【Day133】不要なオタクグッズを売ったら、コラボカフェ代が戻ってきた
やあ、いらっしゃい(´・ω・`)
ここは100日後に潰れるはずだったバーボンハウス。
マスターは都内住みアラサー女のワセジョちゃん。
この店は、本当は100日で終わるはずだったんだけど……
来てくれる人たちのおかげで、これからも続けていくことになった。
今日は店を開いて133日目の夜。
この店がいつまで続くか、その目でぜひたしかめてほしい。
* * *
前回の記事で、最近はメルカリをよく使っていると書いた。
前回の記事👇
そんなに何を売っているのかと思われるかもしれない。
私が主に出品しているのは、次の三つだ。
実家で眠っているブランド品
私のオタクグッズ
その他の不用品
主力になっているのは上の二つである。
特に最近、「オタクグッズは思った以上によく売れる」ということがわかってきた。
まずブランド品だが、わけあって実家に大量に眠っている。
持ち主には許可を取っており、「邪魔だから売っていい」と言われているので、定期的に実家を物色しては出品している。
持ち主本人は面倒だからやりたくないらしい。
しかも売上は全額私のものにしていいとのことだ。
無職には何ともありがたい話である。
気に入ったものは出品せず、私が譲り受けることもある。
ただ、さすがに無職の身分で高級ブランドを身に着けるほど神経は図太くない。
なので基本的には売ってしまい、そのお金でGUなどの服を買い直している。
着れもしない、趣味でもないハイブランドの服一着が私の数日分の着替えに変わるのだ。
これはなかなか合理的なシステムだと思う。
もっとも、ブランド品は単価が高い反面、サイズが大きい。
そのぶん送料も高くつく。
一方でオタクグッズは小さい。
長形三号の封筒で送れるものも多く、送料があまりかからない。
だから利益率が良かったりする。
私は長年オタクをやっているが、実はあまりグッズ欲やコレクション欲がない。
ポップアップショップやコラボカフェにはいく。
ただ、現地にいったからといって大量に買い物をするタイプでもない。
特にコラボカフェは、「作品の世界観を楽しみにいく場所」という感覚が強い。
極端な話、料理やドリンクを注文して、特典のコースターやポストカードだけ受け取って帰ってくることもある。
そして私は、そのランダム特典にもあまり興味がない。
ランダムグッズ全般がそうなのだが、自分の意思で選べないものにそもそもあまり魅力を感じないのだ。
もちろん描き下ろしイラストが使われていることもある。
でも店内の装飾や料理の写真を撮っていると、それだけで満足してしまう。
あとからコースターやポストカードを見返すこともほとんどない。
推しカプが揃えば話は別だが、そもそも二人同時に引けることが少ない。
そんなわけで、不要な特典はどんどん溜まっていく。
そして、この紙系の特典が意外と売れることに気がついた。
生涯ジャンルのコースターやポストカード、それからその場の勢いで買った限定グッズをまとめて出品したところ、コラボカフェ代の元が取れたこともあった。
もうとっくに旬を過ぎたジャンルなのに、である。
さすがに全額回収できたケースは珍しい。
それでも他作品のグッズを見ていても、コラボカフェ代の半分くらいなら安定して回収できている。
不要になった紙製コースターやポストカードだけで、だ。
メルカリ、なかなか侮れない。
そんなわけで、最近はせっせと出品作業をしている。
動画を流しながらでもできるので、かなり気楽だ。
無職の小遣い稼ぎとしては、今のところかなり優秀だ。
* * *
何かご質問があれば👇️
フリーのシナリオライター時代の失敗談と業界裏話をまとめた連載👇
オタク界隈の人間関係で消耗したことがある人へ👇
素人時代に作ったノベルゲームとLINEスタンプ👇
* * *
このnoteは、何者にもなれなかった30代のワセジョちゃんが「死んでないけど積極的に生きてもいない日々」を潰れそうなバーの片隅で語るだけのやつです。
スキ、フォロー、コメント、チップなどお待ちしてます🍸
いいなと思ったら応援しよう!
今日もワセジョちゃんが社会の片隅で一杯啜るために、 お気持ち一杯分いただけると励みになります🫖