わたしと京都と本 〜続き〜
「私と京都と本」の続きです。
ミャンマーから日本に帰国してから、7月後半に京都に立ち寄りました。
京都の宿代は、本当に爆上がりしています。
土曜の宿泊でしたが、京都駅近くの「旅館あづまや」という京都駅から徒歩12分の西本願寺前のホテルを1泊6,237円で予約できました。
奇跡に近いです(*´ω`)
この価格であれば、また泊まりたいと思う旅館でした!!!

お風呂や洗面所は共用ですが、大きなお風呂があり、ゆっくりできました。
本当に古風でテレビのサイズが小さすぎる、、、

「旅館あづまや」の屋上から、西本願寺を見下ろせる景色でした。


京都に来た目的は、
「わたしと京都と本」
で紹介した「恵文社」です。
その他に行くところがなかったため、
京都駅から地下鉄烏丸線で、北大路駅まで行き、
北大路をひたすら歩きました。
以下のお散歩コースです。

下鴨 ラーメン 鶏そば223
京都に行くたびに、たまにこのお店に寄ります。
朝9時から開いているので、朝ごはんに利用できます。
オシャレで美味しい鳥そばを朝から愉しみました!!!

歩き続けて、高野川まで来ました。
鴨川=賀茂川+高野川です。

鴨川の東の上流が高野川ですが、こんな感じでこじんまりしています。

恵文社
恵文社に到着しました。
オープンが11時からですが、11時2分に到着し、狙い通りです。


行く旅に、棚の品ぞろえが変わっていて、飽きません。
新たな気づき(inspiration)をもたらしてくれます。

子供向けの本も、こういった形で、オシャレな木の机に置いてあると、買いたくなります。

1時間20分ぐらい滞在して、帰りは「ぱんのちはれ」で、パンを2つ買って、叡山本線の一乗寺駅から、帰りました。


京都にきたら、毎回こんなルートです。
時間があれば、大文字山に登りたかったのですが、今回は、あまり時間がなかったので、恵文社を優先しました!!!
恵文社で手に入れたほん
さて、恵文社で手に入れたほん、は「生きるための読書」です。
高橋博之さんの「関係人口」というほんと
上杉勇司さんの「クーデター 政権転覆のメカニズム」というほんも手に入れました。
生きるための読書
タイトルが良いです。
元晶文社取締役で編集者の津野海太郎さんによるエッセイです。
なんと、86歳で、本を書いていること自体が恐るべしです。

この本を入手したわけは、
伊藤亜紗さん、斎藤幸平さん、森田真生さん、小川さやかさん、千葉雅也さん、藤原辰史さんという、いまの時代の知性に触れた感想が読みやすいエッセイ形式で書かれていたためです。

まだ、読み終わってもいないのに、
伊藤亜紗さんと藤原辰史さんの面白そうな本を購入してしまいました、、、

やはり、恵文社に行くと、素敵なほんとの出逢いがあります。
他のほん屋にいっても、手に取らなかったであろうほんに、なぜか惹かれてしまうのです。
これは、本当に不思議な体験ですし、なんだか病みつきになります。
「生きるための読書」の感想は、次回に紹介しますね♪
京都シリーズの続きは以下です。
