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【思いつきnote】飽きっぽい秋の空な私の心(memo書き)

●はじめに

冬真っただ中で節分目前春目前というのに「秋の空」とはどういうことかと訝しむ方もいらっしゃるかもしれません。

単に私が気移りしやすく飽きっぽい性格の持ち主だというだけの話です。

●これは自信をもって言えること(自慢にはならない)

私は自慢ではありませんが、「長続きしない性格」です。

このことについて自己分析してみると、どうやら私はあらゆるものに興味をもちやすい気質を持っているようなのです。

「こらえ性がない」「我慢がたりない」と言われればそのとおりです。
実際それが不都合な結果となった例は枚挙に暇がありません。

●ものごとにはメリットとデメリットがあるわけでして

大抵のものには良い面と悪い面がございます。
ただ、「良い」も「悪い」も主観的な判断だったりもします。
また、いわゆる「社会通念上」そのように仕分けられるという側面もございます。

本来はそのものが持つ「性質」や「特徴」には良いも悪いもないと思うのですが、便宜上ラベリングして「共有のルール」を定めたり社会を円滑に動かすためにそうすることが多いのかと存じます。

だからというわけでもないのですが、そういった私の気質を恨んだり疎んじたりするだけでは、なんの進展もなく建設的とはいえないのです。

そのおかげで得したことや役に立ったこと、それだけでなくこの人生において「学びとなったこと」にも思いめぐらせてみてもいいと思うのです。

●いろいろやってみたから

長続きせず目移りしやすい、それ故と言うべきか粗忽な気質をもつ私ではございます。

ですが「見知らぬもの」や「新しいもの」への興味を失うことはなく、様々なことを(それほど抵抗なく)始められるため、いろいろなものに対する「一定の理解」を育むことができました。

ものごとは興味を持って見聞きするだけでも結構なことなのですが、実際に体験してみると、それに携わっている方やそれを好む方、その価値観を良しとする方への「一定の共感」を持つことが容易になります。

ただ「長続きしない」ので、一定以上の理解や共感に至ることは難しいというのも事実ではあります。

●「本当にやりたいこと」「実現したいこと」

「石の上にも三年」といいます通り、「ある程度以上」は続けないとそのことに通じることは難しいわけでして、「本当にやりたいこと」「実現したいこと」をみつけ、それに専心することが望ましいと思います。

ただ、私の場合「それ」をみつけ出すにあたり、「長続きせず目移りしやすく粗忽者な」気質は役に立ちました。

中途半端にしてしまった、たくさんのあれこれは決してムダというわけではなく、私を「導いてくれた」とも思えるのです。

●とりあえず「なんとなく」やってみたら

それと同時に、「最初はなんとなく」「イヤイヤながらも続けてみた」ようなことでもそのうちに「面白くなる」という体験も、幸いなことに得る事ができました。

それに気づいた時は「アレを途中で放り出さずに続けていたらなぁ」と落胆することもございましたが。

それに「ひとつのことに集中しそれ以外には脇目も振らない」からといって、それ以外の物事に興味を持つ方やその物事に対して「一定の理解や共感を得ることができないというわけでもない」と思います。

このあたりは分けて考えたいところです。

●ようやくみえてきた「続けたいこと」

「本当にやりたいこと」「実現したいこと」をみつけるにあたり、なにも「気移りしやすく飽きっぽい性格」でなければならないなどと主張するつもりはございません。

もしかしたら単に運が良かっただけかもしれませんね。

それに、本当にやりたいとか実現させたいとかそういうのがなかったとしても、続けていくうちに得意となり、それが「天職」だったり「人生をかけて極めたいこと」になっていたなんて方もいらっしゃるようです。

●最後に

いずれにせよ、今の私は「続けられるものであれば続けた方がいいのかな」と思っております。
ただ、そうは思っていても元来の「飽きっぽい」気質が邪魔だったりもします。

ならどうすればいいかというと、学びや経験を経て気づいた事があります。それは「習慣化」すればいい、ということです。

それゆえ今の私は「習慣化」というものにも興味があります。
よろしかったらこちらの記事をご覧になってみてはいかがでしょうか?

最新の記事もこちらに貼っておこうと思います。

なんで私が「飽きっぽい」のか、本当の意味で納得できました。
塩川さんいつもありがとうございます。

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根無し草の根 ここまで読んでいただきありがとうございます。 少しでもいい記事が書けるよう精進致します。 ※誤字・脱字等ございましたら、お手数ですがコメントにておしらせ頂けると幸いです。