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3D茶碗と Avaturn 3D人物モデルをAR表示する無料サンプルサイトを制作し試す

3D茶碗と、Avaturnで制作した3D人物モデル(3Dアバター)をGoogle Model Viewerを用いてiPad miniでAR(拡張現実)表示し動画撮影を試みたので紹介します。


3D茶碗をAR表示

以下の記事を参考にしました。

以下のデモページからソースコードとcyawan.glbデータを拝借しました。

3D茶碗デモサイト

3D人物モデル(3Dアバター)をAR表示

以下の記事でAvaturnで制作した3Dアバターを用いています。

GLBファイルを以下の記事で紹介した「Google Model Viewer Editor」に読み込んでAR化しました。

Google Model Viewer EditorにAvaturnモデルを読み込みAR化

Googleサイトに埋め込む

以下のページから無料の簡易Webサイトを制作しました。

Googleサイト 新規

今回制作したWebサイトは以下です。

サンプルWebサイト
サンプルWebサイト
Avaturn 3D人物モデル アニメーション サンプル

iPad miniでARを試す

上記のサンプルWebサイトを、手持ちのiPad miniのChromeアプリで開いて「3D茶碗」と「3D人物モデル」を机の上にAR表示してみました。

★ 3D人物モデルはアニメーション付きなので、3D表示の段階ではアニメーションが始まりますが、なぜかAR表示ではアニメーションができませんでした。今後原因を調べて対応したいと思います。

iPad miniのChromeアプリではARアニメーション表示ができませんでしたが、Androidスマホ(Xperia10iii)のChromeアプリではアニメーション表示ができました・・・🤔💦

★ iPad miniでは床の認識が素早く簡単にできますが、Xperia10iiiでは床の認識がむずかしく時間がかかるのが難点です。また、手持ちのXiaomi 14TではそもそもWebARに対応していないので、Androidは機種依存性があります。

まとめ

3D茶碗と、Avaturnで制作した3D人物モデル(3Dアバター)をGoogle Model Viewerを用いてiPad miniでAR(拡張現実)表示し動画撮影を試みたので紹介しています。

GoogleサイトによるARコンテンツの表示方法については、Webサイト制作の初心者には多少ハードルが高いと思います。もし、ご要望があれば、初心者向けマニュアル(有料記事)を執筆しますので、コメントにてご連絡ください。

今後は、3D人物モデルのARアニメーション表示方法を試行錯誤しつつ検証したいと思います。

参考リンク


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