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デグーの砂浴び|DAISOで買える "砂浴び容器" おすすめ3選



デグーの砂浴びケース
──専用じゃないとダメ?



実のところ、そんなことはありません。
これまででぐるく家では、歴代の砂浴びケースを100均で揃えてきました。

市販のグッズも良いですが、そもそもデグーのグッズは種類が少ないのが現状。思わぬところから理想の形の砂浴びハウスが見つかるかもしれません。



◇ はじめに──


「デグー専用の浴び砂ケースは高いし、100均で代用できる物ないかな?」

当時デグーを飼い始めた頃、まだまだデグーグッズは多くはありませんでした。普段の何気ない買い物の際にはいつも心の片隅に、

デグーに使えるグッズはないだろうか…
とよく探していました。

私のモットーは、「コストをかけるところにはかけ、抑えるところはしっかり抑える」です 笑。

実際ケージ内のグッズは、デグーの特性をしっかり捉えてさえいれば、発想と工夫次第で100円ショップでも十分代用できるものが多いんです。

今回は、でぐるく家でこれまで試して辿り着いた、
「歴代の砂浴びハウス」 をゆるっとご紹介します。





-我が家の歴代砂浴びハウスの紹介-

◇【ガラス容器 時代】


──使用時期 お迎え直後 約2ヶ月──

まずは、DAISOで購入したガラス容器です。
サイズは直径12cm程で、まだ幼少期のデグーは体も小さかったのでこちらを使用。自分好みのデザインで、購入後そのまま使えたのが良かったです。

──ヒョコっとぴっちゃん──
──飴ちゃん入れでしょうか──
──蓋は外します──


デグーが成長はとても早く体もすぐに大きくなっていくため、こちらの容器はすぐに卒業となりました(2ヶ月程度)。

体の小さい頃専用、だからこそ100均の容器はお手頃で良いんです。また、後に新たにお迎えしたポコタ♂の幼児期にも使用。身体の小さい"幼少期のみ" 期間限定で使用する砂浴びボトルです。

蓋にはゴムパッキンも付いており、砂浴びボトルとして使用しなくなったあとは、オヤツやペレットの保存容器としても活躍してくれる一石二鳥のアイテムです。

※ 2025年もDAISOで販売されているのを確認済み

──ポコタお迎え時にも使用──




◇【ジョウロ 時代】


──使用時期 約5年──

「え、ジョウロ?これでいいの??」
はい、これが私にとっての最適解でした。

100円ショップに行く度に、無駄にデグーのこと
を考えてしまう私 笑。そこで見つけたのが、
砂浴び容器として1番おすすめしたいアイテム
それが、ダイソーのジョウロです。

サイズ感といい、構造といい、
これこそ、「砂浴びハウスの理想系」

一目で惚れ込みました。このジョウロの良い点は
蓋が取り外せるという点です。出入り口のサイズも◎。まさにデグーにとっての 「神アイテム」を見つけた瞬間です 笑。

● ダイソーのジョウロ(税込220円)
サイズ : 長さ17.5cm × 幅11.5cm × 高さ15cm

※ 2025年、DAISOで売られているのを確認済み


▼ 画像参照

一番良いところは「蓋が外れる」ところ
まさに砂浴びケースのために生まれてきた形状


メリット
上部にある出入口が小さく、砂の飛び散りが
少ない
。デグーが乗ってもひっくり返らない
安定感。

狭すぎず、広すぎず “ちょうどいいサイズ感”。
デグーが上に乗れる絶妙な高さ。
大人デグーでも小柄な個体なら、生涯これ一つ
で乗り切れます。(※ 目安体重260g以下推奨 )

加工内容
水抜き用の内穴をガムテープで塞ぐだけでOK

蓋も外せるので掃除も楽チン
実際に「どの砂浴びケースを買おうか」 と悩んでいる間の 「一旦とりあえずこれでいいか」 のアイテムとしては文句なしの砂浴びハウスです。

──先っちょ齧られてます──
──水抜け口をガムテープで封鎖──
──トイレットペーパーで大きさ比較──
──蓋を裏返して高さコントロール──




◇【蓋つき収納BOX 時代】

──使用期間 約2年──

体重が300g近くになってくると、ジョウロでは
ちょっと窮屈そうに感じました。そこでデグーの
成長に合わせて広さをアップグレードすることに。

そこで選んだのが、

ダイソーの蓋つき収納BOX(税込220円)。
サイズ: 長さ24.5 × 幅17.3 × 高さ15.5cm

蓋の一部をカットして出入口に


メリット
高さはジョウロとほぼ同じ
・容積は、先ほど紹介したジョウロの約2倍
・大きめ個体がのびのびと砂浴びができる広さ
・見た目がスタイリッシュ
・2階への足場としても◎


加工内容
出入口用に蓋の一部を四角くカット。
※ 淵がやや固いのでカット時は少し力が必要です。

大きめ個体でもゆったり使えて、掃除も簡単。
見た目もスタイリッシュ、使いやすさは上々です。


──3つ並べて大きさ比較──
──ジョウロの約2倍の広さ──




◇ 私の思う理想の砂浴び容器

デグーに適した “快適なサイズ” がある。

砂浴びケースを選ぶ際、
私が大事にしているポイントは以下の通りです。

1. デグーにとって狭くない【ストレスが少ない】
2. 広すぎないこと
【広いと砂のコストも増える】
3. 入口が大き過ぎない
【砂の飛び散り防止】
4. 入口が小さ過ぎない【メンテナンスしやすい】
5. 上部に出入口がにあること
【飛び散り防止】
6. 低過ぎないこと
【飛び散り防止】
7. 高過ぎないこと
【デグーに負担が掛かる】
8. 軽すぎず安定感があること
【転倒防止】

実際にこの条件が揃っているものって、意外と少ないんです。市販で売られている物は、ハムスター用だと小さいですしチンチラ用だと大きい…。

デグーのサイズに適した砂浴びケースは実際種類も少なく、差ほど多くは販売されてはいません。
だからこそ、DAISOのジョウロを見つけた瞬間に私は惚れ込んでしまったという訳です。笑




◇ まとめ──


市販のデグー専用グッズはもちろん素敵ですが、
発想とアイデア次第でコスパを抑えた代用品として
100均アイテムでも十分活躍してくれます。

今回おすすめしたジョウロと収納BOXは
どちらも、ダイソーで税込220円。

「コスパの良い砂浴びケースを探している」
という方には、ぜひ試してみてほしいアイテムです。

もし、皆さんが見つけた『意外な神アイテム』
そんな物があったらぜひ私にも教えてください 。


最後に──

デグーと暮らしてもう8年、私も同じように悩み、時間を掛けて学んできました。

このnoteでは、デグー飼育で悩んでいる人がつまずかないよう、私の経験のすべてを伝えていこうと思っています。

どうしたらいいんだろう…

そんな風に悩んだ時は、“でぐるく”を思い出してもらえたら嬉しいです。

この記事に少しでも共感していただけたなら、
同じように悩んでいる飼い主さんへ届くよう、
「🧡で教えてもらえると励みになります。」

これからも穏やかなデグーライフを。



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