【CV改善】広告費0円でCV数6倍の改善手法
こんにちは、Web365の野田です。
普段、Web365というフリーのWeb担当として、クライアント企業へのWebから売上増を目標に、Webサイト分析改善(分析・制作・マーケティング)をワンストップでサポートしております。
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以前の週報で取り上げた、業務、【CV改善】広告費0円でCV数6倍の改善手法ついて解説します。どうぞ。
【CV改善】広告費0円でCV数6倍の改善手法→CV設計、EFO、商材ページ強化

概要:
広告費を使わずに、CV数を6倍に改善した実践的な手法を公開。CV導線の見直し、フォーム最適化(EFO)、商材ページの訴求力強化が柱。価値:
広告費に頼らず成果を上げられるノウハウ。予算に限りがある企業や個人でも実践可能。メリット:
コストをかけずに成果を改善
サイト全体のユーザビリティも向上
一度改善すれば長期的な効果が見込める
関連サービス(こんなことができます):
LP改善コンサルパッケージ(CV設計+EFO診断付き)
フォーム改善レポート自動作成ツール
無料CV導線チェック診断 → 有料改善提案へ導線
【CV改善】広告費0円でCV数6倍の改善手法の具体例→CV設計、EFO、商材ページ強化
CV改善の施策手法での具体例です。
前提:
・集客は既存導線(コーポ‐レートサイト、外部のオウンドメディア、広告費用な0円)
・そこまで集客施策にリソースを割けない
・かつ、サイト導線やCV率を改善することから進めて集客施策にシフトという流れで進めた(今回そのCV率の話)
結果:
1.6年でCV数6倍(前期間比較)
※CV率の改善なので、施策の進行次第では期間は上記よりも短縮できる想定
主な施策:
・CV率の改善
・・CV設計(お問合せ→資料DLの追加)
・・EFO(フォームページのレイアウト、項目の調整→不要な導線、項目のカット、2カラムのレイアウトに変更)
・・CTAの質量の強化(CTA設置箇所を増やす、訴求内容を高める)
・・商材ページ強化(商材の全体一覧が把握しやすいよう、情報の質量の向上と各詳細への回遊しやすい導線の修正、カテゴリー別のラインナップ情報の充実)
課題:
集客が課題(今回、ある程度CV率改善はできたので、集客施策を進める)
改善の考え方は以前記事にしたページにあるように、CVから逆算して各導線の改善がセオリーです。
現状把握としても、CVからの逆算の各動線の計測を整えることをおすすめします。
下記の導線の7つのレポートをつくっておくといいです(下記記事詳細あり)
CV数(+率)
フォーム遷移数(+率)
フォーム入力率
フォーム遷移前ページ
フォーム遷移前CTAクリック
集客数(+流入内訳、流入した外部媒体)
集客数(+流入内訳、流入した初めのページ)
それでは、今回施策について、それぞれもう少し具体的に解説します。
CV率の改善の改善施策の具体
・CV設計(お問合せ→資料DLの追加)
・EFO(フォームページのレイアウト、項目の調整→不要な導線、項目のカット、2カラムのレイアウトに変更)
・商材ページ強化(商材の全体一覧が把握しやすいよう、情報の質量の向上と各詳細への回遊しやすい導線の修正、カテゴリー別のラインナップ情報の充実)
■CV設計
CV設計とは、「コンバージョン(Conversion)設計」のことです。
つまり、Webサイトでユーザーに「最終的にしてほしい行動」
(例:資料請求、商品購入、問い合わせ など)を明確にし、その行動へと導くために導線やコンテンツを計画することです。
具体的には…
どこでコンバージョンをしてもらうか(CVポイント:お問合せ、資料DLなど)
どんな情報を、どの順番で見せるか
ボタンの設置場所・文言の工夫
スマホ・PC両方での見やすさ
ユーザーの不安をどう払拭するか(例:口コミ・保証など)
今回のCV設計の施策:
既存:お問合せ
新規:お問合せ+資料DL、を追加した
■EFO(フォーム最適化)
EFOとは(Entry Form Optimization/エントリーフォーム最適化)の略です。
ユーザーが入力するフォームを使いやすく・離脱しにくくするための工夫・改善のにより、フォームでの離脱を防ぎ、コンバージョン率(CVR)を上げること。
EFOによってCV率に大きく影響します。
具体的には…
入力項目の削減: 不要な項目を減らし、手間を減らす
入力補助: 郵便番号で住所自動入力など
エラーメッセージの改善: わかりやすく、リアルタイムで表示
スマホ最適化: タップしやすい、文字が見やすい
ラベルとプレースホルダの明確化: 何を入力すべきか迷わせない
ステップ分割: 長いフォームは分割して心理的負担を減らす
今回のEFO(フォーム最適化)の施策:
既存:
1カラムで縦長に訴求セクションととフォームセクションが構成されたフォームページのレイアウト、不要な項目があり冗長なフォーム
新規:
フォームページのレイアウト→2カラムのレイアウトに変更
項目の調整→不要な導線、項目のカット
■CTAの質量の強化
CTAとは(Call to Action)次行動の訴求ボタンなどの要素のことです。
ユーザーが次の行動(相談、購入など検討でフォームへ遷移)をするための行動喚起する導線として重要な要素です。質と量を高めていくことで、ユーザーの検討段階を高めることができます。
今回のCTAの質量の強化の施策:
既存:
・お問合せ、電話のCTAがある
・CTAはグローバルナビ、サイドの固定、フッター等にある
新規:
・各既存CTAに資料DLを追加
・商材ページまわりにCTAの設置箇所を増加
・CTAの訴求内容に「無料の資料DL」など無料など、行動喚起しやすい文言の追加
■商材ページ強化
商材ページはユーザーが次の行動(相談、購入など)をするための検討材料として重要なページです。質と量を高めていくことで、ユーザーの検討段階を高めることができます。
今回の商材ページ強化の施策:
既存:
・全体一覧こそあれ、各詳細情報の量が少ない、回遊しづらさがある
新規:
・商材の全体一覧が把握しやすいよう、情報の質量の向上
・各詳細への回遊しやすい導線の修正
・カテゴリー別のラインナップ情報の充実
以上です。
今後
今後も業務日報、気づきのようなものを書いていきますので、タイムラインにいれておいてもいいかな、という方はこの記事を「スキ」やアカウントや下記のマガジン「フォロー」などしていただけますと嬉しいです。
マガジン「Web担当が実務で成果を上げたWeb計測分析手法大全」
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