発達障害の私が主催のセミナーに、気づけば38人集まっていた理由。

2年前の私、心の画家よりみちは、未来を悲観していた。
「こんな私に何ができるんだろう」
それが口ぐせのようになっていた。
でも、あのときの私に今そっと声をかけられるなら、こう伝えたい。
安心して。未来はちゃんと変わるよ。
今年は、まさにそれを証明する一年だった。
4月には朗読会を開催し

7月には大阪でミニよりみちオフ会をひらき



10月には大阪のアート展に80人近くの人が来てくれた。

まるでご縁が連鎖するみたいに、ひとつ、またひとつと重なっていった。
その積み重ねの先に、今の「38」という数字がある。
私が主催する1月17日のセミナーに、気づけば38人が集まっている。
2年前のあのとき、未来を諦めかけていた私に、この景色を見せてあげたい。
私は長いあいだ、自分には価値がないと思っていた。
人は別のみち
よりみちすること
それをすると
だいたい
人生を間違えて
間違うことは
「存在ごと否定される」ように感じていた。
そんな私が「イベントやりませんか?」なんて誰かに声をかけられるようになるなんて
21才の、あのうつになった時私なら
想像もしていなかった。
でも、イベントを2年以上続けてみてわかった。
ご縁には積み重ねがある。
そして、その積み重ねは、私が思うよりずっと、
私の体の中の深く根を張ってくれている。
私が積んできたのは“うまい言葉”ではなかった。
“完璧な段取り”でもなかった。
ただ、逃げずに続けたということだけだった。
その細い線が、誰かの線と結ばれ、
気づけば輪のようになっていく。
その輪が、今の38名という数字をつくってくれた。
「一緒にイベントしませんか?」
セミナー運営メンバーが
わずが一週間で
できたのも、大きな変化だ。
12月11日。
ある日の会場下見、私は仕事で行けなかった。
これまでなら「私が行かないと」と無理をしていたはずだ。
でも、その日は運営メンバーが自主的に動いてくれた。
彼女たちは会場へ向かい、写真も動画も撮って、
「こんな場所でしたよ」と丁寧に報告してくれた。


あの日、胸の奥でなにかが静かに動いた。
ああ、私はもう一人じゃない。
そう思えた瞬間だった。
下見の様子は、メンバーが動画にまとめてくれている。
私が見られなかった景色を、ぜひこちらから覗いてみてほしい。
年末。
12月13日。
みんな、忙しい中
参加できる人だけ
忘年会もした。

語って、笑って、来年やりたいことを話して、
小さな決意を重ねて帰っていった。
チームなんて、最初から作れるものじゃない。
無理して作るものでもない。
ご縁が十分に熟したときに
自然に立ち上がるものなんだと、今年ようやく知った。
そして、スポンサーもすでに5名以上が応援を名乗り出てくれた。
「よりみちさんの挑戦を支えたい」と言ってくれる人がいること。
これは奇跡ではなく、積み重ねの必然なのかもしれない。
今
こうして38人が集まっている。
12月の目標は50人。
あと12人だ。
でも、不思議と焦りはない。
なぜなら、ここまで来られた理由がはっきりしているからだ。
ご縁、継続、そしてチーム。
どれも一夜で作れるものじゃない。
どれも、私の人生をゆっくりと変えてくれたもの。
私は思う。
人は、誰かに伝えたくなったとき、人生が変わり始める。
今回のセミナーにも、38人分の物語がある。
背中を押された人。
勇気を出した人。
区切りを迎えたい人。
始めたい人。
そんな人たちと、ひとつの場所で言葉を交わせること。
その意味を、今ゆっくり受け止めている。
そして、あなたにも伝えたい。
未来は、あなたの番かもしれない。
今日の私がそうだったように、
いつかあなたが“誰かに伝える側”になって、
その人の未来をそっと動かす日が来るかもしれない。
その始まりが、もしかしたら
1月17日のセミナーなのかもしれない。
あなたも、この輪に入りませんか。
一緒に、未来の一歩を見に行きませんか。
