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【旧統一教会】教団を擁護するご発言が続く(三十年以上前に離教された)仲正昌樹(金沢大学)教授

銃撃事件が発生した直後は教団に批判的な意見も発信されていましたが、その後、シンパの地方議員や論客と歩調を合わせられた仲正昌樹教授の文章が Bitter Winter に掲載されています。

お時間があれば . . .



なぜ?韓国で日本人女性との結婚急増 専門家「3~4年は続く」、日本人男性との結婚は低調

2026/5/1

韓国で日本人女性と韓国人男性による結婚が急増している。韓国統計庁によると2023、24年の結婚件数は前年比4割増の高い伸びを示し、25年も26・1%増の1483件だった。背景には、日韓双方の文化の浸透や結婚の経済的負担を夫婦で分かち合えることなどがあるとみられる。韓国ではベビーブーム世代の子どもが結婚適齢期を迎えており、専門家は「3、4年は増加が続く」と分析する。

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「穏やかな彼女と過ごす日常を幸せに感じる」。昨年、日本人女性と結婚した釜山市の会社員任宰佑(イムジェウ)さん(31)は顔をほころばせた。最後に残ったおかずを「食べていいの?」と尋ねてくれる心遣いや、取るに足りない悩みも一緒に考えてくれる姿に「思慮深く主体性もある」と魅力を感じたという。幼い頃から触れたアニメの影響もあり「心理的な近さを感じた」と話す。

釜山市在住の篠塚奈々さん(36)は、23年に同い年の韓国人宋在彬(ソンジェビン)さんと結婚した。「責任感があるところに引かれた」と振り返る。何でもない日の花束のプレゼントやいちずな愛情表現に驚いた。デートプランを立てたり、気前良くごちそうしたりとリードもしてくれた。夫の転職で移住後に結婚したが「釜山で日韓交流のグループを紹介してくれるなど常に気遣ってくれる」と頼りにしている。

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急増の背景について、ニッセイ基礎研究所の金明中(キムミョンジュン)・上席研究員は(1)尹錫悦(ユンソンニョル)政権発足以降に日韓関係が改善(2)日本で韓国のドラマや音楽の人気が上昇(3)韓国人男性の経済的魅力の向上-を挙げる。さらに韓国では男性側が住宅を用意する慣習に対して負担感がある。金氏は、日本人女性と家賃を折半し合える点など「経済的ハードルが低い」と指摘する。平均的な結婚費用に関しても日本が450万円前後であるのに対し、韓国は約3400万円と高額で「不動産価格の高騰も相まっている」と分析する。

任さんは20歳から購入資金の積み立てを続けたが、目標には遠かった。「妻が『2人で小さい家から始めたい』と言ってくれたので結婚できた」と振り返る。

一方で日本人男性との結婚は約20年前に3千件を超えていたが、25年は190件にとどまる。金氏は「男性からもてなされることに慣れた韓国人女性にとってみると、日本人男性の対応は現実的すぎると感じる可能性がある」と分析する。

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国際結婚に伴い、移住も増えている。韓国法務省の統計によると、結婚のために日本から韓国へ移住した「結婚移民」は10年以降増加を続け、24年は1万6214人となった。

篠塚さんは昨年、息子が生まれたが「日本よりも競争的な教育環境に適応できるのか」という不安を抱える。20歳まで日韓双方の文化を経験させるつもりで「国籍選択は本人の意思に委ねたい」と将来像を描く。

日本にルーツを持つ子どもたちに日本語や日本文化を伝える「釜山日本村」を設立した釜山外国語大の鄭起永(チョンギヨン)教授は「子どもは日韓の財産。両親の言葉や文化の継承でアイデンティティーを確立し、個性を発揮できる」と話し、移住者の共同体の必要性を強調した。

(釜山・飯村海遊)


在韓日本人、10年で倍増 半数、統一協会関係者か

2005.09.09 産経新聞 東京朝刊

【ソウル=黒田勝弘】韓国在住の日本人が急増している。この十年ほどの間で倍増しており、しかも在韓日本人の半数以上は集団結婚などで韓国にやってきた統一教会(世界基督教統一神霊協会)の関係者とその家族といわれる。韓国居住日本人の中心を占めるようになった統一教会関係者の存在が今後、韓国社会や日韓関係にどのような影響を与えるのか関心が集まっている。

在韓日本人の数が大きく増えだしたのは一九九〇年代に入ってから。在韓日本大使館の統計(在留届け基準)によると、それまで六千人ほどだったのが一九九五年には初めて一万人台になり、今年は約二万一千人と十年間で倍増した。関係筋によるとその背景は、統一教会の集団結婚で韓国にきた日本女性とその子供の急増だという。とくに近年、出産で子供が増え、日本大使館では新たな旅券発行に追われるほどだという。

在留邦人の職業など詳しい内訳は不明だが、日本大使館筋によると、長期滞在の在留邦人二万一千人のうち半分以上にあたる約一万一千人ほどが統一教会関係者ではないかと推定している。

統一教会関係者は韓国人と結婚してもほとんど日本国籍を維持し、子供も日本国籍にしているという。このため新たに生まれた子供にも日本旅券が必要なため、日本大使館は定期的に地方に職員を派遣し臨時の旅券発給業務をしているほどだ。

女性を中心にした統一教会関係の日本人の多くは韓国の地方に在住し、日本語通訳など社会活動もしている。ただ、日韓関係で問題が起きると記者会見をし「独島(日本名・竹島)は韓国のモノ!」と叫んだり、教科書問題では「韓国国民に謝罪する」と声明を発表するなど反日行動が目を引く。日本国籍を維持している理由は明らかでないが、布教や財政上の理由などから有利と判断しているためとみられている。


これがサイビ宗教の実体である。生涯を捧げて献身しても、お腹いっぱいになるのは教祖と彼の家族だ。その上、幹部の横領や背任が継続的に問題提起されている。


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