「自己紹介noteで300スキ」──特別な人じゃなくても、共感は生まれる
noteに自己紹介記事を投稿して、2日で300スキをいただきました。
……と書くと、ちょっとすごそうに聞こえるかもしれません。
でも実は、私にはたくさんのフォロワーがいるわけでも、バズを狙って書いたわけでもないんです。
むしろ、「まだ誰も知らない自分」が、はじめてnoteの世界に足を踏み入れただけ。
じゃあ、なぜこんなにも多くの方に読んでもらえたのか?
今回は、私が「共感される自己紹介note」を書くために工夫した5つのステップをご紹介します。特別なテクニックや才能はいりません。どれも、今日から誰でも実践できることばかりです。
Step1|まずは「人気記事を研究」からスタート
最初にやったのは、noteでよく読まれている自己紹介記事を、じっくり読むことでした。
どんなタイトルが多い?
どういう構成で書かれてる?
読んでいて共感できるのはどんな部分?
そんな視点で読み進めると、共通点が見えてきました。
例えば、タイトル。
「自己紹介|◯◯|はじめてのnote」のように、【自己紹介+属性+状況】がセットになっているものが多かったんです。私はそこに「伝えたいこと」も加えて、より“想い”が伝わるタイトルに工夫しました。
Step2|構成は、AIと一緒に考えた
次に取り組んだのは「構成づくり」。
これが意外と難しい。
どこから話せばいいんだろう?何をどこまで書けばいいの?
と、最初は手が止まりました。
そこで頼ったのが、AI。
時短ママの記事をいくつか読み込ませて、「まだ書かれていない切り口って何だろう?」と構成の相談をしてみたんです。
すると、自分では思いつかなかったような切り口や順番を提案してくれて、視界が一気に開けました。
Step3|AIに“自分へのインタビュー”をお願い
構成が見えたら、次は内容。
でも、いざ「自分を紹介してください」と言われると、何を書いていいのか分からなくなってしまったんです。
そこでやってみたのが、「AIに自分へのインタビューをしてもらう」こと。
── なぜ時短勤務を選んだの?
── どんな壁があった?
── 今、大切にしている価値観って?
こんなふうに、問いかけてもらいながら答えていくことで、自分の中にある「言葉になっていなかった想い」が自然とあふれてきました。
Step4|“自分らしい言葉”で整える
AIが出してくれたドラフトをもとに、最後は「自分の言葉」に整えていきました。
ちょっとした比喩を入れたり、文体を柔らかくしたり。完璧じゃないけれど、ちゃんと“私らしさ”がにじむように。
たとえば、
「仕事でHPが黄色の状態でラスボス戦に突入する日々でした」
こんな表現が、想像以上に多くの人の心に残ったようです。誰かにとっての「私もそうだった」が、きっとそこにあったのだと思います。
Step5|“読み手の気持ち”を忘れない
最後まで大切にしたのは、「読んでくれる人」の存在。
「これは私の話だけど、あなたの話でもあるかもしれない」
そんな気持ちで、冒頭に問いかけを置いたり、誰かの背中をそっと押すような言葉で締めくくったりしました。
「共感されるnote」に必要なのは、完璧さじゃない
自己紹介記事って、どうしても「ちゃんと書かないと」って肩に力が入ってしまいがち。でも、読まれるnoteって、むしろちょっと隙があるくらいがちょうどいいのかもしれません。
うまく書こうとするよりも、
“ちゃんと想いを届けよう”と思うこと。
その姿勢が、きっと誰かの心に届くんだと思います。
これからnoteを始めるあなたへ
「何を書けばいいか分からない」
「共感される記事なんて自分に書けるかな」
そう思っているなら、まずは“自己紹介”から始めてみませんか?
完璧じゃなくていい。
あなたの言葉で、あなたの想いを。
私のように、まだまだ無名な一人でも、多くの人に出会えることを、私はこの2週間で知りました。
あなたの想いが、誰かの勇気になりますように。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。もし共感していただけたら、「スキ」や「フォロー」していただけると励みになります。
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