傷ついた時間を責めたくなる日に|「鉄のフライパン」と心の油膜🍳✨
〜火にかけられた日々が、あなたを守る力になる〜
新品のように
きれいなままでいられたら
傷ひとつなく
汚れもなく
まっさらな心のままでいられたら🫧🍴🫧
そんなふうに思う日があります🐰
💚失敗したこと
💚遠回りしたこと
💚誰かの言葉で傷ついたこと
💚うまくできなかった自分を
今でも少し責めてしまうこと
それらを思い出すと
まるで自分に黒い跡が残ってしまったように
感じることがあるかもしれません🌙
でも
その跡は本当に
あなたを汚しただけのものなのでしょうか

ココロととのいレストランへ、ようこそ🐰🍽️✨
今日もうさ吉シェフが
あなたの心にそっと寄り添う一皿を
ご用意いたしました💛
本日のメニューは
使い込むほどに手になじむ
「鉄のフライパン」です🍳✨
新品の鉄のフライパンは
ぴかぴかとしていて
とても美しく見えます。
でも
本当に頼りになる鉄のフライパンは
何度も火にかけられ
何度も油をなじませ
少しずつ育っていきます🍳🔥🐰
最初は
食材がくっついてしまうこともあります🥹💦
焦げついて
うまく焼けない日もあります🫥
手入れに迷って
扱いづらく感じることすらあります。。
けれど
火を通し
油をなじませ
使い終わったあとにまた整えて・・・✨🪄
何度も向き合っていくうちに
表面には少しずつ油膜が育っていきます😊✨🍴
その油膜は
見た目を新品のように
戻すものではありません
けれど
🔥食材を焦げつきにくくしてくれる
🔥強い火にも向き合えるようにしてくれる
🔥その人の手になじむ
唯一無二の道具へと育ててくれるのです🍳😆

心も
少し似ているのかもしれません。
🍴人生でついた傷
🍴泥くさかった経験
🍴思い出すと少し胸が熱くなる出来事
🍴できればなかったことにしたい失敗
それらは
あなたを汚すだけのものでは
ないのだと思います。
何度も火にかけられたような日々の中で
あなたはきっと
自分なりの油膜を育ててきました🐰
✨すぐに焦げつかないための知恵
✨無理なものを
さらりと受け流す力
✨同じ痛みを持つ人に
強く言いすぎないまなざし
✨自分の限界を
少し早く感じ取れる感覚
それは
傷があったからこそ育った
あなたの守り方なのかもしれません🌸🫧
うさ吉シェフは
黒くなじんだ鉄のフライパンを手に取り
こう言いました🐰🍳
「ぴかぴかじゃなくなったからって
価値がなくなったわけじゃないよ。
火にかけられた日も
焦げつきそうだった日も
ちゃんとあなたを守る膜に
変わってきたんだ。
使い込まれた今のあなただからこそ
焼ける味があるんだよ🌈」
🍳傷つかずに生きてこられた人だけが
美しいわけではありません
🍳何も失敗しなかった人だけが
強いわけでもありません
火の熱さを知っているからこそ
誰かの熱さにも気づけることがあります。
焦げつきそうな痛みを知っているから
そっと火を弱めてあげられることがあります。
一度くっついて
離れなかった思いを知っているから
「今は少し距離を置こう」と
自分を守れることもあります😊✨
あなたの経験は
あなたを傷だらけにした
だけではありません✨
💓今のあなたが
誰かの痛みに気づけること
💓無理をしすぎる前に
少し立ち止まれること
💓大切なものを
丁寧に扱おうと思えること
それらはきっと
これまでの日々が育ててくれた
心の油膜なのだと思います。
新品のままでは焼けなかった料理が
使い込んだフライパンだからこそ
おいしく焼けることがあります。
まっさらな自分では分からなかったことを
今のあなただからこそ
深く受け止められることがあります。
だからどうか
過去の跡を
責めすぎないでくださいね🍀😊
その跡は
あなたが壊れた証ではなく
火の中でもここまで生きてきた証です。
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました💐
えりぃってどんな人?
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