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スルーされがちな奇妙な言葉をスルーしない②

 記事タイトルに番号が付いています。
 前編から約1年が経過して、の②です。
※昨日🆙した記事も似た経緯でした^^;

 ただ今回の『スルーされがちな奇妙な言葉をスルーしない』とは、日頃から何かと気になっている/心に引っ掛かりが残る 他者の言い回し(フレーズ)が多すぎて、どのようにnote記事にすればよいものか悩ましい思いばかりしている… という要素の1つなのです。

 あわせて。前編の①⇒稿末にリンクあり に頂いたスキ数はすごく多くて、my note 内でトップクラスのもの、でもあります🏆
 読者の皆さんに共感を得られがち、なのでしょうか😉

 ではでは、《「きっと、多くの人が何ら違和感なくスルーしているのだろうなぁ…」と思いながら》《本稿をきっかけとして気づきを得てもらえるかも…》と、いくつかのフレーズを列挙したいと思います📖

 

◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

 

 報道番組、というかもう少し緩めのワイドショーなどにて、でしょうか。でも、「最新ニュース」の原稿や現場からのリポート🎤系。
 発言内容が文字に起こされていて読んでいる、というケースの割合については当方は知りません。何かとアドリブ感があるのかも、と思ったりもします。
 というのは、「その国語、おかしくない?」という文脈が何かと多いと感じるのです😒

 前後の”文脈”をもっと詳しく付けた方が良いのかもしれませんが、端的にお示ししますと・・・

 

大型連休期間到来。皆が外出して行楽地へ🚙

混雑した車で大渋滞

 
地震発生。その様子(収まるまでの長さや揺れの大きさ)を伝える表現🎤

地震で電線が波打つように大きくなっていき…

 いずれも、ほとんどの人は、違和感ないでしょうね😞

 でも、(仲間内の日常会話ならともかく)公共放送/テレビのナレーションなどでパっとしない文脈(≒誤りや乱れ)だと、〔国語〕を扱う一日本人として人一倍気になってしまうのです。
~以前も挙げた「ど真ん中」などの【必要性を越えた強調表現】が多用されがちなのも然り

 

◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

 

 お次。日常会話寄り(共通)、でしょうか。
 すごく端的なフレーズを見聞きして「おやっ?」と思いました。

 テレビの天気予報のコーナーを想像してください🎤
 月曜日、いや火曜日だったと思います。とくかく週の前半にて…

この週末

 後の文脈から判断して、どうやら過去の話。
 つまり、

✖ 今から数日後に迎える「今週末」のこと≒見通し/予報
の話ではなく
〇 先週末がどうであったか
を指し示している、というのが発言者の意図(~_~;)

 この類の”ミスコミュニケーション”のリスク事例は、共感を得てくれる人が少なくないのでは?と思います。

 ただ、やはり、おそらく多分、視聴者のほとんどは

ろくに聞いていない

のでしょうね😒
「どっちでもいい」。

 
・・・長くなってきたので他のフレーズは次に回そうと思います。
 

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