見出し画像

🇺🇸 🇮🇱 地上最大の「悪魔」同盟 〜 🇩🇪 ドイツも加えりゃ, 21世紀の真の「悪の枢軸」


🇩🇪 ドイツも加えりゃ 〜 21世紀の真の「悪の枢軸」ならず者「国家」群

ドイツも加えりゃ, 21世紀の真の「悪の枢軸」

ドイツは, アメリカ合州国(以下, アメリカ)に次ぐ, イスラエル つまり 現代の「ならず者国家」(「国家」というよりアレはユダヤ人のうちのシオニスト及びその他のクリスチャン・シオニストによる入植者植民地主義「プロジェクト」, 要するに「国家」というより「事業体」, それも極めつきの悪, 極めて邪悪な「事業体」)に対する, 世界第二の武器・兵器・「殺人機械」提供国。

ドイツは, イスラエル批判に関しても, アメリカ並みに莫迦莫迦しい(バカバカしい, あっちの漢字を使ったら馬と鹿に失礼です)規制・取り締まり・検閲・弾圧を強行する, 21世紀の「1984年」(ジョージ・オーウェル)国家。

30年以上前, あるいは 40年以上前, まだ自分が若かった頃, この国 ドイツは もうちょっとマシな国だと思っていた(当時こういうことを想う時の「ドイツ」はいわゆる「西ドイツ」)。「過去への反省」に関し, 日本よりはマシだと。その判断, 評価は 間違っていたに違いない。

ドイツは急に堕落したのではなく, 当初から欺瞞と偽善を抱えていたものと察する。でなけりゃ, 今のあの偽善国家 ドイツの邪悪ぶりは 説明できない。

以下は 去年の一例。

こんな例は, 文字通り, 枚挙に遑がない。

1985年5月8日のヴァイツゼッカー演説は当時 雑誌「世界」の掲載記事で読んで感動したし, ブックレット「荒れ野の40年」は今も持っているのだが, 

しかし,

ドイツは急に堕落したのではなく, 当初から欺瞞と偽善を抱えていたものと察する。でなけりゃ, 今のあの偽善国家 ドイツの邪悪ぶりは 説明できない。

上述の通り!

「アメリカ さん, イスラエル さん, 我々 ドイツ も 『悪の枢軸』国 に入れて! お願い, 入れて!」

お似合いのカップル。

ドイツ 🇩🇪 「Never Again は 実は シオニストのユダヤ人に対してだけのことでした。他の人達がどれどけ虐殺されても構いません。特に シオニストが 加害者だった場合は, 加害者側を徹頭徹尾 支持・支援します。パレスチナ人? 知ったこっちゃありません。アメリカ 🇺🇸 さん, イスラエル 🇮🇱 さん, 我々も『悪の枢軸』の枢軸国に入れて, お願い, 入れて!」

「アメリカさん, イスラエルさん,

https://note.com/dailyrock/n/n5272adc207fd

我々も『悪の枢軸』国 に入れて!」

https://courrier.jp/news/archives/342502/

直上の写真は, ベルリンのブランデンブルグ門の前で イスラエル「国旗」を纏い イスラエル「連帯」デモに参加する, 直情型のウルトラ莫迦なドイツ「市民」。

フランデンブルク門の前なら, 俺も行ったよ(大昔, 1983年, *3, *4)。

*1 以下のリンク集「目次」の 10 〜 15, 及び 26 〜 29 が, 1983年の「ドイツ旅行記」部分。

*2 ベルリンに壁があった時代, 西ベルリン編 〜 1983年5月31日(写真17枚)

*3 ベルリンに壁があった時代, 東ベルリン編 〜 1983年6月1日(写真7枚)

*4 フランデンブルク門の前にて, 当時22歳と8ヶ月と3週間ほどの日本人バックパッカー, あ, 俺だ。

ではでは。

🇺🇸 アメリカ と 🇮🇱 イスラエル, 地上最大の「悪魔」同盟 〜 ドイツ も加えて, 21世紀の真の「悪の枢軸」

アメリカ と イスラエル, ドイツも加えて 21世紀の真の「悪の枢軸」 ならず者「国家」群

ドイツ に関しては 前章。

アメリカ と イスラエル 〜 民主党が大量虐殺, 共和党が民族浄化, 地上最大の「悪魔」国家の役割分担

詳しいことは上掲リンク先。

イスラエルの「悪魔」ぶりは, 正真正銘, 枚挙に遑がない。

以下のヴィデオは, 早晩, イーロン莫迦マスクの x上から消される可能性大だが。

https://x.com/lowkey0nline/status/1925061133687312451

https://x.com/timesofgaza/status/1925045531249705225

スレッド

例を挙げれば「文字通り」キリがない。こういう「国」, シオニスト「入植者植民地主義」事業体, イスラエル の「悪魔」ぶり。

スレッド

Hell is empty, and all the devils are here. 地獄は空っぽだ。悪魔は皆, 地上にいる。トランプが, カマラ(カマラ・ハリス!)が, ネタニヤフ が, そのほか諸々, この世にいるじゃないか。

地獄は空っぽだ。そもそもアブラハムの宗教が言う「地獄」なんて存在しないし, 悪魔もいないが, しかし悪魔のような存在, 英語で言うところの entity, 日本語だと堅苦しいが(いや, おそらく英語の方も堅苦しいのだろうが), 要するに「悪魔のような存在物」は実在する。

「悪魔」は地獄にはいない。地上にいる。「悪魔のような実在物」に会いたければ, アメリカに行け, イスラエルに行け, ドイツに行け。

アメリカとイギリスの音楽で育った俺だが, 世界の二十数か国を旅したものの, どういうわけか米英両国には行ってない。まぁこれはたまたまの結果なんだが。

(1948年「建国」の)イスラエルには行ったことがあるよ。パレスチナを旅したことならある。もう40年以上前だ。パレスチナ/イスラエルなら, 3週間ほど旅し, ヨルダン川西岸地区もエルサレムも, ガザ地区も, そして俺が呼ぶ「48イスラエル」の領内も歩いた。

パレスチナ/イスラエル の旅は, 以下の目次の 66 ~ 80 のリンク。

ではでは。

イスラエル 〜 「ヨーロッパ だろうが, アラブ だろうが, アジア だろうが 日本だろうが, 我々を邪魔するものは攻撃するぜ」

アメリカだろうが, イギリスだろうが, 何処の国だろうが, ようやくのこと イスラエルを(少しだけ)批判しだしても, イスラエルへの武器供与を止めない限りは ただの「芝居」だ。

こんな「ならず者」イスラエルの横暴にも我慢し続ける(とりわけ)欧米諸国。

アメリカ 〜 「イスラエルのためなら何でもします, イスラエルのためだけでなく, アメリカの(権益の)ため」

前節にも記した通り, ドイツ に関しては 前章。

アメリカ と イスラエル 〜 民主党が大量虐殺, 共和党が民族浄化, 地上最大の「悪魔」国家の役割分担

アメリカ(と イスラエル)の, 莫迦莫迦しいほどの「邪悪」ぶり, 詳しくは上掲リンク先。

最近の例も「正真正銘」枚挙に遑がないが, 以下, 一例のみ。

アメリカ, 邪悪の超大国。

イスラエル の 「権利」?

まさに。

そして,

「イスラエル」生まれの「イスラエル人」反体制派, 反シオニストのユダヤ人によるメッセージ

Ronnie Barkan については, この下にも。

以下, 下掲リンク先 note 第2章 パレスチナ人にとっては「存在」それ自体が「抵抗」である, したがって彼らが「権利」「アイデンティティ」を主張し「カルチャー」 を表現すること, それはそれだけで既に「闘争」であり「戦争」である 〜 反シオニストのイスラエル人反体制活動家による解説 より

ユダヤ人であり, イスラエル・テルアヴィヴ生まれ, テルアヴィヴ育ちのイスラエル人, 現在イギリス在住の反シオニストの活動家 Ronnie Barkan が, 本章の見出しに掲載したことを, 以下のヴィデオの中で雄弁に, その根拠とともに語っている。

インタヴューは 2023年10月以降のものではなく, 2017年, つまり 6年前のものだが(今現在から見れば 7年前, その秋頃と思われる), そもそも パレスチナ/イスラエル を巡る「問題」は, 2023年10月7日に始まったのではない。いわゆる「パレスチナ問題」(「問題」という言葉の解釈次第で「イスラエル問題」と言った方がよいのではとも思うが)の歴史的背景を知る人間にはあまりに常識的なことではあるが。

なお, 以下のインタヴュー終盤において語られる(その前段で根拠が語られている)核心の部分は, 次の通りである。

.. existence is resistance, for Palestinians, this is true. Just by very existing on their land, this is an act of resistance in itself. Even more so, when they actually claim their rights, claim their identity, do cultural works, like produce Palestinian culture, that is an act of war.

つまり, 「パレスチナ人にとって『存在とは抵抗である』。彼らが 自分たちの土地に存在しているだけで, それ自体が 彼らの抵抗行為 となるのだ。さらに言えば, 彼らが 実際に自らの権利を主張し, そのアイデンティティを主張し, そして例えば パレスチナのカルチャー(文化)をプロデュースするような, 自らの文化を表現する活動を行なうのなら, それはそのまま 彼らにとって 闘争であり戦争行為 なのである。」

以下の 4つのヴィデオはどれもツイッター(現 X ですね)上のもので, 内容は同じであるが, 投稿主(ツイートのアカウント)が当然ながらそれぞれ固有の特徴を有しているので, 本 note 筆者の記録用を兼ねて全て掲載しておくことにした。

なお, 以下の動画は, 本章の最後にリンクを置く アメリカ人ジャーナリスト Abby Martin による取材ヴィデオ(*5)からの抜粋である。

*1

*2~4 は 下掲 リンク先 note にて。

*5 ヴィデオ(2017年10月2日付アップ)に付されている YouTube の注釈が煩わしいが, つまり五月蝿いのだが(そもそも YouTube 上では パレスチナ支援やイスラエル批判の主張の多くが検閲されている), 以下のリンクは クリックすると Ronnie Barkan の件のインタヴュー部分から再生されるようにセットしてある。

因みにその前後も別途, あるいは合わせて再生して「鑑賞」していただきたい。イスラエルの街で取材されたイスラエル人シオニスト達の自らに対する優越意識, パレスチナ人に対する差別意識は凄まじいものがある。

https://note.com/dailyrock/n/n4f72c06d4167

本章の最後に,

イスラエル, アメリカ, ドイツ, そのほか諸々の有象無象に捧ぐ。

語るなら(語らないなら次章, 最終章)。

ではでは。

清志郎が 生きていたら 言うだろう, 「あきれて物も言えない」 〜 You Know What I Mean (Jeff Beck) 〜 Fuck All the Perfect People (Specials)

清志郎が いま生きていたら, こう言うだろう。「アメリカとイスラエルの関係についてどう思うかって? ドイツとイスラエルの関係についてどう思うかって?… あきれて物も言えないぜ」

あきれて物も言えない(RCサクセション; 忌野 清志郎, 1951年4月2日 - 2009年5月2日)

意味, 分かるよね。

You Know What I Mean 〜 Jeff Beck (Jun 24, 1944 – Jan 10, 2023), from his 1975 album Blow by Blow

ほんと, 

アメリカ, イスラエル, ドイツの大莫迦者たち, 連中の「悪魔」ぶりには, 究極の「うんざり」だ。

Fuck All the Perfect People from the Specials' ninth & final studio album (2021) "Protest Songs 1924–2012"

因みに, 上の曲の原曲はこれ。

Fuck All The Perfect People (Chip Taylor & The New Ukrainians)

Chip Taylor は, Jimi Hendrix (Nov 27, 1942 – Sep 18, 1970) によるカヴァーが有名な "Wild Thing" の作曲者。

因みに, "Chip Taylor & The New Ukrainians" は, 日本語に直訳するなら「チップ・テイラーと新しいウクライナ人たち」。

ウクライナ と言えば,

ロシアのウクライナ侵略は非, 即刻撤退すべき, だが一方で, アメリカ合州国のそれほど巨大で醜悪な 〜 偽善とダブルスタンダード 〜 は 他にあるだろうか?

いいなと思ったら応援しよう!