見出し画像

朝が超絶苦手だった私が、朝勉200日続けられた早起きのコツ【習慣化】

私は朝が大の苦手で、「1分1秒でも長く寝ていたい…」と思うタイプでした。大学受験時代から「朝型にした方が良いよ」と、どんなにアドバイスされても、全く起きられず…。

しかし、そんな私が、いつもより2時間も早起きして勉強できるようになりました

朝勉200日継続を達成するまでの、軌跡を振り返りたいとおもいます。

早起きに必要なこと5選

私の実体験から、早起きに必要な5つのTipsを発表します!

①早く寝る

私の場合は最終的に、21:30就寝→4:30起床のサイクルに落ち着きました。子ども(現3歳)と一緒に21時には布団に入り、寝かしつけと共に就寝←子より私の方が早く寝ている説。

これでしっかり睡眠7時間確保できます。睡眠時間を削っても、良いことひとつもないですからね。体が資本、健康第一。これ本当です。


②翌朝を具体的にイメージする

寝る前に、明日の朝やることを具体的にイメージしていました。

例えば「まず判例を4つ読んで、次に模試の復習、健保からやる」のように。翌朝使う教材を机の上に並べて寝ると、更に効果的。

朝起きてから、さて今日は何をしようかなと考えている時間がもったいないです。だって、せっかく早く起きたんだから!


③スヌーズは使わない

これは人それぞれかもしれませんが…私はスヌーズ使って二度寝しなかったことがありません(ドヤ顔)。

それならば最初からスヌーズは使わない。一発で起きなければ遅刻、というスリルをあえて作り出すことで、「あと5分だけ…」のスパイラルを抜け出せました。

④X(旧Twitter)を開く

起きて即SNSって…相当中毒だなと自分でも思います。思いますけど!

Twitter界隈には、早起きしてつくりだした時間で、努力をされている方々がたくさんいらっしゃいます

たとえば「#朝勉」のハッシュタグからも、様々な方が勉強する様子を垣間見ることができます。中には、なんと3時台から朝勉を開始されている猛者も…!

朝勉仲間のツイートに触発されて、私も頑張ろう!と前向きに起きられるしくみです。Twitterと勉強って、親和性高いなあと改めて感じています。

加えて、スマホのブルーライトを浴びると嫌でも目が覚める効果もあるんじゃないかと思っています。


⑤日光を浴びる

ブルーライトよりも断然浴びるべきなのは、太陽の光! 起きたらまずカーテンを開けて、日光を浴びて身体を目覚めさせます

冬の早朝は、まだ日の出前だったりして…真っ暗闇が明けて、美しい朝焼けを見ることができたりするのもまたいとをかし(だまの草紙)。


早起きを始めたきっかけは?

そもそもなぜ早起きするようになったのか?

子育てをしながら社労士試験の勉強をする中で、思うように勉強時間を確保できない焦りが募ってきたことがきっかけです。

週末も家でずっと勉強ばかりで、家族との時間が取れないことに申し訳なさを感じ…。「まてよ、私が早起きして勉強する分には、誰にも負担をかけないのではないか?」と、ひらめく程ではないですけど、ひらめきました。

そして年明け、「早起き、やってみようかな…」という軽い気持ちから、朝勉チャレンジがはじまりました。


朝勉200日の軌跡を振り返る

・朝勉1日目(2023年1月10日)
まずは低めの目標設定。6時起きにトライ。


・朝勉3日目(2023年1月12日)
脱三日坊主。すでに朝勉の充実感を得られていました。


・朝勉5日目(2023年1月14日)
失敗する日もあるよね。


・朝勉10日目(2023年1月21日)
早起きして勉強することで、自己肯定感が爆上がり


・朝勉30日目(2023年2月11日)
朝勉が習慣化してきて、オリジナルのハッシュタグを付けだす←意外とこれが継続するモチベーションにつながる。

・朝勉100日目(2023年4月28日)
ついに100日に到達…!

朝勉150日目(2023年6月21日)
投稿する時間帯も4時台になってきてる!

・朝勉200日目(2023年8月12日)
気がつけば、200日継続。

・朝勉215日目(2023年8月27日)
試験当日の朝。結果的に、朝勉を215日継続することができました。


朝勉を継続できた要因を分析する

なぜ200日も早起きが続けられたのか、自分なりに考えてみました。

◎早寝早起きが習慣になったから

前述した「21:30就寝→4:30起床のサイクル」が安定してくると、身体が勝手にそのリズムで動き出します。

おかげで19時過ぎたあたりから眠くなってました(笑)21時にはもう眠くてたまらない。ベッドにダイブで文字通り即就寝。寝付きもめっちゃ良くなりました

そしてアラームをセットしなくても、自然と4時台に起きられる日も増えてきました。まさに、身体にリズムが染み込んだ感覚です。

◎朝勉仲間の存在に支えられたから

前述しましたが、SNS上の朝勉仲間の存在は心強く、とても助けられました。「しんどいのは私だけじゃない。みんな頑張っている!」と前向きになれました。

私は毎朝、勉強する前に今日取り組む内容や気持ちをtweetしていたのですが、朝勉仲間からいいね♡やリプライしてもらえるのも、モチベーションの一つになっていました。

特にdamaさんの朝活ツイートは、みんなに見られる場所だからこそ、日数が重なるにつれ辞められないプレッシャーがあり、簡単にできるものではないと思います。強い軸があるからこそ、だと思います。私がdamaさんに憧れる理由の1つです💙

私の朝活ツイートを見てくださっていた愛すべきフォロワーさんからの嬉しすぎるお言葉を自慢させてください(急に早口)

この場を借りて、フォロワーの皆さまへ、いつもありがとうございます!

◎早起きする理由を与えてもらった

社労士受験生で朝勉といえば、かとまんさんのスペースは外せないかと…!

毎週日曜日の早朝、X上で開催されている勉強スペースを聞きたい一心で、日曜日は必ず早起きするようになりました

朝5時開始のシャロスタ(社労士受験生のためのコミュニティ)の熱血ホームルームも、早起きの機会創出に繋がっていました。

▼社労士受験生フォロー必須のアカウントなど、X(Twitter)の活用法についてはこちらにまとめています。


朝勉で得られたハッピーな効果

重複する部分もありますが、早起きして勉強をすることで、こんな効果を感じられました。

◎良質な勉強時間を確保することができた

早朝は集中力が高まって、2時間勉強するのがあっという間に感じました。昼間に勉強するのとは、勉強の密度が違う感覚。朝パワー、すごいです(語彙力)。

◎自己肯定感が上がった

✔︎早起きして勉強をしたこと
✔︎集中して勉強ができたこと

なにより、
✔︎家族が起きてきた時点で既に2時間も勉強を終えているという事実!

物理的にも精神的にも余裕が生まれて、良い一日のはじまりを感じられました。

◎朝ごはんもしっかり食べられるように

これは副産物的なメリットでしたが、朝からお腹が空いているのはとてもしあわせなこと…!


まとめ

長年朝が苦手だった私が、朝勉を習慣化させるまでを振り返ってみました。

とはいえ、これもあくまで一例であって、おひとりおひとり異なるライフスタイルを送られていることと思います(毎晩残業で夜が遅い方や、夜間授乳で夜中に何度も起きなければならない方など)。

私も、夜子どもがまとまって寝られるようになったからこそ、朝勉が可能になったと思っています。

その上で、なにか一つでも参考になる点があれば、嬉しく思います。

お読みくださりありがとうございました。

いいなと思ったら応援しよう!

玉井だま|社会保険労務士×フリーランス 記事がもしお役に立ちましたら、サポートいただけるととっても嬉しいです。150円でリンツのチョコレートを1個買いたいと思います…!