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【note】(追記あり)いつ書くんじゃ問題と文章量問題

はいどーも

嫁さん🐹大好き溺愛主夫です


しかし今日は嫁さん🐹も息子🐵も登場しません





なんか気づいたら連続投稿を途切らさないようにしてる自分がいまして

その中で、一応の続けやすい書き方みたいなのは確立できてきました


どっかで纏めるかどうするか、需要がある訳でもなし、自分の勝ち筋見せびらかすのもどーよと逡巡していたんですが

こちらの記事で、記事の字数が話題にされていて


字数自体もちょっと意識するポイントにはなってますので、文章の書き方に絡めながら書いてみようと思った次第です。





当該記事で私のことを取り上げていただいてまして、恐縮の限りです。

私自身はただの拗らせ主夫ですし、何より界隈の人気者てん子さんと名前が並んでる現実に、妙にソワソワして参りました。


しかしこれで
「わしも少しは有名人になってきたぜー影響力があるんだぜーへっへっへー」

等と勘違いムーブをかますと、皆様に見離されるだけです。

一方で、客観的な評価のお言葉は、過去の自分の答え合わせとして有難いです。
自分がどう見られているかは、自分の頭の中だけでは分かりませんから。

溺れず、奢らず、愚直に、継続するのみです。




今現在、連続45日目に入るのですが

確立してきた記事の作り方は

【時間編】

・土日祝の休みに、ストックを2~3本作っておく
 ストックはしんどい日や残業が遅くなった日用

・平日書くのは仕事中の休憩時間
 及び帰宅時間(各30分ずつ)
 あとは午後9時以降の家事の隙間

・土日祝書くのは、息子🐵の図書館及び本屋さん
 付き添い中に書いていく
 あとは平日同様家事後です


【字数編】

・短い記事と長い記事は4:1くらいの割合を意識

・短い記事:1000字前後を意識、長くても1500字

・長い記事:青天井

・短い記事は見出し不使用、区切り線のみでエッセイ感覚で書いていく

・長い記事は見出しと目次使用、見出しで項目を設定する以上、多少は構成を考える





「スキ」がいっぱい付いている記事は、みんな「何に惹きつけられてるんだろう?」と気になって読んで、やっぱりすごい!と思う記事がある反面

長すぎて読み切るまでに飽きることも多々

noteの記事を読むのが最近の楽しみ|でも何を読んだか後で思い出せない より



長い文章は、双方のために取り扱いを考えている、というのが正直なところです。

書く側は書くのに時間がかかって大変

読む側は読むのに時間がかかって大変


一方で、長い記事は、ただ長いだけでなくて、自分のやりたいことを思いっきり詰め込める場であって

これを書かないのは、自分に制限をかける事にもなるので、書くようにしています



最初は投稿を継続するため、短時間で書き上げるためのテクニック的な部分で短い記事を作っていた面はあります。


しかし、書いていくうちに

論点絞って、自分も読み手も楽な文章

という面が出てきて、『手抜き』や『テクニック』ではなく、自分の表現方法の1つなんだと今では考えています。


実は、短い分量の中に何か1つでも読んだ人の心に残るもの、心に波を起こすものを織り込むのは、それなりに大変

それはそれで構成を考える作業が必要ですから




長い文章を書く場合には、見出しと目次を導入します

見出しと目次があると、読み手が流れや分量を把握する助けになるのかな、と

目次を意識すると、自分が構成を把握しながら書く助けになります








とりあえず、今の私の内面には、書きたいことが渦巻いています

尽きません

常に、色んな書きたいものブラウザが同時進行しています



はみばっちょ氏のブラウザ画面 ポロリもあるよ!


読み散らかしの本みたいに、色んな書きかけ文章が散らかってます

集中して一気に書き上げる、という事は少なくて、とりあえずとっかかりの文章だけ手を着けておいて、時間ができたり気分が乗ったりしたら、書き上げています

時間がないから、思い付きを書き留めたいからもありますし、書き出しに躓いてビミョーに進みが悪くなったときに、一旦保留して、さっさと次に進んでいる、というのもあります。





あとは、引用や返信の兼ね合いで、文章を書いたり投稿したりの順番が変わったりもします。


今日でいうと、夕方までに書くのが間に合うかビミョーなのでストックから出そうかと思いました

でも、上記記事内でご紹介いただいた御礼をこの記事でしようと考えた関係で、こちらを急ぎ書き上げることに

でないと、お礼もなしで、かつ次に上がる記事はなんの脈絡もない文章、となんか感じ悪いヤツになっちゃう感じがあるので

気のせいかもしれませんが





もう1つ

書きたい文章の前提として必要な考え方を、
記事1本分でやっちゃう場合もあります




この2つがそうですね

立ち会い出産という『生』を考えるために、前提や対となる『死』を先に考える

読む人が長過ぎ!とならないよう分けた、というのもありますし、本命の『生』を考えるための頭の整理という自分のためもあります


実際のところ、前提部分の『死』の方に時間と分量をかけたおかげで、本命の『生』の方はすんなりスッキリと片がつきました



ちなみにですが

生成AIの類いは一切使ってません

全て私のお手製です




社会人になって以来

私の生命線は『人より考えを巡らすこと』と捉えて生きていました

小さなことほど脳内ディベート
時にはノート一面に思考をビッシリと

noteには、それを小出し小出ししてる感覚なので、ネタ切れは今のところ全くありません


心配があるとすれば、自己満文章にならないこと

それこそが、みずちゃんのいう
長すぎて読み切るまでに飽きることも多々

な、文章なわけですから
(私的通称:オ○ニー記事)


自分の考え整理のための場、が私のnoteのメインですが、少しでも読み手が存在して、そこを意識する以上

そして、持続可能な活動としたいなら


時間と分量は上手くコントロールできればな、と思い続ける次第です。


一方で、引用の御礼や記事の感想、コメント欄の短い枠で納められるほど器用でないので、今後も引用や紹介の形で記事を書くことは続くと思います。


(短くしようとしたのに2500字近くなったのは、ここだけの話、そんな日もあります)




【追記:改行について】

某てん子さんよりコメントをいただきましたので、ついでに改行について言及します


私の改行スタイルは独学です

何なら、note自体、ハウツー的なものも何も見ずに始めてます

この中で、最初の方は改行も何もあったもんじゃないと、文章詰め込んでました


この時スキをいただいた、田口いゆーさんの記事を見て
「改行次第で、伝えたいことってこんなにスタイリッシュになるんだ!」

と思い、それ以来意識しています


基本は1行

長くなってもなるべく3行以内
今北産業

4行越えそうなら、文を分割出来ないか考える

見せ方テクニックと言えばそこまでですが、それはそれで一文の構成方法の引き出しを増やせるので、頭の体操になります





【追記②:文章の書き方】

もっと真っ直ぐに文章を書けるようになりたい

ブログ2ちゃんmixiなんかを見てた時代の癖が抜けてなくて、妙にひねた書き方をしたがる自分がいます。


『今日は息子と1日遊びました。』
だけで済むところを

『今日は休みだというのに息子に1日つきあわされたわけです。』

みたいな。

持ち味とも言えるかもしれないけど、なんか書いてて疲れる瞬間もある書き方


はみばっちょ氏のスクショ


事実として、今のこの文章、出だしのここを決めるだけで30分以上かかりましたから

ひねた書き方のために足止め食らうのはあまり得策とは言えない、なのでもっと素直に書きたいと思ってます

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