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デグー『ケージに魔法を…』 暮らしを変える-しあわせの床板-


まだ始まりに過ぎない
──
デグー界を動かす最初の一枚


これは、7年前の私自身と愛デグーに贈る
「 誰も作らなかった特別な一枚を作る。

そんな私の思いをカタチにするまでのストーリー。

止まったままのデグー界、妥協にあきらめは当たり前、そんな 7年間にピリオド打つために最初に始めたのが "しあわせの床板"の開発です。

しあわせの床板とは、
"デグーの足裏を守るため" のケージ用の底板です。

それがどんな物なのか?
何をもたらしてくれるのか?

完成に至るまでのストーリーも含め、
ぜひ最後までお楽しみください。


◇ はじめに──

──「妥協すること」 それが当たり前の現実

2018年、今から7年前に私はデグーという珍しい小動物と出会い共に暮らしてきました。

この世の中はエキゾチックアニマルには残酷で、
デグーの特性を捉えたグッズは多くはありません。私は当初からずっと、デグーの規格に合う
そんな商品探しの旅をしてきたんです。

「デザインは良いけど…サイズが…」 
「ココがこうなってたら…惜しい…」
 

そんな風に思うことは日常茶飯事、ネットの海を探したところで、私が思い描いた物は落ちてはいない──それが現実。

「妥協」という言葉を胸にしまい、
 世にあるもので何とかする。
──それがデグー界の常識でした。



私はこの常識を変えたくて、デグーのための商品づくりをスタートしました。

「デグーと飼い主、どちらにも寄り添ってくれる」
それがテーマです。

今回製作にあたったのは、
 「デグーと暮らす人のための "ケージ底板"」 

これが一体どんな物なのか、
暮らしにどんな変化をもたらしてくれるのか、
少しだけお話させてください。




◇ まず最初にコレを理解することから


ウッドペレットの特徴を理解する──

しあわせの床板を語る上で、まず欠かせないのが
『ウッドペレット』です。
近年ペット用の床材としても人気の素材です。

あなたはウッドペレットの特性を知っていますか?

『まだよく知らない…』という方は、
まずは先に ▼過去記事をご覧ください

我が家のデグーぴっちゃんは、ウッドペレットの
床環境で暮らすこと約7年、幸いにも足の怪我や
トラブルに見舞われることなく最後まで元気に過
ごすことができました。

床材に "ウッドペレット" を選んだことが、
デグーの病気、足裏 "ソアホック" 』の予防にも繋がっていたのだと今では強く感じています。


さて、ここからは
ウッドペレットのことは理解している
という前提でお話していきます。

▼ 画像で共有【 ウッドペレットの特徴 】

──固形状態 = 綺麗なペレット──
──水分を吸収すると崩れる──
──乾けば粉状の木屑に変化──


──ここからが本題です。

◇ 「ウッドペレット × 仕組みづくり」


─誰もが悩む掃除の負担─

ペットと暮らしていると、必ずついて回るのが
"掃除メンテナンス" です。
なるべく効率のいいやり方を探しては習慣化。
私たち飼い主の時間を奪う作業の一つですよね。

─仕組みによる負担の軽減─

当時、デグーをお迎えして間もない頃、
ネット上でデグーの床材について調べていました。私はそこで思わぬ記事に遭遇。

そこに書かれていたのは、
ウッドペレットを使った “ある仕組み” でした。
これを見た私は、「なるほど、スゴく賢い…」と感心。すぐさまその仕組みを取り入れることに。


ウッドペレットを使った、ある仕組みとは─

【STEP】
1. まず、引き出しトレー付きケージを使用
2. スノコ上にウッドペレットを敷き詰める
3. 汚れた部分をかき混ぜる
4. 粉状の木屑と糞だけが下のトレイに落ちる
5. ケージ内のペレットは綺麗で清潔を維持

─この仕組みによるメリット─
ウッドペレットの交換作業が劇的に楽になる
・消耗品であるウッドペレットが殆ど減らない

──時間も短縮、コストも削減

これにより増えたのは、
"デグーとふれあえる時間" でした。

仕事に家事にと、一人で暮らしている私にとって、掃除メンテナンスに掛かる時短のメリットはとても大きく、そこには私とデグーにとっての嬉しい未来がありました。


──ですが、この仕組みをつくり上げるのには、
"超えなければならない問題" がありました。



◇ 既存のスノコでは成り立たない


この仕組みを完成させるには、一つ大きな問題があります。それは、"従来のスノコでは実現できない" 
ということです。メッシュすのこでは網目が大きく、固形のペレットを乗せることすらできません。

──網目が大きく、ペレットは乗せられない──


◇ 仕組みを完成させる「あるモノ」


その仕組みを実現させるために必要だったのが、
「アルミアートメタル」 です。これをスノコの上に
重ねて取り付けることで、仕組みが完成する
記事にはそのように紹介されていました。

この仕組みがとても便利で、私も長い間活用させていただきました。デグー歴の長いベテラン飼い主さんならご存知の方も多いのではないでしょうか。

このアルミアートメタル、切って曲げてと加工がしやすく網目のサイズが絶妙。スノコの上に重ねて取り付けることにより、デグーの糞がギリギリ通過するフィルターの役割を果たしてくれます。

これにより、綺麗なウッドペレットのみが床上に
残る仕組みの完成です。



ですがその後、
──新たな問題が発生することに


◇ "アルミアートメタル" の問題点


──問題発生、そして作り直す日々──

DIYの手間はやむを得ないとして、
何より一番ショックだったことは、
「大きな糞が落ちない」 ということです。

デグーの体格が200gを超え始めた頃から、徐々に
糞がフィルターを通過しなくなっていきます。
小さな糞は問題なく落ちるが、大きな糞は落ちない、といったイメージ。

「糞が落ちない」 = 「仕組みが崩れる瞬間」 です。

そしてもう一つ、
この素材、切ったり曲げたり加工が簡単。
ですが、逆に言えば素材自体が柔らかく、
表面がグネグネたわんだ仕上がりに

皆さんご存知、イタズラが大好きなデグー。
そんなデグーがアルミアートメタルを齧って
網に穴を開けてしまう
のも時間の問題でした。

いつの間にか剥き出しになった針金部分。
この状態はとても危険で、実際にデグーが怪我をしてしまう事態にも発展…。


素材の限界──

「 他に代用できる物はないのか?」 

かじって壊され、その度に作り直すのは時間も労力も奪われます。それに加え、大きな糞が落ちてくれないという問題も改善されてはいません。

素材に限界を感じ、この仕組みを実行できる
「代わりになるモノ」 を探し続けてきましたが、
残念ながら見つけることはできませんでした。

──あれから7年経過した今も、
代わりになるモノは見つけられていません。

素晴らしい仕組みがあるのに、
再現できる物がない…

そのもどかしさを、私は常に感じていたんです。



◇ 待つことをやめて、動かす未来


デグーはいつだって脇役です。
小動物という大きな商品カテゴリーの中から
デグーに合いそうな物を探す毎日。

探しても見つからない、そんなことも日常茶飯事。当時の私は、妥協やあきらめという言葉を胸にしまい込み、ストレスを抱えながらも今あるもので我慢する。そんな生活を送っていました。

「この部分がこうなっていれば…」
「私だったらこう作るのに…」

でも、自分で動こうとはせず愚痴を言っては世に
期待し、やることなすこと他人任せ。

当時の私は、あきらめていました。
──ですが、今の私は違います。


あれから7年、時間が止まったまま何も変わらないデグー界の現状に、

「誰もやらないなら、私がやろう。」

そう、心に決める瞬間があったんです。


◇ -しあわせの床板- 「思い描くビジョン」


「しあわせの床板」これを作る上でこだわったこと、それはたった一つ。それは、

「もう買い直さなくていい」 です。

これ一つあれば、今後のデグーとの暮らしにずっと寄り添ってくれる。そんなものづくりを目指しました。

  1. 掃除の時短

  2. コストの削減

  3. 安全で清潔な毎日

  4. 壊されない安心感

  5. それにより生まれる、ふれあいの時間


デグーと飼い主、皆に優しい。
──そんな床板づくりの始まりです。



◇ 理想を叶える素材探し


まず取りかかったのは素材選び。
げっ歯類であるデグーやチンチラにとって、

「齧れる = 壊れる」に繋がります。

そこで、まず着目したのが「エキスパンドメタル」。ダイヤ状の穴が開いた網で、素材を変え、太さや穴サイズを調整すれば理想に近い形になります。まさにアルミアートメタルの上位互換といった物です。


その後、目にした気になる素材──

それは、「パンチングメタル」 でした。
そもそも存在すら知らなかったのですが、インテリアやDIY用としてはとてもポピュラーな素材です。

フラットな一枚の金属板に多数の丸い穴を開けたもの。通気口を塞いだり、植木の台座に使用したり、壁掛けのインテリアとしてなど、その使われ方は様々。

この素材に、理想の床板を実現するポテンシャルが秘められていると実感しました。

せっかく作るなら足にやさしいモノを──

網状のエキスパンドメタルではペットの足に
優しくはない、そんな思いからこのパンチングメタルを採用することに。

ですが、
──ここからが苦難の始まりでした…。



◇ 迷宮への入り口


パンチングメタルと一口にいっても、
用途によりその種類は様々です。

たとえば…

板の厚みとサイズ(強度と重量)
金属の種類(強度と耐久性、重量も異なる)
穴の形状(丸・楕円・ひし形・四角など)
穴のサイズ(糞だけが落ちる絶妙なサイズ)
ピッチ(穴の間隔)
縁取りの有無と枠の種類(コストと利便性)
他にも加工方法や裁断方法などなど…

これら全てがミリ単位の選択になります。
まさに迷宮の中に迷いこんだ気分でした…。


──こんなにも種類が…──
──さあ、どうしようか…──
──穴の形状、大きさ、強度と重量──


◇ ミリ単位の選択肢


重量、強度、耐久性。
そして、それにかかる全てのコスト。

これらは、ミリ単位の選択肢から組み合わせたバランスで決まります。

大人デグーの糞が落ちる絶妙な穴サイズ。
この穴の微調整ですら予想以上に難しく、計6回にわたる試作でようやく形に。

穴を増やせば軽くなる。
軽くすれば板はペラペラに…。
アルミにすれば軽い、でも耐久性に不安が…。
ステンレスなら強い、でも重くなる…。

そこに加えてピッチ幅の調整など…。

一つ求めれば、何かが欠ける──。

そんなことの繰り返しでした。
試作品を作っては確認を繰り返し、
妥協せず納得のいくカタチを探し続けました。

──そこに、絶妙のバランスを求めて…。



◇ 迷宮を抜けた先の答え


大変長らくお待たせしました。

私が求めたこだわりの一枚。
──それを今からお見せします。

それが、こちら。

デグーのケージに魔法を──

デグー&チンチラ
暮らしを変える-しあわせの床板-【Lucpico】

です。

──耐久性の高いステンレス床板──
──医療用器材にも使われる「SUS304」を採用──
──腐食、錆び、菌の繁殖を抑える素材──
──優しく滑らかな縁取り加工──
──デグーの糞が落ちる穴サイズ──
──足裏を守る滑らかな床面──


◇ 悩みに悩んだサイズ問題


現状、全てのケージサイズに応えることは難しいため、まず最初に人気のデグーケージで需要が高いと感じる「イージーホーム」 に絞ることにしました。

40シリーズ、60シリーズ、80シリーズ【40サイズ×2枚で対応可能】それぞれ用意しています。

※ お声の多かった60サイズについては、
2026年5月より販売を開始致しました。

──既存のスノコに重ねて置くだけ──
──ウッドペレット敷き詰める──
──自然の香りが心地良い──



◇ 見せたい未来が「ココ」にある


しあわせの床板が与える未来は、ただの「便利」では
なく、「もっとペットとふれあえる」 そんな喜びの時間をつくることです。

─忙しい飼い主にとって─
手間だった掃除作業を和らげ、
愛デグーとのふれあいの時間に変える

─あなたの愛デグーにとって─
いつもでも清潔で健康的な床環境へ。
足元の不安とストレスを減らし、
安心な暮らしに変える


──床を変えて、暮らしを変える。

一緒にいられる時間には限りがあります。
だからこそ、ふれあう時間をより幸せに。
私はそれを目指しました。


◇ 最後に──


-虹の橋を渡ったあの子へ-

この底板を作ろうと思ったきっかけは、

私が愛したぴっちゃんへの 「“ありがとう”」 という思い

そこから全てが始まりました。
──私が今ここにいるのはこの子のおかげ。
この子への感謝の気持ちと、この子が生きた証を、形にしたいという思いで動きました。

──いっぱい幸せをくれたね。──

私は忙しいことを理由にして、この子に中々ふれあってあげられない日もありました。

愛するペットとふれあえる時間には限りがある。
お別れの時は必ずきます。その時に後悔しないよう、幸せな時間を一秒でも長く過ごして欲しい。

──そうあって欲しい。

そんな思いを込めて作りました。

このしあわせの床板が、
多くのご家庭に届きますように──。


デグー『ケージに魔法を…』
暮らしを変える-しあわせの床板-【Lucpico】

※ 60サイズについて、2026年5月より販売開始
しています。
※ -Lucpico- 「しあわせの床板」は現在Amazon公式でのみ販売しております。
 「しあわせの床板」の商品画像、商品説明を無断転載している海外サイトなどが増加しています。
これらのサイトについて、Lucpicoは一切関係がありません。



『しあわせの床板との相性バツグン』
──おすすめアイテムを紹介

▼ でぐるく愛用ウッドペレットは『ヒノキア』

かじって食べてしまう子にも比較的安心、樹皮を取り除いたホワイトウッドペレット。香りは自然で強すぎず、消臭力&吸水力、尿を吸収してからの崩れ安さなど、どれをとっても◎。

過去に何種類か試した中で、わたしが最終的に落ち着いたのが、こちらのヒノキアでした。


▼【トレイ用カバーシート

カバーシートを使えば更にお掃除は楽になります。ウッドペレットの効力によりペットシーツは不要、
その代わりにトレイ用シートカバーを使うのも
おすすめです。


ウッドペレットのコスパの良さにも注目


──でぐるく家の新しい家族──
二代目『ポコタ♂』
2025年 8月20日 産まれ
──綺麗が毎日、気持ちいいね──


◇ しあわせの床板をご購入いただいた皆さまへ

Lucpicoでは、
実際にご使用いただいている飼い主さまのお声を
とても大切にしています。

「女性の手ではちょっと重い…」
といったお声から改良を加え、現在のモデルに至っては前モデルよりも13%の軽量化も実現しました。

「こうだったらもっと嬉しい」
「うちの子はこんな反応でした」

どんな小さな気付きでも、
今後の改善の大きなヒントになります。

また、お寄せいただいたご感想は、これから購入を検討される飼い主さまにとっても大きな参考になります。ぜひ、記事のコメント欄やAmazonレビューから気軽にお声をお聞かせください。

求めるお声が多ければ『しあわせの床板』カスタムオーダーの受注も検討しています。ご希望があればコメントを残していただけると嬉しいです。

デグーとの暮らしがもっと心地よくなるサービスを皆さんと一緒に育てていけたら嬉しいです。

デグー飼育において8年間、いまでも皆さんと同じように悩み、その度に学んできました。

このnoteでは、デグー飼育で悩んでいる人がつまずかないよう、私の経験のすべてを伝えていこうと思っています。

どうすればいいんだろう…
と、悩んだその時は、また “でぐるく”を思い出してもらえたら嬉しいです。

もしこの記事に少しでも共感してもらえたなら、
いま、同じように悩んでいる人に届くよう、
🧡 で教えてもらえると励みになります。


以上

サイズが合わないとガッカリされている方のために、記事の最後に 「アルミアートメタル」で自作する方法もご紹介しています。

必要な方は、どうぞこのまま下にスクロールしてください。

▼ X でぐるく公式アカウント
──デグーお役立ち情報発信中──

デグー最新お役立ち情報から、ポコタの日常動画&成長記録まで、リアルタイムで発信中



◇ サイズが合わないとお悩みの方へ


アルミアートメタルを利用する方法──

ここから先は、「サイズが合わないとお悩みの方」
または、「費用を抑えて仕組みだけでも作りたい」 という方のために。

私が 「しあわせの床板」 を製作する前に、長年愛用してきた「アルミアートメタル」 での仕組み作りを
ご紹介します。

自身でDIYすることが得意な方は、ぜひ参考にしてください。


使用するのがこちら、

 ■ アルミアートメタル【 7×14】

サイズ 40cm×50cm
※ 網目サイズは【7×14】を選択


-特徴-
網目サイズ【7×14】がデグーの糞と尿を吸った
粉状の木くずだけをギリギリ通す「絶妙な穴サイズ」になっている。商品サイズ【40cm × 50cm】がイージーホーム40シリーズに対して適しています。

大きな糞は落ちないので注意──

文字通りアルミ素材で、ハサミで切ったり曲げたりと加工するのも容易。細めの針金がダイヤ状に編み込まれているイメージです。

※ 回りの端部分は切りっぱなしの状態のため注意
※ 柔らかくクネクネと曲がる程度の強度
※ アルミは細く強度はない
⇒ 付属のスノコが土台として必要


■ サイズ比較例

◇ アルミアートメタル (7×14)
【サイズ】40cm × 50cm

・イージホーム40シリーズ 
【サイズ】37cm × 43cm ⇒ 1枚でOK

・イージーホーム60シリーズ
【サイズ】42cm × 56cm ⇒ 2枚がおすすめ

イージーホーム80シリーズ
【サイズ】42cm × 74cm ⇒ 2枚必要

※ あくまで 「イージーホーム」のような
スノコ+引き出しトレイ付きでの使用イメージ


-取り付け方法-

1. メッシュスノコに重ね、はみ出た部分を一辺ずつスノコに沿わせるように折り曲げる

2. 四辺すべて折り曲げる。コツはなるべくたわまないよう引っ張りながら

3. ケージにセットしその上にウッドペレットを敷き詰める

──針金が剥き出し部分に要注意──
──アップ画像──
──穴は糞が落ちるギリギリのサイズ──


■ アルミアートメタルの注意点まとめ

・柔らかいため表面はやや波打った仕上がりに
・細めのアルミのため、強度・耐久性は低い
・デグーがその気になれば噛みちぎれてしまう
・破壊されると針金が剥き出しになり危険
・再度交換、制作が必要。取り外す手間も。
・デグー(体重約230g以上から)の糞は徐々に下に落ちなくなる ※糞サイズ拡大によるもの


また、皆さんの声を聞かせてください。
『しあわせの床板』オリジナルサイズカスタムでの
受注販売も検討しようとも考えています。ご希望があれば、ぜひ気軽にコメントを残していただけると嬉しいです。

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