【時事ジャーナル(韓国)】清算が決定した日本の統一教会ー名称だけ変更して復活を試みる
時事ジャーナル(韓国)電子版に掲載された日本の旧統一教会/新統一教会(一般財団法人・孝情教育文化財団、改め、FFWPU)に関する記事の日本語訳がサーチコリアニュースに掲載されています。併せて下記に引用します。
https://www.sisajournal.com/news/articleViewAmp.html?idxno=369797
昨年、本部・本山でガサ入れが行われて以来、韓国の現政権と与党は(韓鶴子総裁をソウル拘置所に拘束する等)厳しい態度で旧統一教会に接していますが、日本から韓国へのミルク補給が止まらない限り、信徒数(韓国内)が2万人前後のサイビ宗教は生きながらえそうです。
一方、韓国の本部・本山が傾かない限り、日本国内の9万人弱の教会員が異端でないキリスト教会や旧統一教会の分派(三男派、四男+七男派、他)へ鞍替えすることはないので
https://m.youtube.com/watch?v=X-0vN_eCCa8&t=211s
旧統一教会の資産(土地、建物、家具、備品、現預金、有価証券、等)は目減りする(清算手続き後に残った資産は天地正教へ移管される)ようですが、大勢に影響はなさそうです。
※ 役職員の大半が教会員である(日本教会が株式を保有していない)多数の関連企業や(日本教会が出資していない)多数の友好団体は解散命令の対象外です。



大山鳴動して鼠一匹 . . . シンガポールのように活動を全面的に禁止しない限り、信教の自由を楯にキリスト教を騙る韓流シャーマニズムが日本から撤退することはなさそうです。
