時短勤務の私が『完璧主義』をやめてラクになれた理由
「もっとできたはずなのに」
「中途半端な自分が嫌になる」
そんなふうに思って、自分を責めていませんか?
私もそうでした。
復職後、「ちゃんと働きたい」のに、全部はできない自分にモヤモヤしてばかり。
けれど、2人目育休明けのある日、HPゲージ赤のまま夕飯を作っていた私は、ふと気づいたんです。
「これ、全部やるのはムリだな」
そこから私は、「できないことはできない」と割り切るようになりました。
完璧を求めなくなったら、仕事も家事も、不思議と“うまく回る”ようになったのです。
私がやめた「完璧主義」
採用人事の仕事は、スピードと正確性が命。
でも、「即レス・即対応」が正義だと思い込んでいた頃は、ずっと焦りっぱなしで。
・即レスをやめて、「段取り」を優先
・突発対応より、「まとめて処理」できるように工夫
・自分で抱え込まず、チームに助けを求める
そんな風に少しずつ考え方と働き方を見直すうちに、
私は「自分らしい成果の出し方」に気づいていきました。
自分軸に気づいたこと
「頑張れば、もっとやれるんじゃない?」
周囲のバリバリ働くママたちを見て、そう思ったこともありました。
でも、自分を追い込んでまでする仕事は、私にとって「幸せ」じゃなかった。
だから私は、自分の軸をこう定めました。
「頑張ることに、無理をしない」
「会社を一番にしないけど、仕事は楽しむ」
そんな“ゆるキャリ”な私の考えが、
実はこれからの働き方にぴったりかもしれない。
そんなお話を、次回させてください。
次回予告:「家庭発」スキルは仕事に使える!?
→ 時短勤務で身についた「割り切り力」「段取り力」「成果の見える化」についてお話しします!
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