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🗾 やんごとなき不敬罪 第十三話「マッカーサーとGHQが作った戦後日本」


🇯🇵 1945年——敗戦後。

昭和天皇はマッカーサーに会見。
#命乞いをしたとも、潔く
「#自分はどうなってもよい、#国民だけは助けてくれ」
と伝えたとも言われる。

しかし本当の決定権はすでにGHQにあった。





アメリカは
「#天皇陛下万歳 🙌」
と叫んで突撃する日本人を見て、

👉
「この国は天皇教で動いている」
と理解。

混乱を避けるため
#天皇制 を残すことを決断した。

戦後日本の形は、
この時点でGHQがすべてを握っていた。



🌿 その後も——

・米と並ぶ第一次産業だった #大麻 は、
 一夜にして法律で禁止。

・#教育勅語 は即座に廃止。

・軍部が残した #ヒロポン(#覚醒剤)
 は当初合法で、庶民は
「よし、働くぞ!」
と使って復興に汗を流した。

👉 戦後復興と #高度経済成長 の影には、
実は
「#働きすぎドーピング」
もあったのだ。



👥 庶民の目線からすれば——

昨日まで
「#聖なる繊維」だった #大麻 は犯罪に、

昨日まで
「#美徳」だった #教育勅語 は悪に、

昨日まで
「#合法の元気薬」だった #ヒロポン は違法薬物に。

すべて
#GHQ の線引きひとつで決まった。

天皇も軍部も、
すでに外から操作される存在になっていた。



💡 だからこそ——

「天皇制」も
「戦後の常識」も、

その背後にある
GHQ=アメリカの戦略を見ないと、
本質はわからない。


Yamato no Unspoken Taboo — Episode 13

“Postwar Japan as Shaped by MacArthur and GHQ”



🇯🇵 1945 — After Defeat.

Emperor Shōwa met with General MacArthur.
It is said that he pleaded for mercy, or calmly declared:

“No matter what happens to me,
please spare the people.”

However, the real decision-making power had already shifted to GHQ.



The United States observed Japanese people charging forward while shouting:

“Long live His Majesty the Emperor! 🙌”

From this, they concluded:

👉
“This country is driven by an Emperor-centered belief system.”

To avoid chaos, they decided to preserve the Emperor system.

At this point, the shape of postwar Japan was entirely in the hands of GHQ.



🌿 And afterward—
• Hemp, once a primary industry alongside rice,
was banned by law overnight.
• The Imperial Rescript on Education was immediately abolished.
• Hiropon (a stimulant / methamphetamine) left behind by the military
was initially legal, and ordinary people used it saying,
“Alright, let’s work!”
as they sweated through national reconstruction.

👉 Behind postwar recovery and high economic growth,
there was also, in truth,
“overwork doping.”



👥 From the perspective of ordinary people—

What had been a “sacred fiber” just yesterday — hemp — became a crime.

What had been a “virtue” just yesterday — the Imperial Rescript on Education — became evil.

What had been a “legal energy medicine” just yesterday — Hiropon — became an illegal drug.

All of this was decided by a single line drawn by GHQ.

The Emperor and the military alike
had already become entities manipulated from the outside.



💡 That is why—

Both the Emperor system
and postwar “common sense”

cannot be truly understood
unless one looks at the strategy of GHQ = the United States behind them.

日本の原風景として
この映画をここに置いておきます。

🇯🇵
このシリーズは、
「天皇制はどのように作られ、
なぜ人々は疑うことなく受け入れてきたのか」
という問いから始まりました。

教科書では語られない、
制度・教育・空気・恐怖・同調圧力。
それらが積み重なって、
国家と個人の距離がどう歪んでいったのかを、
一話ずつほどいています。

英雄でも悪者でもなく、
「その時代を生きた普通の人たち」の視点で、
明治から昭和へ、
そして戦争へと続く流れを描いています。

1話から読むことで、
なぜこの国が「引き返せない道」を選んでしまったのか、
少しずつ見えてくるはずです。


📘 参考文献・補足説明

本稿で触れている
「大麻が戦前まで日本の第一次産業の一つだったこと」
「戦後、GHQ主導で一夜にして禁止されたこと」については、
下記の文献でも詳しく整理されています。

📕 『大麻入門』(幻冬舎新書)/長吉秀夫 著

本書では、
・日本における大麻の歴史的役割
・戦前までの農業・繊維・神事との関係
・1948年に制定された大麻取締法の背景
・アメリカ(GHQ)の占領政策との関係

などが、一次資料をもとに解説されています。

「なぜ、昨日まで“聖なる繊維”だったものが、
戦後突然“犯罪”になったのか」

その違和感を考えるための、
一つの手がかりとして紹介します。

覚醒剤=ヒロポン=日本で開発された「元気薬」

覚醒剤(メタンフェタミン)は、日本で開発された医薬品で、
かつては「ヒロポン」という名称で合法的に販売されていた。

ヒロポンは
• 眠気を覚まし
• 疲労を回復させ
• 集中力と作業効率を高める

**「元気薬」「覚醒剤」**として、
戦時中は兵士に、戦後は一般市民にも広く使われていた。

しかし乱用が社会問題化し、
1951年(昭和26年)に覚醒剤取締法が施行され、全面禁止となった。



猫目錠(ねこめじょう)とは

猫目錠とは、
ヒロポンなどの覚醒剤を使用した際に起きる、
• 瞳孔が大きく開き
• 目が異様に光るように見える状態

を指す、当時の俗称である。

覚醒剤の強い刺激作用により、
目が「猫のようになる」ことから、
この名前で呼ばれた。

ハベレオ通信様のnoteを参考に貼っておきます。

参考資料(あわせてどうぞ)

10年ほど前の動画も含まれますが、
戦後日本と「覚醒剤(ヒロポン)」をめぐる構造を理解するうえで、
今見ても非常に示唆に富んだ内容です。

時間のあるときに、ぜひご覧ください。
• モーリー・ロバートソン
 (戦後日本・アメリカ・情報戦の視点から)
• 武田邦彦
 (戦後政策・科学と社会構造の関係から)
• 長吉秀夫
 (大麻・覚醒剤・GHQ政策を一次資料ベースで)

※それぞれ立場や語り口は異なりますが、
「なぜ戦後日本はこういう形になったのか」を考えるヒントが多く含まれています。

「ASA Japan」長吉秀夫編集長のnoteです。

※本誌「ASA Japan」は、
大麻文化・思想・歴史を扱うカルチャーマガジンです。

本号では、
障害当事者としてAIと身体・表現をどう結び直したかについて
4ページ寄稿しています。

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