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【よりみちの地図って何?】発達障害の商業作家が、メンバーシップを作った理由。

【更新日:2026年7月5日】

よりみちの地図って何?

発達障害の当事者で、商業作家よりみちです。


人がキライで好きな私は、2023年から、 気がつくと 東京、大阪、京都、尾道、茨城 沖縄。
あっちこっちをよりみちして、 その度に気づきと成長していた。

結果、私は人が好きなんだと。

その過程で、

X 1.4万フォロワー note 1200フォロワー YouTube 登録者550

広く、よりみちという活動が広がっています。

自伝エッセイ 『発達障害のよりみちが、それでも生きる理由。』 を商業出版しました。

また、5月には絵本『よりみちが生まれた日』を出すこともできました。

そんな私が、メンバーシップがあります。
メンバーシップ【よりみちの地図】

今日はそんなメンバーシップの話。


なんとかしたい。でも、どうしよう…

生きづらいな、と感じながらも
今日も画面をスクロールしていませんか。

そういう人に、この記事を書いています。

ここには、情報は他の人たちより少ないかもしれない。

でも、リアルな肌感触があります。

生きづらさを抱えながら、 それでも
3年以上歩き続けた人間の言葉が、ここにあります。

こんな人もいるんだ。

その気づきが、 あなたの明日を少し、軽くするかもしれない。

2025年の新年会でのこと

その場にいた経営者の方に、 よりみちの地図の話をしました。

売り込みじゃなかった。 ただ、話した。

でも、聞かれました。

「ベネフィットは何ですか?」

私は答えた。

私がいることです。

伝わりませんでした。

誤解しないで。
恨んでいるわけじゃない。

むしろ、気づかせてもらった。 私の伝え方が、下手だったと。

だから今日、書くことにした。

よりみちの地図って、何なのか。
なぜ私はここを作ったのか。
そして、なぜ今、あなたに必要かもしれないのか。

最後まで読んだとき、 あなたが自分で決められるように。

入るか、入らないか。

それだけでいい。

ベネフィットはよりみち

もう一度、言います。

この場所のベネフィットは、 よりみちです。

コンテンツではありません。 情報でもありません。 ノウハウでも、テクニックでも、ない。

よりみち、という人間です。

「それって何が嬉しいの?」と思いましたか。

その感覚、正しいです。

あるのは、私の言葉と、 私の思考と、 私という人間が生きてきた跡。

そして、メンバーだけが知る場所へのご案内。

東京でのリアルお花見会。

横浜のワークショップへの割引クーポン。

でも、それがメインじゃない。

2026年7月時点で20人の方がいます。

その人たちに聞いたことがあります。
地図に入って、よかったことは何ですか?と。

返ってきた言葉は、

「気づきがあったよ」と。

「よりみちさんから、学びがある」と。

情報じゃない。 スキルでもない。

気づきが生まれる場所。 学びが生まれる場所。

それが、よりみちというベネフィットの正体です。

約束はしません。 毎月◯本更新とも言えない。

私は衝動と不安と共に生きているので。

ただ、動いたとき、 何かが生まれたとき、 あなたに一番に届けたいと思っている。

その気持ちだけは、本当です。

普通じゃなかった、私の話

コミュニケーションを、学んだ日

少し、私の個人的な話をさせてください。

風が凪の時がありました。 メンタルダウンした。

父の不幸があった時、 絵の道をあきらめた。

そもそも、仕事が長続きしない。
熱量はあるのに。 なぜか、続かない。

その答えを探して、 福祉施設に通った。

そこで気づいたことがあります。

コミュニケーション。

子どもでもわかることが、 私にはできていなかった。

絵に限らず、 人と関わるすべての基本が、 そこにあった。

当たり前に聞こえるかもしれない。 でも、その当たり前を、 身をもって学んだ。

だから今、 コミュニケーションを基本軸に、 大切にしていこうと決めている。

その経験があるから、 今がある。

だから、作家として動き始めたとき、 やり方より先に、 人と向き合うことを選んだ。

ポートフォリオより、会話が先だった

ポートフォリオなんて、なかった。

でも、会話の中で、 「じゃあ、よりみちさんに頼むよ」 そう言ってもらえた。

若い頃、 ポートフォリオを送り続けても 仕事を得ることができなかった。

この差って、何だろう。

ポートフォリオが必要ないわけじゃない。 でも、それだけじゃない。

コミュニケーションが、 先にあった。

会話を楽しむ。 相手の話を、ちゃんと聞く。 自分の言葉で、正直に伝える。

アイメッセージ、と呼ばれるものです。
「あなたが」じゃなくて、「私は」で話す。

そして、共感と同感は違う。

同感は「私も同じです」。
共感は「あなたの気持ち、受け取りました」。

この違いを、 意識するようになってから、 人との関わり方が変わった。

それだけを、続けてきた。

存在が、先に歩いていた

私がいないオフ会で、 私の話が出た。

そして、仕事の依頼が来た。

存在が、先に歩いていた。

言葉が、絵が、 私がいない場所でも、 誰かの記憶の中で生きていた。

オフ会で出会った人から、 仕事の依頼が来ることもある。

営業なんて、していない。 ただそこにいて、話していただけ。

ホント、コミュニケーションだと思う。 そして、ご縁だと思う。

ありがたいな。

それは、絵も同じでした。

よりみちの絵は、よりみちの絵だ

AIイラストが溢れる時代に、 私のデジタルイラストが3万円で売れた。

iPadで描いた絵が。

自慢に聞こえるかもしれない。 でも、これは事実です。

なぜ買ってくれたのか。

私の絵が好きだから、と言ってくれた。

iPadで有名な先生にも言われました。

「よりみちさんしか、それ、描けないね」

iPadでも、アナログでも、 よりみちの絵は、よりみちの絵です。

ツールは関係ない。 描く人間が、そこににじみ出る。

コミュニケーションと同じです。

どんな場所でも、 よりみちはよりみちとして、 そこにいた。

だから、選ばれた。

情報が死にかけている時代

少し、今の時代の話をします。

情報が、溢れています。

有料で手に入れた情報が、 YouTubeで無料で見られる。

そういう経験、ありませんか?

私は、あります。

AIが発達してから、 それが顕著になった。

検索すれば出る。 AIに聞けば、もっと早く出る。 しかも、無料で。

情報の価値が、 音を立てて崩れている。

でも、あなたに聞きたい。

最近、情報を読んで、救われましたか?

知識は増えた。 やり方もわかった。 でも、何かが足りない。

天気予報には、肌感触が出てこない

天気予報は、予測できる。

でも、肌で感じる風の冷たさは、 伝えることができない。

情報は、天気予報です。 正確で、便利で、無料で手に入る。

でも、実際に雨に濡れた人の言葉は、 天気予報には出てこない。

AIには、いつか肌感触も予測できる日が来るかもしれない。

でも、今はまだ来ていない。

嵐が来る前に、 肌で知っている人がいる。

その人の言葉を、 今、聞けるとしたら。

なぜ人は、駅伝を見るのか

なぜ人は駅伝を見るのか。

タイムを知りたいなら、 結果だけ見ればいい。

でも、そうじゃない。

転びそうになりながら、 それでも走っている人を、 見たいから。

たすきを繋ぐ瞬間に、 涙するから。

AIは速く走れる。 でも、転がらない。 だから、見たくならない。

よりみちの地図は、 駅伝を走っている人間の、 リアルタイムの中継です。

転びそうになりながら、 それでも走っている背中を、 見れる場所。

よりみちという旅人の背中を、 すぐそこで、見れる。

その旅人が、 どこから来たのか。 少しだけ、話させてください。

一次情報としてのよりみち

21歳のとき、私は壊れた

ブリキのおもちゃが限界を迎えたように、 動かなくなった。

うつ。

体に鉛のローブをまとったような感覚。 世界から色が消えた。

もうダメ。

でも、ダメではなかった。

今、世界から色があふれるように、 あの頃の色が戻ってきた。

それでも、私は歩き続ける。 生きているかぎり。

転び続けた先で、人がいた

治ったわけじゃない。 発達障害は、ずっとこの脳です。 衝動性も、不安も、今もあります。

成功しても、 この脳はずっとこの脳だ。

じゃあ、何が変わったのか。

継続筋力、と私は呼んでいます。

よそ見しやすい私が、 よりみちしながら、 繰り返し、トライアンドエラーで イベントを主催してきた。

壊れない方法は、 一人で覚えたわけじゃない。

人生の中で、 いろいろな人の助けがあった。

自宅に忘れ物をした日もあった。 急いで取りに帰って、 イベント会場に戻った日もあった。

そのたびに、 誰かが支えてくれた。

転び続けた先で、 人がいた。

これは、本の続きです

『発達障害のよりみちが、それでも生きる理由。』


この本を書いてから今日まで、 また積み上がってきた話。

AIが即答する時代になった。

でも、どんなに経験を積んでも、 迷うことがある。

それも、生きているってことだと思っています。

それでも、歩いている。

その現在進行形が、 地図には流れています。

地図は、今も広がり続けている。

その裏側が、見れる場所。

だから、地図なのだ。

地図の中身

正直に書きます。

派手なものは、ありません。

月一回のオンラインお茶会。 不定期のメンバー向け記事。

それだけです。

「それだけ?」と思いましたか。

思って当然です。

でも、聞いてください。

あなたが本当に欲しいものは、 コンテンツの量ですか?

毎月届くPDFを、全部読んでいますか? 登録したままになっているサービス、 いくつありますか?

情報は、もう足りている。

足りていないのは、 明日を歩く理由、だと思っています。

お茶会では、よりみちの思考に直接触れられます。 記事では、完成していない言葉に出会えます。 迷っている最中の、生きた思考を。

ひとつだけ、お伝えします。

30人までは、月額500円です。
31人目からは、980円になる。

現在、記事公開時点で20人。 あと10人で、500円が終わります。

これ、最初から決めていたわけじゃない。

気づいたら、そうしたいと思っていました。

イベントで最初に来てくれた人を、 丁寧に迎えるのと、同じ感覚です。

早く来てくれた人を、 大切にしたい。

ただ、それだけです。

だから、焦らないで。

あなたが決める、未来の景色を。

よりみちという人間が、 考え、悩み、 そして今日も 言葉を紡ぎ、生きる。

その跡に、触れ続けられる場所。

それが、よりみちの地図です。

あなたへ

ここまで読んでくれた人へ。 ありがとう。

最後に、一つだけ聞かせて。

あなたは今、 明日を歩く力を持っている?

持っている人には、 地図は必要ないかもしれない。

でも、もし。

情報じゃなくて、 私の絵と言葉の裏側の言葉、声が欲しい日があるなら。

正解じゃなくて、 誰かの迷いに触れたい日があるなら。

一人で抱えるより、 ここにいたい、と思う瞬間があるなら。

来てください。

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派手な約束はしません。
毎月◯本、とも言えない。 完璧なコンテンツも、ない。

でも、よりみちはここにいます。

考えて、悩んで、 それでも今日も言葉を紡いで、 生きています。

その跡が、 あなたの明日になるなら。

それだけで、十分です。

よりみちの地図は、あなたを待っています。


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