【4人家族アメリカ生活】ロックダウンに巻き込まれた話
こんにちは。
小学生の子持ち、アメリカ駐在妻です。
(ついに二人とも小学生になった)
3月後半、私の両親が日本からアメリカに遊びに来ていて、PCを触る時間がなく、少し時間が空いてしまいました。
渡米からもうすぐ1年。
もうそろそろnoteに書くようなネタもないな〜なんて思っていたら。
突然ロックダウンに巻き込まれました…
(まだまだ初体験があるのねぇ)
貴重な経験(?)だったので、記録に残しておきます。
我が子は小学生。
今回、学校で春のBook Fairが行われるということで、2度目の小学校ボランティアに参加した。
前回のボランティアの様子はこちら
前回、Book Fairのボランティアは英語がどれくらい必要か分からなかったので、様子見で1枠だけエントリーした。
今回は、英語が話せなくてもいける!と分かっていたので、我が子2人それぞれのクラスのタイミングで2枠エントリーした。
前回は、生徒たちが自分で欲しい本をウィッシュリストに書き込む方式で、みんな時間がかかっていたので、常に会場はてんやわんや。
しかし今回は、自分で書き込み方式ではなく、欲しいものを一旦全部レジに通して、レシートをウィッシュリストとしてお家に持って帰るという方式に変更されていた。
そのため会場はスムーズに流れる流れる…
イベントとしては改善されていて、素晴らしい!
がしかし。
ここで困る私🤣
スムーズに流れすぎて、どのクラスも規定の時間より早く教室に帰っていく…
すると、次のクラスが来るまでに隙間時間が生まれる。
・・・えぇ。
ボランティア同士のスモールトークが始まるわけですよ。
は、入れぬ・・・
アプリ使っても会話が速すぎてキャッチできぬ・・・
しかも内容もイマイチ分からぬ・・・
微笑みの銅像と化す私。
前回の倍の時間でエントリー&所々で銅像となることに疲れ果て・・・
一刻も早く帰りたかった(涙)
やっと終了の時間となり、帰るタイミングを見計らっていたら、
突然の校内放送。
全然聞き取れず、なんのこっちゃ、と思っていたら、
「私たちも隠れなきゃ」と言われ、言われるがままに個室へ移動。
はい、まさかのこのタイミングで避難訓練…!
日本では地震がメインだったと思うけれど、アメリカではハリケーン、火災、不審者などなど色んな避難訓練が行われるようだ。
今回はどうやら不審者。
部屋のドアや窓を全て閉め、ブラインドもきっちり下ろして、ただひたすら息をころす。
ついさっきまでざわざわしていた小学校が、一気に静まり返る。
私がいたところには、大人しかいなかったけれど、みんな真面目に参加している。
急に空気が張り詰める感じ。
しばらくすると、不審者役?の人が、ドアをガチャガチャしながら徘徊しているのを感じ取った。
訓練って分かっていてもドキドキした。
もしここで物音を立てて、存在を知られ、銃を乱射でもされたら終わりだな・・・
ゾゾゾ。
それからしばらくして「ロックダウン終了」のアナウンスが流れた。
子どもから「学校で避難訓練した〜」と話を聞いたことはあったけれど、まさか自分も経験するとは。
「貴重な経験だったな」と思う一方で、
さらにどっと疲れが増したことは言うまでも無い。笑
ちなみに前回、ウィッシュリストの買うものに「○」、買わないものに「×」をつけて持たせたら、「×」の本まで買ってきたので、今回は買わないものは本のタイトル自体をマッキーペンで完全に抹消した。
その結果、無事、購入予定のものだけ買ってきた。ヨシッ!!!笑
最後まで読んでくださった方、ありがとうございます!
