもNCTもaespaも、ヤングからアダルトまで丸ごと楽しめちゃうアレですよ!
あの世界的なイベントを福岡で!
東京大阪でしかなかったのに福岡で!
こんなん行くっきゃないやーん!!


と、嫁さん🐹と2人でフィーバーしたあと、確定するワケです。

「こんなん、行く/行かせるしかないやん」

幸いというかなんというか、今回は産後1ヶ月後なんですよね。

はい。

産後1ヶ月というタイミングは
『行けない理由』ではなく『行ける理由』なんです


おそらく、ここを逃すと、福岡開催はもう一生巡ってこなくてもおかしくはない。

ここもまた、推したいときに推せを支える根拠のひとつ。


そして、今回は、この時には6歳になってる頼もしい坊や🐵もいる。

留守の心配は何もない。

ここまで条件が揃っていると
旦那としても推させ甲斐があるというものです。


🐧推させる大前提


沼に突き落とす勢いでここまで推させられるのは、ひとえに
『嫁さん🐹にとってどれほど大事か知ってるから』

私の推させる基準はこちらに漏らす事なく書いていますが。
でなければ、流石に産後1ヶ月というのは、客観的に見ればリスクのあるタイミングですから。

リスクをとる価値があるからこそ、推させて後悔しないんです。




とはいえ

母体と赤ちゃんの状態が最優先事項

仮に出産時に何かあって、回復が遅れてるなら、行かせる訳にはいきませんし。
赤ちゃんの健康や状態に何か異常があるようなら、そこも優先して貰わないといけません。


私は基本的に、嫁さん🐹大好きチュッチュ旦那ですが

一方で、父親として家族を守る選択をする責任も、当然あるんです。

ただ推させるだけだと、実は無責任。

いざというとき諦めさせるラインの設定も、ちゃんと話し合いが必要です。






何にせよ、推させ甲斐のある嫁さん🐹です。

無事にSMTOWN LIVEに行けますように。




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