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【Day112】ブロックしてるのに監視してくる人に遭遇した話④

やあ、いらっしゃい(´・ω・`)

ここは100日後に潰れるはずだったバーボンハウス。
マスターは都内住みアラサー女のワセジョちゃん。

この店は、本当は100日で終わるはずだったんだけど……
来てくれる人たちのおかげで、これからも続けていくことになった。

今日は店を開いて112日目の夜。
この店がいつまで続くか、その目でぜひたしかめてほしい。

* * *

前回のあらすじ。
例のヒステリー女に、対面で「ブロックしていること」と、「通話を匿名で聞いていたこと」を告げられ、「もうこの人とは関わらない」と決めた。

……のだが、ここで終わらなかった。

前回の記事👇

これは4月下旬の話。
まだ2週間ほど前のHOTな出来事だ。
例の彼女から、動きがあった。

私は新刊受け渡しの件でかなり消耗してしまい、しばらく同人用Xを開いていなかった。

久しぶりにログインして、通知欄を見た瞬間、ちょっと固まった。

例の彼女が、新しく作ったオープン垢で私をフォローしていたのだ。

……いや、なんで??
もう関わりたくないと思った矢先だったので、顔が引きつった。

一応アカウントを見に行ってみると、フォローしていたのは創作ツール系のアカウントと私、それから私のアンソロ告知用のアカウントだけ。

フォロワーは、彼女の鍵垢だけだった。
そしてその鍵垢は、相変わらず私をブロックしたまま。

率直に言うと、そのとき思ったのは「気持ち悪いおばさんだな……」だった。
昨今、「おじさん」という言葉は、年齢そのものを指す言葉じゃなく、振る舞いのキモさの総称として使われていると思う。
その女性版という意味での「おばさん」。

女性だからって、この手の気持ち悪さが減るわけじゃない。
そのことが、今回の出来事でよくわかった。

ただただ、気持ち悪い。
ブロックしておいて、監視して、さらに別アカウントでフォローしてくる。
で、私が気に入らないことを言ったら、LINEでギャオオオン!するのが目に見えている。

そういうかまってちゃんは、恋人にでもやってほしい。
なぜこんなことをして、また私と普通に仲良くできる(?)と思っているんだろうか。

理解不能だ。
まあ、理解する気もないが……。

この件を通して、ずっと思っていたことがある。
私はこの人に対して、一度も「ムカつく」とか「仕返ししたい」と思ったことはなかった。

一貫してあった感情は、気味が悪い。
それだけ。

私はスカッと系やざまあ系の話が苦手なんだけど、ああいう作品のヘイト役って、もしかしてこういう人をモデルにしてるのかもしれない。
ああいうキャラクターに似た動きをしている……気がする。

でも実際に見ると、腹が立つというより、距離感の壊れ方がなんだか実年齢と比べて幼稚で、グロテスクだ。
漫画のヘイト役は若くて綺麗な20代美女だったりするが、この人はもちろんそんなこともないし……。

まあ、幼稚なのは「愚痴や文句が多く、やたらと同調を求める」の時点で察していたが……。
そういえば、まだ親しくしていた頃、自分で「リセット癖があり、友達がいない」的なことを言っていたから、その時点で警戒すべきだったのかもしれない。

* * *

今回の件を通して、改めて思った。
どれだけ趣味が合っても、人として合わない相手とは無理!

大学生の頃から感じていた。

「同じ作品が好き」
「同じキャラが好き」
「同じカップリングが好き」

そんなことより、オタクとしての距離感とか、人付き合いのスタンスが近い人の方がずっと大事だって。

今回の件で、手痛い失敗とともに改めて思い知った。
同じ性癖だから。
同じカプが好きだから。
それだけじゃ、無理して付き合う理由にならない。

30を超えて久しぶりにオタク界隈に戻ってきて、「推しカプや作風が近い者同士でつるむ空気」に大人しく従ってきたけど、やっぱり無理だ。
もしその条件で残る相手がこんな人しかいないなら、別に無理して友達を作らなくていい。

もちろんだけど、私は彼女のオープン垢をフォロバしていない。
自分からは何もしない。ただ、距離を取る。
それで十分だと思っている。

最初の違和感って、案外ちゃんと当たるのかもしれない。
見ないふりをして付き合い続けても、だいたいろくなことにならないのかも。

今回は体験談としてここまでにするけど、「じゃあ実際、こういう距離感がおかしい人に当たったとき、どうするのが一番いいのか?」という話を、次の記事にまとめる。

この手の相手は、対応を間違えると普通に消耗するし、最悪こじれる。
(まあ、私の場合はもう消耗してるしこじれている気がするが……)

次回の更新は、今回の経験をもとに、距離感がおかしい人への具体的な対処と立ち回りを私なりにまとめてみる予定だ。
お楽しみに。

続きはこちら👇️

* * *

フリーのシナリオライター時代の失敗談と業界裏話をまとめた連載👇

素人時代に作ったノベルゲームとLINEスタンプ👇

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このnoteは、何者にもなれなかった30代のワセジョちゃんが「死んでないけど積極的に生きてもいない日々」を潰れそうなバーの片隅で語るだけのやつです。

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