感情を「味わい尽くす」という自分への最高のギフト🎁✨
こんばんは、えりぃです😊🌙
noteの街を歩きながら
画面越しに届く皆さんの言葉に触れるたび
「言葉の体温」って本当にあるんだなぁ…と
じんわりした温かさに包まれています🌸
そんな日々の中で、最近ふっと思っていることがあります。
私たちがこの世界で生きていくうえで
本当に大切にしたいこと。
それは、何かを完璧に成し遂げることよりも
「どれだけ多くの感情を、自分と一緒に味わってこれたか」
ではないかな?ということです。
■ 感情を「お片づけ」しすぎていた頃
以前の私は、心の片づけを
「いらない感情を捨てて、スッキリさせること」
だと思い込んでいました。
不安や焦り、情けなさ……。
そんなチクリと胸が痛むような感情が湧いてくると
「早く前を向かなきゃ」
「こんなこと考えちゃダメだ」って
慌てて心に蓋をしていたんです🫠
でも少しずつ考えが変わってきました🤗🥨
どんなに苦い感情であっても
それは一生懸命に今日を生き抜いた
私の命の「震え」そのもの。
それを無理に捨てようとするのは
自分の一部を切り捨てているのと
同じだったのかもしれません🌸
綺麗な夕焼けにふと涙がこぼれる瞬間もあれば
誰かの何気ない言葉を思い出して
夜中にぐるぐる悩んでしまう瞬間もある。
そんなとき「ダメだな」と裁くのをやめて
「ああ、今、私はこう感じているんだね」って
そのまんまの気持ちをゆっくり味わってみる。

そんなとき、「ダメだな」と裁くのをやめて
「ああ、今、私はこう感じているんだね」って
温か~いお茶を飲むようにゆっくり味わってみる☕
そんなふうに自分を許せたとき、心の中に
穏やかな風が吹いた気がしました🌸
■ 彩り豊かな「私」の地図
想像してみると
人生が「嬉しい」と「楽しい」だけの
真っ白な色だったら
少しだけ奥行きのない景色に
なってしまうような気がするんです。
そこに「悲しみ」の深い青や
「怒り」の鮮やかな赤
「迷い」の霧のようなグレーが折り重なっていく。
そうやって混ざり合った色こそが
私という人間を
唯一無二の深いグラデーションにしてくれる🎨
感情をたくさん味わうことは心の「解像度」を上げること。
自分の中の小さな揺れに気づけるようになると
不思議と今まで見落としていた日常の小さな幸せや
大切な誰かの痛みのサインにも
優しく気づけるようになる気がしています。
「感情を多く味わう」ことは
自分だけの人生という物語を
一ページずつ丁寧に色鮮やかに
綴っていくことなのかもしれませんね🌈
今日もここまでお読みいただきありがとうございました🌟
明日も、どんな感情を味わおうかな🎵
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