相手に合わせすぎて疲れた日に|「取り皿」と心の分け方🍽️✨
〜同じ場所にいても、同じだけ抱えなくていい〜
誰かと一緒にいるだけなのに
なぜか疲れてしまう日があります。
🫧相手の気持ちを
先に読もうとしたり
🫧場の空気が悪くならないように
自分の言葉を飲み込んだり
🫧相手が不機嫌そうに見えると
自分が何かしたのかなと
考えすぎてしまったり
本当は少し休みたいのに・・・
本当は違うと思っているのに・・・
相手に合わせた方が
丸く収まる気がしてしまう
そんな日が続くと
心のお皿は
いつの間にか
いっぱいになってしまいます。

ココロととのいレストランへ、ようこそ🐰🍽️✨
今日のメニューは
大きな食卓の真ん中に並んだ料理と
小さな取り皿です🍽️✨
うさ吉シェフは
テーブルの中央に
いくつかの料理を並べました🐰🍳
💛湯気の立つ煮込み料理
💛色とりどりのサラダ
💛香ばしく焼けたおかず
どれも
誰かと分け合うための
あたたかな料理です。
うさ吉シェフは
料理を並べたあと
一人ひとりの前に
小さな取り皿を置きました。
同じ料理を囲んでいても
食べたい量は
人によって違います。
たくさん食べたい人もいれば
少しだけでいい人もいます。
今日はこの味が
少し重たく感じる人もいます。
同じ食卓にいるからといって
同じだけ
自分のお皿にのせなくてもいいのです。
人との関わりも
少し似ているのかもしれません。
私たちは
誰かを大切に思うほど
相手の気持ちを
全部受け止めようとしてしまうことがあります。
🌈相手が不安そうなら
自分がなんとかしなければと思う
🌈相手が怒っていたら
自分が受け止めなければと思う
🌈相手が困っていたら
自分の予定や気持ちを後回しにしてでも
助けなければと思う
それは
やさしさから生まれるものです✨
でも
やさしい人ほど
自分の取り皿を
忘れてしまうことがあります。
相手の気持ちも
相手の期待も
相手の不機嫌も
相手の寂しさも
全部
自分のお皿にのせてしまう。
そして気づいたときには
心が重たくなって
もう何を味わっているのか
分からなくなってしまうのです。
🍽️聞いてあげたい気持ち
🍽️支えてあげたい気持ち
🍽️分かってあげたい気持ち
それは
とても大切なものです💐✨
でも
全部を抱え込むことだけが
やさしさではありません。
同じ場所にいても
同じだけ抱えなくていい。
相手の気持ちに寄り添うことと
相手の荷物を全部持つことは
少し違います。
うさ吉シェフは
小さなお皿を手に取りながら
静かにうなずきました。
取り皿があるから
自分に合う量を選べます。
取り皿があるから
相手の分と
自分の分を
少し分けて見られます。
取り皿があるから
「これは少しだけ」
「これは今日はやめておこう」
と決めることができます。
心にも
そんな取り皿があって
いいのだと思います。
🫧今の自分に
受け止められる量を知ること
🫧相手の気持ちと
自分の気持ちを分けて見ること
🫧全部に応えられなくても
自分を責めすぎないこと
それは
冷たいことではありません😊✨
むしろ
長くやさしく関わるために
とても大切なことなのだと思います🌸
相手に合わせ続けることで
一時的に場は
丸く収まるかもしれません。
でも
自分の心がすり減ってしまったら
その関係を
あたたかく続けることが
難しくなってしまいます。
本当のやさしさは
自分を空っぽにすることではなく
自分の心を守りながら
相手と向き合うことなのかもしれません🌙🐰
うさ吉シェフは
小さな取り皿に
料理を少しだけよそいました。
そして
お客さんの前にそっと置いて
こう言いました。
「やさしい人ほどね
相手の気持ちを
全部自分のお皿にのせようとしてしまうんだよ。
でも
全部を抱えなくても
あなたのやさしさが
なくなるわけじゃない。
同じ場所にいても
同じだけ背負わなくていい。
あなたには
あなたの心が
おいしく受け取れる量があるんだよ🐰🍽️✨」
もし今
誰かに合わせすぎて
少し疲れているなら🍀✨
相手の気持ちを
全部自分の中に入れようとしなくても
大丈夫です。
相手の期待を
全部叶えられなくても
大丈夫です。
相手の不機嫌を
あなたの責任として
抱えなくてもいいのです。
🌿今日は少しだけ受け取る
🌿これは相手の気持ちとして
そっと相手の場所に置く
🌿自分の心にも
空いている場所を残しておく
そんなふうに
心の取り皿を
用意してあげてくださいね🐰✨
うさ吉シェフは今日も
食卓の上に
小さな取り皿を並べています。
誰かと同じ場所にいながら
自分の心も
大切に味わえるように🍀
あなたが
相手に合わせすぎて
自分の味を
見失ってしまわないように🐰🍽️✨
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました💐
えりぃってどんな人?
こんなメニューもあります🌈🍳🐰
