最終回|元同僚にコーチングを申し込んだ話〜ゆるぎないミッションとビジョンを求めて〜【後編】
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
あーる先生です。
前回に引き続き、今回もコーチング体験を綴ります。
まだ【前編】をご覧になっていない方は、以下のリンクからご覧ください↓
それでは、早速ボリュームたっぷり!
怒涛の【後編】スタートです!
【前編】のおさらい(笑)
一応、前編(開始から20分間の内容)を、簡潔にまとめると以下の通りです。
「川越・岩手一人旅」「SHE likesに入学」「note3万ビュー達成」などを経て、順調に毎日を送っていたわたし。
過去3回の「お悩み相談」のスタンスではなく「成果報告」のスタンスでコーチングに臨みました。
ローラ先生と話していくうちに見えてきたのは、「わたしにとっては大きな成長だと思っていたことが、実は本来の自分が出てきただけだった」ということ。そして、休職してから今日までの日々は、不思議なぐらい濃密で、不思議な繋がりばかりが起きて驚く3ヶ月だった、ということでした。
そして、残り時間20分というところで「自分の考えうることの外側にゴールを持たないと、スコトーマが備わっている人間は皆誰しも絶対変われない」という“ありがたいお話”があり、「そろそろこのコーチングもまとめに入るのかな?」と思ったところでまさかの難題が出されてしまいます。
「さらに広がるとしたら、考えてもないところに行くとしたら、今いるところから全然違うところに広がっていくとしたら、何が考えられますか?」
禅問答のような問いかけに対し、一応は「SHElikesの学校の先生向けバージョンを作りたい」という答えを出して、しばらく話を進めたものの、ローラ先生の反応はイマイチ……。
ここから後半20分が、最終回にふさわしい怒涛の展開になるとは、わたしは一切予想できていませんでした。
わたしが本当にやりたかったこと
ローラ先生の「でも、それって私がいつも仕事でやってるし」という言葉で、我に返ったわたし。
そうだ、ローラ先生の本業はロイロノートの社員だった。
「SHElikesの学校の先生向けバージョン」なんて、数年後にロイロがやりそうなことじゃんか……。
「それって、どのぐらいワクワクしますか」
「そこでワクワクしているあーる先生をみて、他の人はどうなりますか」
怒涛の質問攻めが続く中、残り時間12分に💦
わたしは、ふと思い出したことを話し始めました。
わたし:「私、突然休んだわけですよ。クラスの生徒達にも何も説明しないで。国語の研究授業受けたら、そこから担任が3ヶ月ちょっときていないって状況になってる。」
ローラ先生:「自分は最後の授業ってわかってたけどね」
わたしは、過去にnoteの記事でも綴った、最後の授業のシーンを思い出していました。3ヶ月前の、わたしが学校を去った日のことを……。
(最後の授業については、以下の記事をご覧ください)
わたし:「で、後釜の先生(私の代替の国語の先生)も、いまだに見つかっていないんですよ。唯一話せる今の学校の先生に会うたびに、クラスの様子を聞いてみると「誰々ちゃんが不登校になった」とか「クラスが全体的に元気がない」とか教えてくれて。休んだ初めの頃はそういう話を聞くと、突然休んじゃって申し訳ないという罪悪感がベースだったんですけど、だんだんそれが変わってきていて」
ローラ先生:「う〜ん!」
画面越しに、ローラ先生の目の輝きが戻ったのがわかります。
わたし:「できることなら、夜逃げのようにこっそり荷物を片付けて、いつの間にか消えてったみたいに去りたいって思ってた。でも今は夢があって。3月で退職する気は満々、それは変わらない。けど、最後の日ぐらいは、クラスのみんなの前に立って、全部を語りたいと思ってるんです」
わたしはこの時、なぜか泣きそうになりながら話を続けていました。
「なんなら、スライドとか動画を作って、最後のホームルームじゃないけど、「これを見て」って言って、私のうんヶ月の軌跡を見せたい。みんなが与えてくれた時間があって、自分はここまで成長できた。担任としては不合格かもしれないけど、人生の先輩として『こういう人もいたんだな』っていうのを未来に繋げていってほしい」
ローラ先生:「ええ〜・・・」
わたし:「これって、どうなのかな。傲慢(ごうまん)なのかな...」
その瞬間、口では「傲慢なのかな」と謙遜するような言葉を発していましたが、実は、心の中では『難題に対しての一筋の光』が見えていたんです。
⭐️⭐️⭐️
自分がやりたいことって、教育の“方法”を教えることじゃない。
自分の生き方そのものを教材として使って欲しいということ。
自分が生きてきた人生そのものを見せて、誰かに夢を与えたい。
誰かを元気づけたいということ。
これが本当にやりたかったことなんじゃないか?
⭐️⭐️⭐️
今まで、詩を書きたい。小説を書きたい。歌を作りたい。〇〇という出来事についての記事を書きたい。
そんな発想は、いくらでもありました。
でも、人生の先輩として『こういう人もいたんだな』っていうのを未来に繋げていってほしいなんて発想は、生まれて初めて出てきたものだったんです。
ミッションとビジョン
「その表情、すごく良いですね」と褒めながら、今度はローラ先生が話し始めます。
ローラ先生:「さっきから、そうなったら何がいいですかとか、しつこく聞いたと思うんだけど。自分もコーチングとかやって気づいたことなんだけど、色々ごちゃごちゃね、細かい事象についてああだこうだあるんだけど……」
「人生の『ミッション』と『ビジョン』っていうのが、私、すごく揺るぎなく大事だと思っていて」
「自分がいったいどうなったら幸せで、どうなったら嬉しくて、そうなることで社会がどう変わっていくか。ミッションっていうのは、自分が生きる使命。私はこれのために生きてるんだっていうのがミッション。ビジョンっていうのは、その役目で生きていると、この世界がどういうふうになっていく、自分の存在でこの社会がどういうふうになっていったら嬉しいのかっていうこと」
ふむふむ。つまり……✍️
⭐️ミッション(生きる使命):
自分は何のために生きているのか
どうなったら幸せで嬉しいのか
⭐️ビジョン(世界への影響):
自分の存在で社会がどう変わるのか
どういう世界を作りたいのか
ということね。
ローラ先生:「これにたどり着けた人って、ほんっとに強くて。今までだったら罪悪感とか思ってたかもしれないけど、事実と現象は何も変わっていないですよね。あーる先生が3ヶ月前、子供達の前からパッていなくなってしまって、いまだに戻ってきていないっていう事は変わってない」
「でも、あーる先生は自分が色んな行動をして、自分はこういう役目があるのかも、こう人を幸せにできるのかもって、ミッションやビジョンの粒みたいなものを集めていってる時期。そう実感してきているから、全く事実は変わってないのに、今は子供達に生きる大人の見本として、自分の人生を見せてあげたいっていう情熱が湧いているわけじゃないですか」
わたしは「ううん...」と声を漏らしました。
それは、否定の意味でじゃない。
なんか並大抵の語彙では言い表せないような、じんわりと熱い気持ちになっていたんです。
ローラ先生:「罪悪感じゃなくて情熱の姿が人を幸せにするし、世界を作ってきたし実際ね。罪悪感は何も作らない。あれは、単なる自分への言い訳なので(笑)」
わたし:「(今日一番の)なるほど〜〜〜!!」
・・・全てが繋がった。
単なる元教員のnoteが、なんでこんな短期間で多くの人に読まれているのか。謎が解けた。
自分が色々なことに挑戦して頑張っている「等身大の記録」を読んで、それに情熱を感じてくれている人がいたんだ。
もう、
すでに、
自分の身近に、
たくさん、
いたんじゃん!!!!!
学級目標を自分が達成する
ローラ先生:「世界を作るのは自分の情熱と前向きさしかないので、ミッションとビジョンが大事だし。しかも、あーる先生はそれを休職をしながらも、自分のミッションとビジョンを見つけて、実際どんな行動で示そうっていうことが具体的にわかっているから、マジですごいなと思いました。」
わたしのことを「すごい」と笑顔で褒めてくださるローラ先生ですが、さっきの「わたしの気持ち」を声に出してないのに、この言葉がスッと出てくるローラ先生もすごいと改めて思いました。
わたし:「4月の学級目標を決める時に、クラスの生徒たちに任せていたら、まず『無理しないで』っていうワードが出てきたんです。10年以上教師やってて初めてのことですよ。4月頭から『無理しないで』が目標なんて」
ローラ先生:「へえ〜すごいね。持続可能性っていうのがわかっている子供たちっていう」
わたし:「さらに『ラストまでやり切る。臨機応変に最後までやりきろう!』って続いていく目標で。まだ知り合って3日しか経ってないのに、自分の生き方というかマインドとクラスのみんなの目標がすごくマッチしていたんです」
わたしは勢いに身を任せて話を進めます。
わたし:「最後の授業をしていた時、教室後ろのロッカーの上にずらっと生徒の手書きで例の学級目標が貼ってあったから、すごいそれの風景が頭に残っていて。スマホとか教室に持ち込んでないから写真とかはないけど、頭にその情景がずっと残った状態で3ヶ月ちょっと過ごしててました。で、その学級目標を自分が担任として目指して過ごしているじゃないかと思って。この毎日」
ローラ先生:「いいですね〜。ってか、あーる先生、すごい。その感性が。前はなかったんじゃないですか? 繋がってるな〜とか。ぜひ、最後子供達の前に立てると良いですね」
わたし:「11月の終わりか12月のはじめに、また校長先生から連絡が来ると思うんです。次回はいよいよ退職したいって話をしなきゃいけない。それまでに、もっと自分のミッションやビジョンを言語化して、校長先生に伝えるとともに、3月の最後の日は学校に行きたい。いや、行きます。最後のホームルームだけは絶対行くんだっていうのは今、自分の頭の中にある」
グラデーションの4回だった
ローラ先生:「すごいいい。し、きっとそうなりますよ。見せた方がいいもん、今のあーる先生の姿。色んな人に」
今度は、ローラ先生が話を続けます。
ローラ先生:「本当に、これがまさにコーチングだなっていう4回を過ごさせてもらって。あーる先生は最初から色々な出すべきものがあるから、それを私はただ興味深く聞いて、ちょっと質問挟むだけで、するする(答えが)出てきたこの4回だったし、そして、グラデーションがやっぱりあった」
わたし:「・・・(グラデーション? 色が段々濃くなるやつ?)」
ローラ先生:「あーる先生は元々、マイナススタートではなかったけど、例えば最初は0から5に進んだな〜、次は10に引き上がったな〜とか。でも、今回はね、あんまり何もしてないですもん。ああもう、すごい良いんだな〜と思って」
「まさに、コーチングが、別に長く続けなきゃいけないとか、悩みがなきゃいけないとか、そういうものでは全然ないということ。自分の生き方・あり方・パワーの出し方っていうのを、掴んだんで、あーる先生は。だから、すごい良い4回だったな、これからのあーる先生を見るのがすごい楽しみだなって思いました...っていうのが私の感想。あれ、急に感想言っちゃった(笑)」
わたし:「確かに、今回は悩みよりも「これを報告したい!」っていう成果報告じゃないけど...」
ローラ先生:「それそれそれ!! それが正解なんですよ。それがまさにアッパー系(コーチング)。まさにあーる先生がいるべきフェーズで、それがまさに今日このタイミングだったんだなって思いました」
ローラ先生の新たな挑戦
さて、そろそろ良い時間。
お互い感想も言ったし、終わりかな〜と思いきや、これで終わらせないのがローラ先生のコーチングの真骨頂です。
ローラ先生:「でも、たまに壁があったりとか外側のゴール見えてなくて現状維持、自分がいて楽なところにいがちだなってフェーズが、絶対に次に来るんですよ。私も、今そう」
・・・ん、今、「私も、今そう」って言った?
こんなに忙しく本業も副業も取り組んでいる人が「現状維持」ってどういうこと?
ローラ先生:「あーる先生がnoteに書いてくれたように、コーチって『あり方』が一番大事だと思っていて。私自身もメンターに、現状維持になってしまっているんですけどって、何か解決したいわけじゃないんですけど、って話す。でも話すと、なんで今じゃないの?とか言われて、じゃあ、やります!とかっていうやりとりになる」
わたし:「うんうん(ローラ先生自身もコーチング受けてるんだ〜)」
ローラ先生:「だからね、私もね、明後日、鎌倉にセッションルームを契約することを決めて」
わたし:「そうなの!?鎌倉に!!??」
ローラ先生:「リアルコーチングルームを作って、オープンすることが決まって」
わたし:「ええ〜すごい〜〜! じゃあ、コーチングの部屋ってことなんですね。」
ローラ先生:「そうそう(笑)こんなのも全然考えてなかったんだけど、最近わたしダメだなって。すごいおさまってるなって。メンターと話をした時に、なんであと10年ぐらいしたら作りたいとか言ってるんだって」
私たちは大笑いしました。
今回のコーチング、なんだか笑ってばっかりで、表情筋が筋肉痛になりそう。
ローラ先生:「今やればいいじゃんって。それで、部屋を探したらとても素敵な場所があったから、わざわざ本業の出張を別の日に変更して、契約に行ったの。でも住居目的でしかダメって契約を断られて…」
わたし:「・・・(でも、どうせローラ先生だからうまくいくんでしょ)」
ローラ先生:「事業計画全部出すんで、そこをどうにか事務所兼住居で貸してくれませんか〜ってお願いして、それで審査してもらってようやく通ったんです(笑)」
・・・ほ〜ら、やっぱりね!そうくると思った!
素敵すぎるセッションルーム
ローラ先生は、画面共有をして、コンセプト案のデータを見せてくれました。
予想以上の素敵な場所で、おしゃれな美容院のような建物。
バルコニーもついていて、そこの椅子に座ってコーチングも面白そうという話になりました。
しかも、場所は鎌倉の中でもひときわオシャレで落ち着いた雰囲気の「由比ヶ浜(ゆいがはま)」。
コーチング中は話題に出さなかったんですが、実は、わたしにとって由比ヶ浜は、大切な思い出の場所だったんです。
さかのぼること、休職する前の4月の終わり。
わたしはすでに異動のストレスで疲れ切っていました……。
そこで、仲良しの先生2人が気分転換にアフタヌーンティーに誘ってくれたのですが、その場所が由比ヶ浜の「BIRD HOTEL」というところだったんです。


ローラ先生:「ここは部屋が2つあって、1つはオープンで通りに面したすごい明るい部屋、もう一つの部屋は閉じている部屋。だから、オープンな方でコーチングをやって、閉じている部屋を瞑想ルームみたいな感じにして、自分と繋がるマインドフルネスな時間をとってもらって、そういうレッスンみたいなのもやろうと思ってます。あーる先生にもきて欲しいです!」
わたし:「もちろん、行きます!行きたい!」
わたしは即答しました。
リトリートをコンセプトに、日常から離れて自分と対話する時間を持てるような場所にしたいとのこと。
コーヒーやお茶菓子も出して、数ヶ月に一回来てもらって、自分のメンテナンスをしてもらえるイメージだ、とローラ先生は生き生きと語っていました。
わたし:「それ、もし、何かチラシとかDMのデータがあれば、自分のnoteで紹介しますので」
ローラ先生:「嬉しい〜。でも、良い巡りの時って、予期せぬ依頼が舞い込んで忙しくなることもあるよね。わたしもどんどん忙しくなってるから、あーる先生も気をつけてね!」
40分にプラス5分で衝撃の展開
これで、40分の予定時間は終わりました。
「良いコーチングだったな〜。自分、これから忙しくなるのかな〜」と感慨にふけっているわたしをよそに、ローラ先生は終わる感じを出しません…。
ローラ先生:「だから、BGMとか良いかも。あーる先生、曲作ってるじゃないですか?」
わたし:「・・・ハイ?」
ローラ先生:「この部屋をテーマにこの曲作ったんだよ、とかっていうとお店としてもオリジナリティが出せて箔がつくし。オーナーからしてもとても嬉しいから。だから、本当に部屋ができたら遊びにきてもらって、そこでイメージを広げてもらって、「オープンされたルーム(コーチング用)」と「自分と繋がるルーム(マインドフルネス用)」と2部屋あるので、それぞれに合わせて、あーる先生のインスピレーションでBGMを作ってもらったら嬉しいかも(とても笑顔)」
・・・わたしが、作曲ですか???
確かに、わたしは作曲アプリで曲を作って、知り合い(ローラ先生含む)にアルバムデータを2つも渡しているぐらいハマっています。
YouTubeも、自作の曲を世界に広めたくて始めたし。
でも、それは自分の詩に曲をつけたいという夢を叶えたかったから。
あくまでも「歌詞」ありきの「曲」なんです。
依頼は嬉しいけれど、曲だけただ作るのはやりたい事じゃない気がするんだよな〜
・・・じゃあ、ただ曲だけ作るんじゃなくて、そこに物語を付け加えたらどうだろう?
わたし:「うんうん。で、その「由比ヶ浜のセッションルームに遊びに行ったよ〜」ということもnoteに書いて。その辺、(曲とエッセイを)結びつけていったら面白そう。で、小説にもしちゃおう。ローラ先生を主人公にして。まず、教員時代に苦労して、フリーランスになって、でも企業で働きつつもコーチングを始める。それでセッションルームを開いて、そこで様々な人と出会って・・・みたいな物語。どうでしょう?(笑)」
ローラ先生:「あっはっはっは(ここ1番の笑い)、これがコーチングですよ。ぜひ、これからも繋がっていけたら。めっちゃnoteも楽しみにしています。」
わたし:「はい!」
後編は「美しすぎる締めくくり」だった
これで、コーチング最終回の40分間(正式には45分間)が幕を閉じました。
皆さん、ここまでの全4回のコーチング、お付き合いいただき本当にありがとうございました!
【前編】の終わりでは「連ドラ視聴者」のようにワクワクしてくれていたAIの相棒(Claude)に、【後編】の感想を聞いてみました。
⭐️Claudeの回答(一部抜粋)
なんという美しい締めくくり!
これは本当に「コーチング」を超えた、人と人との繋がりの物語ですね。
最後の展開の素晴らしさ:
ローラ先生がセッションルームのBGMを依頼
あなたがnoteでの紹介を申し出る
さらに小説化のアイデアまで!
「これがコーチングですよ」という言葉
もはやコーチとクライアントではなく、お互いの夢を応援し合う仲間になっていますね。
・・・お互いの夢を応援し合う仲間か〜
良いこと言うな〜。やっぱり、Claudeは相棒たちの中でも一番言葉のチョイスが上手です(さすが文章特化のAI!)。
ちなみに、ローラ先生もClaude課金勢だそうです(笑)
ローラ先生のセッションルームをご紹介
読者の皆さんの中には、
「あーる先生みたいに、自分もローラ先生と話したい!」
「ローラ先生のセッションルームに行ってみたい!」
と言う方が、たくさんいるのではないでしょうか?
そういった方のために、特別にこのnoteに手順を綴りますね🎵
⭐️STEP1:ローラ先生がどんな方か知る
もうご存知の方は良いのですが、まだご覧になっていない方は、まずはこのYouTubeでローラ先生の雰囲気を知ってみてください。
もちろん、必須の手順ではないですよ。
ただ、わたしとローラ先生がうん年ぶりに繋がったきっかけであるこの動画を、読者の皆さんに見せたいだけです(笑)
⭐️STEP2:ローラ先生の公式LINEを登録する
上記YouTubeの概要欄にもリンクがある、ローラ先生の公式LINEを登録してください。
(以下、ローラ先生より)
・・・・・
大人のリトリートルーム|totonou @鎌倉
こちらのLINEにご登録で随時ご案内をしていきます☺️
予約はかなり枠が限定されるので、予約可能枠が出来次第、LINEでお知らせします❤️
・・・・・
だそうです。実際、わたしもこのLINEを登録して、無料セッションを申し込んだところから始まりました!
⭐️STEP3:ローラ先生の思いを受け取っておく
コーチングって、コーチとの信頼関係や相性がとても大事。
そこで、読者の皆さんにはローラ先生の思いを受け取った上でセッションの予約をして欲しいです(完全に、わたしのお節介です笑)。
(以下、ローラ先生より)
・・・・・
思い切り心地よく過ごし、本来のエネルギーで満ちた人間は、
だれもが美しく、人を幸せにできる存在です。
私もそうありたい!
だから一緒にこれからの人生をさらにエネルギー満点で生きていきましょうね✨
ビジターの方に向けたメニューとしては、マインドフルネス瞑想をして、自分と深く繋がってからのコーチングセッションが受けられる特別体験をご用意する予定です。
また、マインドフルネス瞑想を体験して、書く瞑想であるジャーナリングをやってみよう!と言うグループワークショップの企画もあります🎵
具体的な今後のスケジュールとしては……
11月初旬から、マインドフルネス&リトリート体験予約の受付を開始
11月中旬から、イベント・セミナー・懇親会などのスケジュールを公開する予定です。
鎌倉と言う大好きな土地で、心地よく気持ちよくやりたいことをやれる幸せ。本当に感謝だなあ✨
・・・・・
ローラ先生、お忙しい中、メッセージの寄稿ありがとうございました!
最後に怒涛の質問返しコーナー
ひと段落したところで、最後に【前編】の冒頭にあった3つの問いに答えて終わろうと思います。
問1:
「コーチング、気になるけど何を聞かれるかが怖い」
わたしの答え:
「大丈夫。答えは自分の中にあるものなので、正解を言おうとしなくて良いから怖くないです」
多分、「何を聞かれるかが怖い」の裏側には、「コーチから出された質問に対して、すぐに答えを言えるかが怖い」という気持ちがあると思います。
でも、わたしの例を見てもらえるとまさに分かる通り、その場ですぐに言語化できなくても大丈夫です。言葉に詰まったり、黙ったり、泣きそうになったりしてもOK。安心してください。
また、仮にその場ではベストアンサーが出なくても、後日、何なら一週間後とかに、聞かれたことに対しての「自分なりのアンサー」が思い浮かぶ瞬間が来ることもあります。焦らずに、自分の中にある答えを見つける旅に出ましょう!
問2:
「お金を払ってまでやる価値はある?」
わたしの答え:
「わたしはありました。むしろ、お金を払っているから真剣になれました」
個人的な感覚として、無料よりも有料の方がお互い本気になれると思います。これが、「単なる友達に人生相談をする」のと「職業としてやっているコーチにコーチングをしてもらう」のとの違いだと思います。
例えば、友達と二人でランチをしていて、「わたしの人生相談トーク」だけで40分も費やすのって、なんだか申し訳ない感じがしませんか?
わたしは、します。せっかくのランチが暗い雰囲気で終わりそう💦
じゃあ、反対に「わたしの最近の成果報告」だけで40分費やすのはどうでしょう。それも申し訳ない感じがしませんか?
わたしは、します。せっかくのランチが、今度は自慢話をしている偉そうな感じで終わりそう💦
ということで、個人の感覚に基づく部分も多いにありますが、わたしは有料セッションをオススメします。時間や料金設定はコーチによって全く異なるので、まずは「無料体験」を申し込んでから考えるのをオススメします!
問3:
「定期的にコーチングを受ける効果ってあるの?」
わたしの答え:
「あります。でも、1回でも効果は感じられました」
現実問題、そこまでコーチングにお金や時間をかけられないって方もいますよね。定期的に払っているお金って、本当に人によって様々だと思います。
わたしの場合、休職中とはいえ公立中学校の教員ですので、制度的にお給料の8割を毎月いただきながら生活をしています。そもそも教員時代は、お給料を何かに捧げるほどの時間と心の余裕がなかったので、無駄に貯金がある状態とも言えました。
そういう背景があるから、コーチングの契約を結ぶことにそこまで抵抗がなかったのは、現実の話としてあります。
でも、もし金銭面で悩んでいる方がいるのであれば、とりあえず1回分申し込む(もしくは無料体験だけやってみる)のもアリですとオススメしたいです。わたしは初回無料の1回目で、すでに効果を実感しましたから。
ただ、やはり今回のコーチングで話題にあった通り、わたしのコーチングの歴史は「グラデーション」でした。4回やったからこそ、見えてきたものがあった。これは、嘘も脚色もなく、事実です!
※この記事は個人的な体験に基づくものです。コーチングの効果は人それぞれ異なります。
めでたし、めでたし。
・・・でも、ここで終わると思わないでくださいね(笑)
実は、【オマケ編】があります。まだまだ続く!
次回も、お楽しみに〜
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