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つるる書店への誘い/GWはどうぞ文フリ東京42へ

あっという間に4月も終わろうとしています。この数ヶ月、私浦島Ru太郎、忙しくしていたわけなんですが、しかし予定されたスケジュールをこなしていくのと実際のカレンダーの流れに心も体もきちんと乗っていくのとは別の話らしいですね。

で、4月が終わる、5月が始まると言えば、日本はゲーヴェーですね!(いつだったかも書いた気がしますが、ワタクシ日本語でコミュニケーションを取っていてもアルファベットの略語を平気でチェコ語読みで口走ってしまう人間でして(例えばペーデーエフ、とかね)GWは「ゲーヴェー」読みなんですわ!「日本はゲーヴェーですね!」なんて台詞、AIはどう訳すのかしらん!あははっ)

チェコも5月1日と8日が祝日で、毎年同じような時期にお休み気分になるのですが、日本で行われる催しにはもちろん地球の反対側から霊体を飛ばすしかないわけでして。おかげでGW中に日本各地でどんなイベントが催されるのかはてんで把握していない浦島ですが、ひとつ!どうしてもお勧めしておきたいイベントがございます。

皆様、特に「4日は連休中日で何していいかわかんないや」なんて思っている皆様にはどうぞ文学フリマ東京42へ足をお運びになっていただきたい。
開催は5月4日12:00~17:00、東京ビッグサイトにて。……う~ん、せっかくのお休みにお金払って人込みを見に行くのかあ、なんて思った皆様に、なぜしつこくお勧めするのかをご説明させてください。

私がお勧めしているのは、誠に勝手ながらこのイベント全体ではありません。もうピンポイントでつるる書店、ブース番号「な-09」(「名はマルク」もしくは「何億?」の語呂で覚えてください)に向かっていただきたいのです!
なぜって、私が装画を担当した本が売り出されるんですもの!

ブースには店長のつる・るるるさんの他にとき子さんも立たれます(今回はとき子さんは自作を販売せず売り子に徹するそうです)。

店長ご本人は文フリ宣伝の代わり、いやいや、これ以上に効果のある宣伝はないのではないかと思われる、まさに「るるる節」炸裂のエッセイを投稿されたばかりですので、こちらにご紹介しておきます。

……誘い、と言いながら誘っているのか興奮して思いついたことを書き並べているだけなのかよく分からなくなってきましたが、ともあれつる・るるるさんの新刊が欲しい!という方にはぜひ5月4日に文フリ東京をご予定いただきたい。そしてKaoRuが表紙を描いてるって言うなら見てやるか、という方がいらっしゃるならこの浦島Ru太郎、小躍りして喜びます。

当日実体が店頭に立たれるのはるるるさん・とき子さんだけですが、浮遊層を含めると、こんな構図になっております↓。

一度描いてみたかった、○○レンジャーみたいにポーズ取ってる羽ばたくチーム。


ではでは、伝わるべきことが伝わっていることを切に願いつつ、今回はこの辺で。

皆様、充実したお休みを過ごされますように。


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